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親鸞聖人│歎異抄「悪人こそが救われる」は何を訴えているのか。

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方丈記徒然草に並ぶ

日本三大古典の一つとされ

仏教書最大のベストセラーと言われる歎異抄(たんにしょう)。

 

 

例えばこの歎異抄について

『声に出して読みたい日本語』シリーズで有名な、

齋藤孝さんは次のように語っています。

この(歎異抄の)言葉そのものに出会うことができなかったとしたら、おそらく、日本人にとっては非常に大きな損失であったでしょう。 

 

また、日本三大哲学者と言われる

西田幾多郎三木清、田邊元はこのように語っています。

「一切の書物を焼失しても『歎異抄』が残れば我慢できる」 

西田幾多郎

 

万巻の書の中から、たった一冊を選ぶとしたら、『歎異抄』をとる。

三木清

 

親鸞聖人は私の哲学において、学ぶべき師であり、指導者である。

(田邊元)

 

なぜ歎異抄

ここまで多くの人を魅了するのでしょうか。

 

 

 

歎異抄の中でも

最も有名な一説は

「善人なおもって往生をとぐ、いわんや悪人をや」

と言われています。

 

これは、「悪人正機」を表した言葉と言われ

 簡単に言えば「悪人こそが救われる」という意味です。

 

 

一般常識的からしたら

「善人ではなく、悪人が救われる」

という内容は、とても信じがたい表現に感じます。

 

しかしこれらの表現は

この世界の本質深くを洞察された 

親鸞聖人だからこそ出来る表現だと言われています。

 

 

 

歎異抄の原文は少し難しいですが

この書は読めば読むほど、

親鸞聖人の深さと広さを感じ

 

日本がどれだけ

素晴らしい文化文明を持っているのかを

確認させてくれる書になります。

 

 

 

ではこの歎異抄

「悪人こそが救われる」という表現は

私達に何を訴えているのでしょうか。

 

親鸞聖人は私達に

何を理解してほしくて

このような表現をしたのでしょうか。

 

ここでいう「悪人」とは

どういう意味なのでしょうか。

 

逆に言えば、親鸞聖人がいう「善人」とは

どういう意味なんでしょうか。

 

ここに親鸞聖人の素晴らしさがあります。

私はこれを知ったときに鳥肌が立ちました。

 

 

 

ここで親鸞聖人が言っている悪人とは

「自分が悪人であることを理解している人」

であり

 

善人は

「自分が悪人であると思っていない人」

です。

 

故に悪人こそが救われるとは

「自分が悪人であることを理解している人こそが救われる」

という意味になるのです。

 

 

 

これはつまり仏教で表現すれば、

六道輪廻や十悪といったような

人間の本質深い部分に隠れている

 

できれば見たくないような

できれば避けたいような

人間の欲求や欲望が自分の中にあり

 

それを包み隠さず受け入れ

自分がそんな部分を持っている悪人である

と理解できたときに

 

人は初めて救われる。

 

本当の幸福を得られる

悟りを得られる

答えを得られる

 

ということになります。

 

 

 

これを親鸞聖人は

「摂取不捨の利益(せっしゅふしゃのりやく)」

と表現しています。

 

これば「絶対の幸福」とも

言われており

 

「一度手に入れたら

二度と捨てることのできない利益(幸福)」

を手に入れられる

ということになります。

 

 

この表現に私は深く感銘を受け

人はどうしても

自分の良いところばかりを見ようとして

 

本当の奥深くにある

自分の醜い部分や嫌いな部分に

蓋をしてしまいがちです。

 

しかし親鸞聖人は

「人間とはそもそもそういうものだ」

と規定し

 

それを受け入れなければ

真の幸福は得られない

と明確に言い切りました。

 

これは現代の人間観に対しても

大きな命題を投げかけていると思っていて

「あの人ってこうよね」「あの人ってああいう所あるよね」

 

というように人に指をさすより前に

まずは自分の中にもそういうところがあることを

自覚しましょう

 

