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ポストAI時代に到来するビックウェーブとは何なのかーポイントを7つで整理するー

 

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最近はみなさんも

社会全体の急速な発展を

よく耳にすると思います。

 

AI

IoT

ブロックチェーン

仮想通貨

・・・etc

 

この流れは

誰が見ても

止まることはなく

これから指数関数的に

発展していくと思います。

 

その象徴とも言えるのが

2045年のシンギュラリティという

技術的特異点です。

 

これは

これ以降の科学技術の発展は

人間が予測不可能であり

科学技術が人間の手を

離れるタイミングでもあります。

 

ということは

それ以降は

人間がやるべきことがなくなる

といってもいいかもしれません。

 

それは言い換えると

シンギュラリティ以降は

人間が今と

全く違うことをやっている

とも言えるかと思います。

 

ということは

現在、急速に発展している情報化と

同時に

私たち人間にとって何か

大きな変化や転換が起こる

ということでもあると思います。

 

では、

その大きな変化、転換とは

どういったものだと思いますか。

 

また

その変化は

何処からどのように

起こると思いますか。

 

これが本日

私が皆さんにお伝えしたいことです。

 

 

①ポストAI時代に到来するビックウェーブとはどのような領域で起こるのか

 

 

そのビックウェーブとは

簡単に言えば

今まで人類が

未開発の領域であり

更に

開発領域が莫大に広い

領域かと思います。

 

ではその領域とは

何処でしょうか?

 

宇宙開発?

DNA?

ナノテク?

 

もちろんそれらの開発も

発展していくかと思いますが

それらは結局

科学技術の発展によって

開発されていく領域なので

結局は今までの

延長線上でしかありません。

 

その開発されていく領域とは

まさに私たちが未開の地であり

その領域の開発によって

私たち人類文明が

どんどん進化発展していく領域でもあります。

 

では

どこにそのような領域があるのでしょうか。

 

実はそのために理解しなければならないことがあります。

 

 

②私たちは今までどんな領域を開発してきたのか(科学技術とは)

 

これからのことを

理解するためには

これまでのことを

理解することがとても重要です。

 

これまでにない領域が開発されるということは

逆言うと

これまで私たち人類は

どんな領域を開発してきたのでしょうか。

 

人類が誕生して長い年月が経ちました。

 

産業革命が起こって

数百年が経ちました。

 

そんな長い歴史の中で

私たち人類が

開発してきたのは

どんな領域でしょうか。

 

それを一言で言うと

どの様な表現になるでしょうか。

 

もちろん

いろいろな表現があるかと思いますが

それを一言で言うと

人間の外側を進化発展させてきた

といえます。

 

衣食住

テレビ

パソコン

スマホ

AI

 

これらは全て

人間以外の開発ですよね。

 

人間の外側を開発することで

私たちは

便利さを享受したり

幸福を手にしたりしてきました。

 

最近急速に発展している

AI、IoTなども全て

人間の外側の開発かと思います。

 

 

③ポストAI時代に進化するのは人間の内側(心の開発)

 

ということは、

そこからみれば

私たち人類が未開発の領域とは

人間の内側の進化発展

つまり人間そのものの変化

と言えるかと思います。

 

ただし

少しだけ語弊があるので書き加えますが

実はこの人間の内側の進化発展は

みなさんご存知の通り

全くの未開発ではありません。

 

例えば古くは

宗教、哲学などがあります。

 

最近で言えば

心理学、脳科学、マインドフルネスなどがあります。

 

しかしどちらも

抽象的な次元に留まってしまっていたり

革新的な答えのたどり着けずに

部分的な答えを

部分的な人たちが

模索している状態にあります。

 

しかしこれからの時代こそ

その領域に

多くの知能と時間とお金をエネルギーを

投資しなければならなくなります。

 

 

④ポストAI時代に人間の内側の開発が求められる理由(時代的な背景)

 

ではなぜ

これからの時代に

人間の内側の開発が

求められるのでしょうか。

 

それは簡単にまとめれば

以下の3点でしょうか。

 

1)

行き過ぎた大量生産大量消費により

物質的な欲求では満足できなくなってきた

ex.若者の消費離れ

2)