相手の中にあるあなたが醜いと思う部分は

あなたにもありますよ

 

という究極の相互理解を

促しているように感じます。

 

そしてすべての人が

それを理解したときに

人は責め合うことを卒業し

 

心の平和が訪れる

のではないかと思います。

 

それくらい

歎異抄で表現されている世界は

恐ろしいほどの可能性を秘めていると感じました。

 

 

このように親鸞聖人が

ものすごく深く広くこの世界を洞察されていたからこそ

今の日本社会でも浄土真宗は深く根付いているのだと思います。

 

 

しかし実際に現代社会で

この教えが根付いているとは

いい切れません。

 

それは時代的な流れや

トレンドもあるでしょうから

それ自体が悪いことではないと思っています。

 

大事なことは、こういった大事な教えを

自分たちの日常に活かすために

どうしたら良いのか考えることかと思います。

 

 

 

そもそもまず現代人からしたら

「そもそも救われるってどういうことやねん」

的に思ったりしませんか?

 

現代の一般的な幸せと言ったら

お金、安定した仕事、家族、友人、旅行・・・・

そういうような物質的な豊かさであり

 

あまり精神的な豊かさを

求める感覚はないかと思います。

 

しかしその物質的な豊かさを求める

そもそもの根本を見てみれば

自分が豊かさ・幸せを「感じたい」から

 

そういった物質的な豊かさを

求めているかと思います。

 

故に、いくら社会が

物質的な豊かさを求めたとしても

人間の本質は何も変わりません。

 

 

 

それを参考に私たちの

これからの生き方を考えると

 

数百年前は

現代と比べられないほど

物質的な貧困にありました。

 

そこから産業革命が起こり

人類は以前では考えられないほどの

物質的な豊かさを享受することができました。

 

しかしその代償として

私達は精神性・人間の内面世界を切り捨て

鬱・自殺・殺人・・・etcなど

 

いくら物質的に豊かさになったとしても

本当の豊かさ・幸福を手に入れられないことを知りました。

 

 

 

故にこれからの時代は

精神的豊かさだけでなく

物質的豊かさだけでなく

その両方を満足させる

 

真の豊かさを手に入れる生き方が

求められているのではないかと思います。

 

だから今こそ

親鸞聖人が訴えたような

この世界の本質に目を傾け

 

聖人たちが洞察した世界に 

耳を傾ける時が来ているのではないかと

思います。

 

 

 

そんな物質的な豊かさと

精神的な豊かさを融合させる技術が

nTechであるのではないかと私は思っています。

 

ぜひ私はそんな時代を

現代に生きる多くの人たちと

作っていきたいと思います。

イベント│21世紀の「未来社会論」 ~テクノロジーがもたらす破壊と創造~

 

イベントのご紹介です。

 

このイベントは

私が理事をさせておりますNPO法人が主催しておりまして

今回で144回目となります。

 

社会人向けに毎月開催をしておりまして

毎回、約100名ほどの方が参加していただいておりますので

本当に多くの方のご支援の元ここまで来ることができました。

 

今回の講座は

当法人の代表理事である大川が講師をさせていただきますので

ぜひお時間ある方は参加されてみて下さい。

 

きっとこれからの未来社会について

有意義な内容が共有されると思います。

 

こちらは前回のレポートです

第143回 HITOTSU学公開講座 (2018.9.9) : HITOTSU学公開講座

【HITOTSU学公開講座のご案内】
 
新しい認識方式を通して、新しい見方、出会い方を案内するHITOTSU学。 
 
----------------------------
21世紀の「未来社会論」
~テクノロジーがもたらす破壊と創造~
----------------------------
 
「何のために未来を語るのか?」
それは、”今ここ”の変化のため。
 
AI、IoT、ロボット、3Dプリント、VR、AR、ゲノム編集、空飛ぶ車、ブロックチェーン、デジタル資本主義、etc.
近年のテクノロジーの進化は、まさに津波のごとく、今まで人類が築いてきた常識を洗い流してしまう程の破壊力を持っています。
 
時代が私たちに求めている変化は、いかに過去の常識を破壊し、テクノロジーの波を楽しく乗りこなせる人間になれるのか?
そのために、人間の性能を飛躍的に向上させるテクノロジーが必要とされています。 
それが「nTech」
 
nTechと共に今後主流になるテクノロジーや未来予測を紹介しながら、参加者の皆様と大胆に未来社会像を描いていきます。
 
今回は、シリーズ第2回目です。
 
第1回目では、中国のテクノロジーの進化を題材に取り上げ、皆さんと深めてまいました。
 
第2回目は、いよいよ欧米を取り上げながら、未来社会について描いていきます。
 
今回から参加の方も、安心して受講いただける内容でお届けします。
 
「将来の不安を解消したい」
未来社会に興味がある」
「自分の生きる方向性を見出したい」
「人生をワクワクで生きていきたい」
「ポスト資本主義について知りたい」
 
そのように思われる方は、是非ご参加ください。
 
皆様と素晴らしい未来を創れますことを楽しみにしています。
 
スタッフ一同、ご来場をお待ちしております。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
◆開催日時◆
2018年10月14日(日)18:40~21:30(18:25開場)
 
◆場所◆
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 101号室
(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)
https://nyc.niye.go.jp/category/access/
 
小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
・地下鉄千代田線 代々木公園駅下車
(代々木公園方面4番出口)徒歩約10分
京王バス
 新宿駅西口(16番)代々木5丁目下車
 渋谷駅西口(40番)代々木5丁目下車
 
◆当日の流れ◆
18:40 スタート
テーマ共有・グループワーク
(途中、休憩あり)
交流タイム
21:30 終了
 
◆参加費◆
2,000円
 
◆講師プロフィール◆
全3回シリーズ担当講師 大川 ともゆき (Tomoyuki Okawa)
NPO法人PBLS代表理事/観術講師/尊厳City研究所代表 
 
1977年東京生まれ。
青山学院大学にて経済学を専攻。
多様な教育メソッドを学び実践する中、人間の尊厳が無視された既存の教育と資本主義システムに限界を感じていた矢先、「nTech」創始者Noh Jesuと出会い、限界突破の可能性を見出す。
現在は、人間の絶対尊厳から始まる経済、政治、社会システムを具現化する教育革命を日本から起こすべく、講師業及びNPO法人PBLS代表として社会活動に取り組んでいる。
 
著書『みんなの夢がかなうハイパーコネクション都市~わくわく尊厳シティ~』(内海昭徳共著)
 
 
◆申込・お支払方法◆
電子チケット(ライブポケット)をご利用ください。
 
《お申込ページ》
https://t.livepocket.jp/e/n6uce
 
 
ご不明な点などありましたら、下記の問合せ先へご連絡ください。
 
※本案内は一般のご参加者向けです。
PBLS会員の方は従来の申込方法にてお願いします。
 
◇誹謗中傷及び法律に違反した投稿は、管理者権限で削除または除籍させて頂く事が有りますので、予めご了承ください。
 
----------------
<主催>NPO法人PBLS
<協力・協賛>NR JAPAN株式会社
<URL>http://tokyo.hitotsu.info/
<お問合せ>hitotsugaku@pbls.or.jp

 

田端信太郎氏の講演会に参加してきました!ーブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言ー

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インターネット界隈で

何かと話題になられている

田端信太郎氏の講演会に縁あって参加させていただきました。

 

主催は

FAAVO博多さんでした。

faavo.jp

 

講演会は約1時間で

内容としては

 

ブランド人とは何なのか

なぜブランド人になる必要があるのか

ブランド人になるためには

 

のような話を、pptを用いて

ご自身の経験に基づきながら

お話をされていました。

 

私はブランド人どうこうよりも

田端さんに興味があって参加させていただきましたので

とても有意義な時間になりました。

 

ネット上では過激な発言をして

注目を浴びていますが

実際にはとても等身大で

怖い人ではなかったです。笑

 