情報過多によって

何をどのように考えたらいいのか分からなくなってきた

ex.若者の犯罪やうつ自殺殺人の増加

3)

人工知能が開発できない領域を

開発しなければならなくなってしまった

ex.雇用問題

 

挙げれば

キリはないですがだいたいこんな感じかと思います。

 

逆に言えば

人間の内側の開発が進めば

これらの問題が

解決されるということでもあります。

 

では

人間の内側の開発とは

どういうことでしょうか。

 

 

⑤心の時代・人間の内側の開発とはどういうことなのか

 

時代の流れを見ても分かる通り

ある領域が発達するときには

いくつか共通点があります。

 

医療の発達。

科学の発達。

ITの発達。

 

そこに隠れているのは

誰もが理解可能な

共通土台の開発があります。

 

例えば日本の医療で言えば

杉田玄白さんの解体新書の出現によって

今までバラバラの認識であった体の構造に対して

客観的に記述された共通土台が生まれたので

その土台をもとに

医療が発達したかと思います。

 

科学で言えば

ニュートンが誰もが当たり前と思っていた

重力に対して

数式で記述することで

そこに共通土台ができたので

そこから科学がどんどん発達しました。

 

ITも

プログラミング言語の発達により

発展してきました。

 

Appleが爆発的に成功したのも

この共通土台(プラットフォーム)の構築が

大きな影響があります。

 

そのように

共通土台を構築することが

その領域の発展において

大変重要になります。

 

つまり

それは心の時代においても

全く同じということです。

 

これまで

てんでバラバラであった

心に対する理解を

人間の内側に対する理解を

誰もが共有可能な

共通土台を構築することが

これからの時代においては

ものすごく重要になってくるということです。

 

これはつまり

心とは

意識とは

無意識とは

思考とは

感情とは

など、多くの科学者たちが

頭を悩ませていた問いに対する

答えが必要になってくるということです。

 

そしてそれを

脳科学的、心理学的な側面からだけではなく

あらゆる宗教、哲学などとも

疎通可能な状態に

しなければならないということになります。

 

一体、そんなことが

本当に可能なのでしょうか?

 

 

⑥日本だから可能な心の時代・人間の内側の開発

 

私はそれは可能だと思っています。

 

少し長くなるので

この記事では

私が可能と思える理由までは書けませんが

大まかな理由は2つあります。

 

1)

nTech(0=∞=1)が完成されているため

2)

そのnTech(0=∞=1)が日本で完成しているため

 

これだけだと

よく分かりませんよね。

 

ただ、今回の記事は

それを書くためではないのであしからず。

 

簡単に言えば

nTechとは、①〜⑤で書いてるように

心の構造をあらゆる学問と疎通させて

誰もが理解できるように教育体系化した

ものであり、

その心の構造を数式で記述すれば

0=∞=1となります。

 

そして実は

私たちが生まれたこの日本という国は

世界で最も

心の領域がダントツで発達している国であり

0=∞=1とものすごく相性がいい国です。

 

ゆえに

既に心に対する共通土台が開発され

それがしかも日本という国で生まれていますので

あとはこの日本から

心の時代を先頭切って

開拓していくだけだと思っています。

 

 

⑦これから必要なことは多くの人がその領域にジョインすること

 

では

これから必要になってくることは

何でしょうか。

 

これも

歴史を振り返ればわかることですが、

どの領域も発達するときには

より多くの人がそこに参加し

その人達がその領域を開発することで

その領域は発展していきます。

 

Appleのプラットフォーム戦略が

成功したのもそれが理由ですよね。

 

いくら素晴らしいものが生まれても

そこに多くの人が参加しなければ

宝の持ち腐れです。

 

故にこれから必要になってくるのは

その心の領域、人間の内側の開発に

多くの人が興味を持って

多くの人が参加し

多くの人達同士で開発していくことが重要なタイミングです。

 

それはまるで

ITバブルの前に

多くの人達がPCに血眼になったような

石油バブルの前に

多くの人たちが石油の採掘に邁進したような

そんなタイミングでもあります。

 