一言一言、参加している人たちのペースに合わせて

質問を交えながら、時には具体例も用いて

参加した人が少しでも実りのある時間になるように

ご配慮いただけたと思います。

 

内容としてすごく良かったのは

 

「いつクビになってもいい覚悟で働くことが大事」

的な話と

 

「本当のブランド人は社内ではなく、マーケットと向き合っている人」

的な話でした。

 

すっごく良かったです。

 

 

なぜこの2つが良かったかというと

田端さんの覚悟を感じることができたからです。

 

どうしても人は保身に走りやすいです。

自分を守るために、安定を求め、変化を恐れます。

そのために危険なチャレンジはしないようにします。

 

しかし田端さんは全く逆で

常にクビなる覚悟を持っているから

逆に数ある会社からオファーが来る。

 

この理由は

田端さんのあり方が

自分を守るためのものではなく

本当に会社のため、マーケットのための

ものであるからだと思います。

 

さらに、これからの時代は

ものすごい変化の激しい時代に突入するので

保身的な考え、今までと同じことを繰り返そうとする

考えはより淘汰されやすいと思います。

 

そんな時代だからこそ

田端さんのような覚悟のあるあり方が

求められるのではないかと感じました。

 

いつクビになってもいいあり方で生きることが

実は一番クビになりにくく安定する。

 

という少し逆説的な話になってしまいますが

これがとても本質的な話だなぁ

と感じました。

 

どうしても

日本社会の風土は

チャレンジすることよりも

失敗しないことに重要性を置きがちなので

 

これからの社会を切り開いていくには

そんな日本の風土すらも超えて

常にチャレンジし続けながら

変化し続ける生き方が求められていると感じました。

 

 

あと私自身が、東京から福岡に移住して

このような方々の話に触れることが減っていたので

このような会を開いていただいたFAAVO博多さんにも

とても感謝です。

 

自分自身も

もっともっとチャレンジングな生き方を

していきたいと思えました!

ベターではなくベストな仕事に出会いたい│ノ・ジェスメルマガ

 

nTech創始者ノ・ジェスの

メルマガをご紹介します。

 

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Personal Computer(PC)時代から
Personal Universe(PU)時代を開発開拓していく
人文ベンチャー起業家 Noh Jesu(ノ・ジェス)のメルマガ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。ノ・ジェスです。

本日も、心が痛まない社会を創る
リーダーを応援するメッセージを発信しています。

■認識技術(nTech)とは?

科学技術が、
脳の観点を基準点にした
ものの見方(観点の天動説)により、
個々の部分を観察する事物認識で
PC(Personal Computer)時代や
AI(人工知能)時代を築きあげた技術であるならば、

認識技術(nTech)は、
観点を移動、上昇させた
心の新素材を基準点とした
ものの見方(観点の地動説)と認識OSにより、
クローズ界の全体を統察する事件認識で
PU(Personal Universe)時代と
GI(集団知性体)時代を創建する技術です。