私自身も

より多くの人と

心の時代を作っていきたいと思っていますので

ポストAI時代を開発していきたい方は

ぜひnTechに触れてみてください。

 

www.youtube.com

↑↑↑

0=∞o1(nTech)の講師が、アメリカ・シリコンバレーで開催された、世界的なマインドフルネス・メンタルヘルス関連のイベントである「Wisdom2.0」に登壇し、世界各地の参加者の高い関心を集めた講演の様子です。

 

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0=∞-1(nTech)の創始者の方の1dayセミナーです。nTechの全体像が知れます。

人間の内面世界を数式で記述した"0=∞=1"がもたらす変革とは

 

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私が

やりたいことは

生き方の転換を

つくることだ。

 

今まで

私たち人間は

自分の

外側の開発を

し続けてきた。

 

住むところ。

食べるもの。

着るもの。

 

車。

テレビ。

パソコン。

スマホ

 

人工知能

IoT。

ロボティクス。

 

すべて人間の

外側の変化だ。

 

やっと最近

人工知能

登場によって

人間の

意識の模倣を

始めようとしたところだが

まだまだ

人間の

内側の開発には

至っていない。

 

人間の内側とは

心理学的に言えば

意識や無意識の

領域である。

 

欲求。

思考・感情。

末那識・阿頼耶識

エネルギー。

心。

 

単語では

ちょこちょこと

言われていないことはないが

まだ私達の

その領域の開発は

ほとんど進んでいない。

 

そもそも

現代科学では

意識が何なのかすら

わかっていない。

 

考えの素材すらも

わかっていない。

 

この分野の

研究が最も進んでいるのは

ある意味

何千年も前の哲学や宗教であり

それ以降であれば

心理学や脳科学、マインドフルネス

などであろう。

 

しかしそれでも

ほとんど進んでいない。

 

それほど

人間の内面意識とは

捉えることが

難しいジャンルなのだ。

 

だから我々は

内側ではなく

外側を開発してきた。

 

しかしその外側の開発も

2045年のシンギュラリティで

一段階、終止符が打たれると

言ってもいい。

 

人間以上の知能を持った

人工知能

次々と人間とは

比べ物にならない

速度と質で

外側を開発してくれる。

 

この紛れもない事実は

私たち人間の

生き方の転換を

突きつけている。

 

こんな時代の流れも

あいまってか

私は

人間の生き方の

転換をつくりたい。

 

外側の開発ではなく

内側の開発の時代を

つくりたい。

 

なぜか。

 

私たちは

内側の開発をしなければ

崩壊寸前のところまで

来ていると感じるからだ。

 

私たち人類は

外側の開発だけでは

満足できなくなってしまっている。

 

物質的な豊かさがもたらす幸福では

満足できなくなってしまっている。

 

物が溢れ

情報があふれる現代社会では

幸福を探すことが

難しくなってしまっている。

 

競争がもたらす

人より優れているから幸福という概念は

通用しなくなってしまっている。

 

人工知能の登場により

自己の価値を感じにくくなってしまう社会では

幸福を見つけることが

難しくなってしまう。

 

うつが増え

失業者が増え

争いが増え

これまで以上に

秩序を保つことが

難しくなってしまう。

 

これからの時代に私たちは

これからの将来の子どもたちは

何に幸福を

見い出せばいいのでしょうか。

 

どんな夢を

描けばいいのでしょうか。

 

そのためには

私たち人間が

新たな領域へと

足を踏み出さなければ

ならないのだと思います。

 

それこそが

私たち人間の

内面意識の

開発です。

 

単純な話です。

 

人間は

今ここを幸せと感じれば

幸せであり

今ここを絶望と感じれば

絶望なのです。

 

お金がないから不幸なわけでも

容姿が悪いから不幸なわけでも

頭がいいから幸福なわけでも

友人が多いから幸福なわけでもありません。

 

自分がそれを

どう感じるのか

がいちばん重要なのです。

 

だから誰もが

そのように

自分の内面意識を

コントロールできるように

すればいいのです。

 

器を変えるのです。

 

自らの

認識を

意識と無意識を

心を

自由自在にコントロールできる

自分になればいいのです。

 

人間は

なぜ争うのでしょうか?