■■コラム ベターではなくベストな仕事に出会いたい

最高の仕事に出会いたいんです
という30代の女性にお会いしました。

もともと彼女は、自分の私利私欲の
ためではなく、広く世界のために争いのない
平和な世の中を創っていきたいという想いが強くありました。

以前は、世界平和を理念に掲げている
美容関連の仕事をしていましたが、
その理念とは裏腹に、周りにいる人たちは、
商品を販売することに躍起になっていました。

確かに良い商品ではあるけど、
自己中心的な個人プレーが目立ち、
それが世界平和の理念には繋がっていない。

それは自分にとって
ベターな仕事ではあったけど、決して
ベストな仕事だとは思わなくなってしまったそうです。

この仕事には本質がないと
気づいてしまった彼女は一人で悩み苦しみ
何とかこの現状を打破しようと頑張ったそうです。

しかし、一人で悩み、頑張るという
スタンスは、自分の思い込みの世界の殻に
入っていくことでもあり、どんどん自分が
強化されていく感覚にもなります。

それは、自己中心的な個人プレーと
何ら変わりがないということに気づいたそうです。

自分さえよければという考え方に争いの種はあります。

争いのない平和な世の中を望んでいたけれど
実は、自分の中に、その争いの種である
爆弾を抱えていることを知り、絶望感を覚えたそうです。

では、
このような自己中心的な
個人主義における問題をクリアし、
彼女が望んでいるベストな仕事に出会うことはできるのでしょうか

個人主義は、私利私欲を最優先にするので
チームプレーの訓練をすることができません。

例えチームプレーをしているように見えても
それはお金の力などによって
無理やり統制する世界であり、
必ず誰かが我慢することにもなり、
結果的に多くの争いや社会問題に繋がっています。

自分と他人を別けて考えるスタンスでは、
争いのない平和な世の中を創ることはできません。

このような個人主義における問題の
さらに奥にある根本原因は何かというと、
それは人間一人ひとりが5感覚脳の
バラバラな観点に固定されているということです。

つまり、基準点がバラバラなので、
人間はそもそもが孤立・孤独状態だということ。

まずは何よりも優先して、
5感覚脳の観点から自由になる必要があります。

nTech(認識技術)を使い、
今までのような個人主義
エゴ意識満足ゲームから
観点の問題を解決した人の集まりを創建する
尊厳意識満足ゲームへと
生き方を変える必要があるのです。

個人主義の限界を突破した
21世紀の新しい共同体モデルによって
本当の個性を生かし合う
本当のチームプレーができるようになります。

それは、争いのない平和な世の中を
創っていけるということであり、
求めていた最高の仕事に出会えるということでもあります。

本日も読んでくださり
ありがとうございました。


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個人的なこと│自分で自分に押した、社会不適合者の烙印。

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自分はずっと

自分のことを社会不適合者だと

思って生きてきた。

 

自分が本音で生きれば

周りからは軽蔑の目で観られ

協調性は皆無。

 

人からの指摘の意味もわからず

ただただ自分を押し殺して

従うしか無かった。

 

その状況を整理するには

自分を社会不適合者と

思い込むしか無かった。

 

だから人から指摘を受けた数だけ

自分に社会不適合者の烙印を押した。

 

そうすれば

もっと楽に生きれるんじゃないかと。

 

みんなに嫌われずに

生きれるんじゃないかと。

 

でも結果は散々だった。

 

みんな離れていった。

 

というか

自分の心が

みんなを遠ざけた。

 

みんなが近づいてきても

自分の心がそれを拒絶し始めた。

 

自分が社会不適合者であるから

人と関わることができないと

思い始めた。

 

そして私は

孤独になった。

 

全てに怯えるようになった。

 

人生は苦しくなった。

 

生きることに喜びはなくなった。

 

そこにあったのは

空虚は世界だった。

 

上辺だけの笑い声。

 

表層だけの笑顔。

 

中身の伴わない関係性。

 

みんなの優しさを

受け取れない小さな心。

 

どんどんどん

小さな鳥かごの中に張り込んでいって

私はそこから出られなくなった。

 

考えたくなくても

考えてしまう。

 

苦しみたくなくても

苦しんでしまう。

 

どうして人生を

こんなに苦しいものにしたのだろうかと

人間の宿命を呪った。

 

もっと人生を

楽しいものにしてくれればよかったのにと

創造主を恨んだ。

 

世界で自分が

一番小さくおかしな人間だと思った。

 

みんな自分よりも

まともな人間だと思った。

 

自分は世界で最も

醜い人間だと思った。

 

人と関係性を作れない。

 

人の気持ちを感じられない。

 

自分の感情をコントロールできない。

 

まともに生活もできない。

 

人を傷つける。

 

自分を偽る。

 

全部全部

自分が社会不適合者として

生まれてきたから。

 

そうやって

自分に言い聞かせてきた。

 

死のうと思ったこともあったけど

自分の中で

なんかそれは違うと思った。

 

それが何でかはわからないんだけど。

 