人間は

なぜ苦しむのでしょうか?

 

単純な話です。

 

自分の考えを

感情を

意識を

無意識を

認識を

コントロール出来ないからです。

 

幸せになりたいけど

幸せになれない。

 

仲良くなりたいけど

仲良くなれない。

 

恨みあいたくないけど

恨み合ってしまう。

 

なぜでしょう?

 

自分の考えを

感情を

意識を

無意識を

認識を

コントロール出来ないからです。

 

では

なぜそれらを

コントロール出来ないのでしょうか?

 

これも単純な話です。

 

考えが何なのか

感情が何なのか

意識が何なのか

無意識が何なのか

認識が何なのか

 

わからないからです。

 

もっと言えば

それらの仕組みが

法則性が

作動原理が

わからないからです。

 

それらの

外に出たことがないから

それらを

観察することが

できないのです。

 

私たち人間は

あらゆる事象の

仕組みを理解することで

この世界を

進化発展させてきました。

 

コペルニクスがもたらした

地動説。

 

ニュートンが発見した

重力方程式。

 

アインシュタインが発見した

相対性理論

 

これらは全て

この世界で起こる事象の

仕組みを解明した。

 

誰もが理解できる

客観的な

数式によって。

 

それ故に

我々の現代文明は

ものすごい勢いで発達し

我々は多くの恩恵を

受けることが出来ている。

 

しかしそれでも

これらは全て

人間の外側の世界だ。

 

人類はまだ

人間の内面世界を記述した

数式を観たことがない。

 

人間の内面世界を

数式で記述したことがない。

 

故に

すべての哲学

すべての宗教

すべての心理学

すべての脳科学

すべてのマインドフルネス

は抽象的な次元に終わり

再現性がない。

 

故にそのジャンルは

発達することが出来ず

産業化されず

一部の人間のみが

活用するレベルに

終わってしまっている。

 

しかし

この内面世界の開発が

行われなければ

私たち人類は

とても危険な領域へ

突入して

しまうであろう。

 

鬱が増え

失業者が増え

犯罪が増え

争いが増え

 社会秩序は

より壊滅的になる。

 

 

だから私たちは

人間の内面世界を

開発していかなければならない。

 

だから私は

そんな人類の

生き方の転換を

つくりたい。

 

そんな時代の流れの中で

この日本の地で

0=∞=1という

数式が誕生していることは

大変な希望である。

 

そしてこの数式が

私たち日本人の

文化文明と

大変に深い関係性があることにも

何か深い縁を感じざるを得ない。

 

いま、この世界に

いま、この世界が要求する生き方に

いま、この世界が提供する幸福に

満足しきれず

疑問を感じ

違和感を感じ

生きている。

 

そんな人は是非

0=∞=1の世界に

触れてみてほしい。

 

きっとそこに

あなたが感じた

違和感の正体が

隠れているはずだ。

 

なぜならそれこそが

いまの時代が私たちに

要求している変化の方向性だからだ。

 

 

そしてその世界を

自らの手で掴み取り

これからの時代の

主人公となってほしい。 

 

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日本以外の国ではポストAI時代をリードできない5つの理由。

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アメリカ、中国を筆頭にIT時代・AI時代が発達していく中で、多くの人たちが懸念している問題にシンギュラリティ(技術的特異点)があります。

 

IT・AIの発達により多くの恩恵を受けることが出来ますが、同時に多くの困難が待ち受けていることは避けされない事実です。

 

そんな中で、IT・AIが引き起こす懸念点を解決し、新しい時代の方向性を生み出し、ポストIT時代・ポストAI時代をリードできるのは、世界的にみても日本が一番可能性があると言われています。

 

今日はそんな日本のポテンシャルパワー(潜在能力)についてまとめてみました。

 

 ①自分たち独自の文化を2000年近くも育むことができた

日本は世界的に観ても本当に独特な国です。

普通の国は陸続きですので、他国との戦争を繰り返し、国を滅ぼし、滅ぼされる経験を沢山します。

 

しかし日本は島国ですので、歴史的に観ても、大きく他国に攻められたのは、元寇第二次世界大戦くらいかと思います。

 

そして国全体が負けるという経験は、1945年の敗戦の時が初めてで、それまでは自分たちの文化を2000年近くも育み続けることが出来ました。これは世界的に観てもかなり稀です。

 

 

②世界で最も関係性を大事している文化(和心)

そんな環境でたくさんの文化が発達しましたが、その中でも最も稀有な文化は「関係性を大事にする」ことです。

 

通常、国と国との争いはものすごく激しいので、戦争があれば、相手国の全てを破壊し、相手国の国民を奴隷として扱うことが通常です。

 

ですので、相手のことを思いやったり、すこしでも冷徹さを緩めると、逆に自分たちがひどい目に合ってしまうので、やるときは徹底的にやります。これはユーラシア大陸を統一しかけた、モンゴル民族なんかは象徴的ですよね。あとはヨーロッパで言えば十字軍とか。

 

しかしそんな中で、日本は争うとしても同じ日本民族同士なのでそこまでひどいことはしません。戦うとしても農民は巻き込まないとか、象徴的な単語としては「敵に塩を送る」とかありますよね。

 

具体的事例としては、日本は当時相手と戦うときは、名を名乗ってから戦っていましたが、元寇がいきなり襲ってきたからびっくりした、とかも言われてます。

 

今でも、思いやりとか、気配りとか、日本人からしたら常識的なことですが、欧米では最近やっと、思いやり気配りが大事だよね、と認識され、そういった本などがたくさん出ていたりしています。

 

それくらい日本は、自分以上に相手を大事にする世界、まさに自己超越の感覚を潜在的に持っている国なんです。

 

 

③心の感覚が最も発達している(侘び寂び)

更に日本が育んだ感覚は、心の感覚です。

  

葛飾北斎富嶽三十六景にも代表されるように、日本人は世界的に観てもとても繊細な感覚をもっており、芸術や、都市構築などあらゆるジャンルに於いて、その繊細さが垣間見ることが出来ます。

 

この感覚は、日本人が自然と共に生活してきたことや、島国であるので常に水とともに生活してきたことで育まれた感覚です。

 

実は、世界を圧巻したMade in Japanはこの繊細さが生み出した賜であり、日本のMade in Japanによって、世界のものづくりのスタンダートが塗り替えられたのは紛れもない事実です。

 

 

④AIが到達することの出来ない領域の開発が最も進んでいる(間の文化)

そもそもポストAI時代というのだから、AI以上の何かが必要です。

 

ではAIとは何でしょうか?

どれだけAIが発達したとしても、変わらないAIの原理とは何でしょう?

 

それは「0→1(因果)」です。

AIは必ず、「AだったらB」「BだったらC」のような、因果の仕組みによって成り立っています。

 

故にこれからAIがどれだけ発達しても、彼らの基本原則は「0→1(因果)」であるので、「0→1(因果)」では開発不可能な領域に我々は突入する必要があります。

 

その領域を実は日本は「間の文化」として、発達し続けています。これは世界的に観てもとてもとても奇跡的なことです。

 

基本的に西洋文明は、善と悪、勝ちと負け、生と死、創造主と被造物を明確に分けます。

 

しかし日本文明は、「善でもない悪でもない何か=間」を感覚的に育ててきました。時間、空間、人間、間抜け、花びらが咲く ・散るの中にある何か美しさ、勝ちと負けの間にあるなにか素晴らしさ・・・

 

それが今は「曖昧さ」として、悪い方向に言ってしまっていることもあるりますが、世界的に見れば本当に本当に特殊な文化です。逆に他の国から見れば不思議でたまらないでしょう。

 

実はこの領域は人工知能には開発不可能です。なぜなら彼らは、何かを決めつけないと、作動することが出来ないから。

 

しかし日本の弱点は、その領域を感覚的に持っているだけで、その感覚を言語化し、共有し、再現性を持つことは出来ないことです。

 

⑤①〜④すべてを補う技術が日本で誕生した(0=∞=1)