なんか

違うと思った。

 

殺されたり

病気になったり

するのはいいと思ったけど

 

なんかどこかでいつか

なにかが変わるんじゃないかと

思ってたんじゃないかと思う。

 

その希望の種を

自らの手で摘むんでしまうのは

違うと思ったんじゃないかと思う。

 

そのお蔭で

全ての絶望が

希望へと変わり

今がある。

 

きっとあれは

私の魂深くからの

懇願だったのかもと

思うこともある。

 

 

 

 

 

自分で自分に押した

烙印を消すことはとても難しい。

 

それは自らにへばりつき

離れない。

 

そこから自由になる唯一の方法は

自分がどういう状態にあるのか

を理解するしか無い。

 

全体像を把握すること。

構造を理解すること。

 

それ以外に道は

ない。

 

それ以外の方法は

すべて対処療法であり

一時的な痛み止めに過ぎない。

 

長い時間がかかったとしても

自らと向き合い

人の力も借りながら

そのことを理解していくしか無い。

 

それは例えるならば

絡まってしまった糸を

解いていく作業にも似ている。

 

一つ一つ丁寧に

結ばれた人を解いていくしか無い。

 

そこに近道など無く

魔法もない。

 

ただただ解いていくだけ。

 

そしていつか

一本のまっすぐな糸になる。

 

そこから

自分の第二の人生が始まる。

 

何にも縛られない

大自由の心になって

自分で自分の人生を始めていく。

 

今までの結び目を

愛でながら。

 

そんな生き方を

誰もが出来る社会にしたい。

 

 

釈迦│般若心経「色即是空、空即是色。」を現代科学とつなげる。

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私の好きな

この世界の本質が表現された

言葉をご紹介します。

 

釈迦とは仏教の開祖であり

この世ではじめて悟りを開き、

その境地にまで至った人物といわれています。

 

そして彼が残した

僅か300字足らずの般若心経には

彼の教えの心髄が説かれているとされています。

 

故に多くの宗派で

経典として利用されています。

 

その般若心経の中でも

最も中核をついた言葉が

「色即是空(しきそくぜくう)、空即是色(くうそくぜしき」

であると言われています。

 

 

 

では、

世界最高の智慧を得たと言っても過言でもない

釈迦が最も伝えたかった

その言葉の意味とはどういうものなのでしょうか。

 

まずはじめに全体の意味を訳せば

色は空であり、空は色である。

でいいかと思います。

 

そして色とは

「ルーパ」という言葉で、

「物質的なもの」「形あるもの」という意味 

 です。

 

そして空とは

「シューニャ」という。
「何もない」「ゼロ(0)」という意味 

 です。

 

 

 

ということは

形があるものは、何もない(0)ところから生じ

何もない(0)ところから、形のあるものが生じる。

 ということになります。

 

 

これが釈迦が説いた

この世界の真理と言われていますが

これだけではよく分かりませんよね?

 

 

 

これをもう少し

現代科学とつなげるならば。

形があるもの=あらゆる存在

 と考えられます。

 

そしれあらゆる存在を別の言葉で表現するならば

あらゆる存在=宇宙空間

 と言えます。

 

なぜならあらゆる存在は

宇宙空間の中に存在しているからです。

 

故に

色=宇宙空間

 といえます。

少しつながってきましたか?

 

ということは、

宇宙空間は、何もない(0)ところから生じ

何もない(0)ところから、宇宙空間が生じる。

といえます。

 

これをさらに表現を変えれば

何もない(0)ところ=宇宙空間がないところ

となります。

 

故に釈迦の説いた真理を現代科学とつなげると

宇宙空間は、宇宙空間がないところから生じ

宇宙空間がないところから、宇宙空間が生じる

 

そしてそれは「即是」なので、

それが今この瞬間に同時に起こっている

ということになります。

 

 

そして釈迦は

空がこの世界の本質であると説いていますので

宇宙がないところこそが

この世界の本質であるということになります。

 

これはまさに現代科学における

大反転の概念となります。

 

しかし実際の最先端科学が

示しているM理論

宇宙の外の概念になります。

 

そしてさらに量子力学

今この瞬間に量子が存在したりしていなかったりする

確率論を提唱しています。

 

これらを鑑みてみれば

2000年以上前に釈迦が説いた世界観は

ニュートン以来発展してきた

現代科学の世界とも

ピッタリと通じているということになります。

 

つまりこれは

宗教と科学の融合が

ついに成し得ることになる証にもなります。

 

 

 

しかし

そのための大きな壁が一つあります。

 

 

それは

空とは何なのか。

 

 

つまり

宇宙がないところとは

どのようなところなのか。

 

 

ということです。

 

 

 

仏教ではそれを

不立文字とし

言葉では伝達不可能である

という結論に至っています。

 

故に

瞑想や禅問答などで

数少ない人だけが

到達できる領域であると言われています。

 

そして科学では

ブラックホールにその秘密を見出そうとしましたが

その秘密を解き明かしたとされるM理論では

今この瞬間に10の500乗個の宇宙が存在している

という結論が出てしまいました。

 

故に本当の意味で

宗教と科学の融合を成し得るためには

「宇宙がないところ」に対して

 

誰もが理解・納得できる

答えが用意されなければ

到達することはできません。

 

 

 

そしてそこに対して

答えを提示しているのが

 

nTechであり

ノ・ジェスでもあります。

 

 

22年の月日をかけて

物理、数学、脳科学、宗教、哲学とも

矛盾なく論理体系化されたnTechは

 

不立文字を超えるべく

イメージ言語という新たな言語を発明し

誰もが真理に到達できるように

教育体系化されました。

 

 

これが意味することは

現代社会に生きる私たちは

 

釈迦が説いた世界観と

最先端物理学が到達している世界観

 

それらが矛盾なく融合される

ものすごい時代に生きているということになります。

 

人類が知りたくて知りたくて

探し続けたこの世界の真理。

 

それを是非

この日本から世界に広げていきましょう。

 

Noh Jesuオフィシャルブログ(ノ・ジェス, 盧在洙)

 

NR JAPAN株式会社|AI時代の認識技術-nTech


イベント│Dignity2.0セミナー「ハーバード大学心理学教授著書に学ぶこれからの生き方・成功・幸せの新スタンダード」

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イベントのご紹介です。

 

10/14(日)に

ハーバード大学心理学教授と

共同企画を進めている方たちが

 

ワークショップ形式でイベントを

開催するようです。

 

Dignity2.0という新しい概念を用いて

様々なことを整理していくようですので

お時間ある方は是非、足を運んでみて下さい。

 

 【関係性を前向きに変えていきたい人必見!】
誰も気づかなかった、すべての関係性を好転させる最高の鍵。
それが、「Dignity(尊厳)」!

こんな方は是非お気軽にご参加ください。

・「Dignity」を活かしてより良い人間関係を創りたい方
・子育てや家庭教育、学校教育で、「Dignity」のエッセンスを活かしたい方
・ビジネスや営業、交渉などの現場で活かせる実践的ガイドラインを得たい方
・心の時代の人間の無意識領域開発に関心がある方。
・カウンセリングやコーチング、コンサルティングを仕事にしている方
・成功や幸福などのコンセプトを含む、より深い自己変化をつかみたい方
・認識技術に興味がある方、その活用法を知りたい方
・認識技術を応用して人との尊厳関係を深めたい方
・Dignity2.0時代という日本発の新たなパラダイムをリードしたい方


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ハーバード大学心理学教授ドナ・ヒックスの著書『Dignity』をベースに、人間関係と人生の質をより良いものへと変化させて行く場です。
*本セミナーは著者公認のセミナーとなっております。


皆さんは「Dignity(尊厳)」という言葉をどのように感じますか?
もしくは、あなたの「Dignity」」は今、何を感じていますか?