実は①〜④は西洋文明がどれだけ欲しくても手に入れることができないものです。

 

なぜならこれは一朝一夕で手に入れられるものではなく、長い年月をかけて育むことだからです。

 

だからこそ、ポストAI時代を日本が牽引しなければならないのですが、今の日本にはその力も、その技術もありません。

 

そんな中で、23年の月日をかけて、ようやくその日本文明の素晴らしさを体系化し、全世界の誰もがその感覚を獲得できる技術が完成しました。

 

それが0=∞=1の方程式で話題の、nTech(認識技術)です。

 

最近nTechや0=∞=1がアメリカの、特にシリコンバレーハーバード大学で注目されているのには、実はこの①〜④のような背景があります。

 

故にこれからの日本は、日本のポテンシャルパワーを爆発させ、0=∞=1を世界に教え、ポストAI時代を牽引していく必要があります。

 

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nTechの講師が、アメリカ・シリコンバレーで開催された、世界的なマインドフルネス・メンタルヘルス関連のイベントである「Wisdom2.0」に登壇し、世界各地の参加者の高い関心を集めた講演の様子です。

 

 

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nTech創始者の1dayセミナーの紹介映像です。

 

我が人生。ー何に悩み、何に苦しみ、いま何を望むのかー

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今日は軽く

自己紹介も兼ねて

私のこれまでの人生を

振り返ってみようと思う。

 

私の人生は

はたから見れば

恐らく幸せな人生に

写っていたのではないかと思う。

 

両親に恵まれ

友人に恵まれ

学業もそこそこ出来たし

運動も出来た。

 

小学、中学、高校、大学では常に

部長、級長、委員長と

〜長とつくような

役割ばかりを任せられてきた。

 

両親は旅行にも

たくさん連れて行ってくれたし、

二人が喧嘩しているところを

殆ど見たことがない。

 

両親の価値観を押し付けられたこともないし

母親の口癖はいつだって

「あなたの人生なんだから、あなたが決めなさい」だ。

 

ここまで聞いても分かるように

何不自由のない

幸せな人生を

歩ませてもらっていたのではないかと

未だに思う。

 

そして周りのみんなは

これからも私は

その様な幸せな人生を

歩み続けるのだろうと

思われていたのではないかと思う。

 

しかし実情は

全くそんなことはなく

むしろ私の内面世界は

酷くすさみ

恐らくあのまま人生を歩んでいたら

私は自分で自分の命を

断っていた可能性が高い。

 

それくらい私は

生きていることが

辛かった。

 

私が幸せそうに見えていたのは

紛れもなく

僕のことを気にかけてくれていた

多くの友のおかげであった。

 

ではなぜ私は

その様な状態になってしまったのであろうか。

 

それは以下の記事でも触れたように

少しだけ複雑な家庭環境にある。

 

rtomizawa.hateblo.jp

 

 

祖父母と両親の

関係が良くない環境で生まれた私は

私のせいで両親が

何度も祖父母に

いじめられているかのような

場面に出くわした。

 

また私は

祖父母に関係性を

育んでもらった

記憶がない。

 

その状態は私にとって

同じ屋根の下に

何か得体の知れない

捉えようのない

恐怖の存在が

常に家の中にいるような

感覚であった。

 

私が何かをすれば

私は祖父母に怒られ

祖父母は両親を叱る。

 

それが繰り返されるうちに

私はこの様に思うようになってしまった。

 

自分が何かをすれば

両親に迷惑をかけてしまう。

それだったら自分を押し殺し

相手に合わせた表現だけを

するようにしよう。

 

その結果、私は

自分の心を

自分で殺した。

 

私にとってみれば

大好きな両親を

苦しめることは

苦しくて仕方がなかった。

 

両親が祖父母に

怒られるたびに思った。

 

ごめんなさい。許してください。

ごめんなさい。僕のせいで。

ごめんなさい。もう二度としませんから。

 

そして私はいつしか

誰の前でも

自分を表現することが

出来なくなってしまった。

 

結果、私の中に蓄積されたものは

罪悪感と孤独感。

 