誰もが知っている「Dignity」という言葉ですが、日常でこの言葉に触れる機会は少ないのではないでしょうか。

実は、私たちの人生のあらゆる関係性は、この「Dignity」という心の作用にとても大きな影響を受けています。

ドナ・ヒックス教授は数々の国際紛争の調停役を務める中で、「Dignity」が果たす役割の大きさに気付き、次のように整理しました。

・10 Essential Elements of Dignity
(「Dignity」の重要な10の要素)
・10 Temptations to violate Dignity
(「Dignity」を侵害してしまう10の要素)

セミナーでは著者ドナ・ヒックスと共同企画を進めているNR AMERICAの「nTech(認識技術)」のエッセンスを融合させ、
・10 Elements + 1
・10 Temptations + 1

合わせて22のエレメントをシェアしながら、「Dignity2.0」という関係性の質の新しいステージを整理していきます。

また、ポイントの理解と並行してワークショップ形式でこれらのエレメントを自分に落とし込み、人生の質そのものを大きく向上させることを目的にしています。

ビジネスや家庭、学校、コミュニティなど多様な関係性の場で、あなたの人生に実践的に活かせるガイドラインを得て、新たな「Dignity Life」を創ってまいりましょう!


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*『Dignity』は未邦訳のため、ポイントを全て日本語訳で紹介しながらセミナーを進めてまいります。英語がわからなくても全く問題ありません。
英文での書籍購入をご希望の方はこちらからどうぞ→︎amzn.to/2C013Zt

『 Dignity :Its Essential Role in Resolving Conflict 』著者 Donna Hicks紹介
ハーバード大学・Weatherhead Center for International Affairs所属。専門は心理学。国際紛争解決の現場において、世界各地の対立しあう共同体間の対話を20年来ファシリテートしてきた。また「尊厳モデル(dignity model)」を適用した企業や組織のコンサルタントも務める。本書でDelta Kappa Gamma Society(1929年に創設され、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、日本で優れた女性教育者を顕彰している協会)の2012年教育者賞受賞。


【申込詳細】
◎お申し込み先:http://ptix.at/T01yKU

◎Ninshiki Technologyについて:
http://special.nr-grp.net
https://youtu.be/AMwtdijryaE

◎日時 2018年10月14日(日) 13:45〜18:00(開場13:30)
*当日、名刺を2枚ご用意いただき、受付にてお渡しください。

◎場所 みんなの会議室 代々木第2
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-14-10新宿明治通りビル7階
代々木駅より徒歩4分

◎参加費
通常10,000円のところ、クラウドファンディング企画"『Dignity』を翻訳出版したい!"キャンペーン価格にて5,000円
(当日、会場受付で現金にてお支払いください)

◎定員 30名
*満席になり次第締め切らせて頂きます。
 お早めにお申し込みをよろしくお願いいたします。

◎お問い合わせ
info@nr-america.com

◎主催
NR AMERICA
協力:World Edunomic Association

【講師プロフィール】
内海昭徳(Akinori Utsumi)
NR AMERICA設立本部長 / 観術総合研究所代表
Peace Production株式会社 代表取締役
World Edunomic Association Executive Director

筑波大学で国際関係学を学び、京都大学大学院で政治哲学を専攻。9/11テロを機に、人間と文明社会の根本的なパラダイム転換の必要性を痛感し、大学院を中退。
独自に探究を続ける中で、0=∞=1の世界を発見したNoh Jesuと出会い、「認識技術・観術」を活用した新教育・新経済の事業化に取り組む。現在、認識技術の北米展開準備と合わせ、ハーバード大学教育心理学教授と「Dignity2.0」の共同企画を推進中。
2018年サンフランシスコ開催の国際カンファレンスWisdom2.0では、日本人初のエントリースピーカーを務めた。
日・英・韓国語で配信されているYouTube動画「自分と自分の宇宙は無い」は、シリーズ合計で再生回数50万回に上る。

https://www.kanjutsu.info/

著書:『新世界への航路』『みんなの夢がかなうハイパーコネクション都市』(共著:大川知之)