幼少期に作られた

考えのパターンによって

何をしても、何を聞いても

私の出す結論は

あぁ、またやっちゃった。

また迷惑かけちゃった。

やっぱり自分は迷惑をかけるんだ。

ごめんなさい。許してください。

 であった。

 

だからより一層

私は自分の気持を

表現しなくなっていった。

 

その状態では

いくら相手が

私と関係を作ろうとしてくれても

私は私の心を閉ざし続けるので

深い関係を築くことは出来なかった。

 

迷惑をかけないように

嫌な気持ちにさせないように

表面上は

笑顔をして

いい言葉を言って

明るく振る舞ったとしても

心の中は

いつも泣いていた。

 

そんな状態を

ずーっと繰り返していたが

ある時その人生に

耐えられなくなった時が来た。

 

それが就職活動の

ときであった。

 

今までと同じ様に

いくら表面上は

いい評価をされたとしても

自分の内面が

こんな状態では

生きることが

あまりにも苦しすぎた。

 

この自分の状態を

いま解決しなければ

多分ずっと

解決しないまま

人生が続いてしまうように感じた。

 

その状態は

冒頭でも書いたように

あまり望ましい結果を

生み出さないように感じた。

 

そんな自分の解決のために

色々模索した結果、出会ったのが

nTech・認識技術であった。

 

nTechは

考えが生まれる仕組み

意識・無意識が生まれる仕組み

人間の本質的な構造

を教えてくれた。

 

物理学や脳科学

生物学、宗教、哲学とつなげながら

自分がなぜ、どんな仕組みによって

この様な状態になってしまっているのか

を理解させてくれた。

 

私は初めて

自分が何に苦しんでいたのか

自分がなぜ苦しんでいたのか

を理解できた。

 

そしてそこから

何をどのようにすれば

自分のその無意識を

解決することができるのか

を理解できた。

 

そして何をしても

解決することのなかった

罪悪感と孤独感が

解決された。

 

私の人生

全てを苦しめてきた

あの考えから

自由になれた。

 

それはまるで

何十年も

ずっと同じ部屋に

閉じ込められていた状態から

初めてその部屋の外に出られてような

爽快感とすっきり感を

私にもたらした。

 

それはまるで

ずっと鳥かごにいた鳥が

鳥かごから出られたような

開放感であった。

 

そして

そこから観た時に

私の悩みが

私だけでないことを知った。

 

みな同じ様に

悩み苦しんでいるということを

初めて知った。

 

だから私は

自分のように悩み苦しんでいる人を

一人でも多く救ってあげようと

誓った。

 

私のように

自分の考えに苦しんでいる人を

自分の無意識で苦しんでいる人を

救ってあげようと

誓った。

 

だから今は

nTechを活用して

そんな人たちの

解決のために

認識コンサルタントとして

活動している。

 

そしてここからは

少し大きな話になるが

この人間の無意識・認識の悩みを解決するのは

ポストAI時代の

人間がすべき

新たな仕事の領域になると

確信している。

 

この人間の

無意識の問題を解決することは

人工知能には出来ない。

 

なぜならこの領域は

未だに人類すらも

到達したことのない領域であるので

彼らでも届かない。

 

だからまずは

私達人間が

この領域を開発する必要がある。

 

そしてこの領域の開発が

この領域の問題解決が

一般常識化すれば

この世界から鬱や自殺、

殺人や戦争、いじめなどの問題は

必ずなくなる。

 

なぜならそれらの問題は

人間が自分の考えをコントロールできずに

起こってしまっている問題だからだ。

 

だからこれからの時代は

もちろん人工知能などの開発も重要だが

それ以上に

この人間の無意識領域の

問題解決の開発が

ものすごく重要になってくる。

 

そして実は

この無意識領域の問題解決と

最も相性のいい国が

私達が住む日本という国である。

 

日本の歴史をたどれば

見える世界がたくさんあるが

この日本という国は

世界的にも独特で

世界で最も

この無意識の領域を

活用してきた

文化文明を持っている。

 

だから私達日本人には

その習慣、DNAが

未だに根付いており

その領域の開発には

ものすごく相性がいい。

 

だから私は

この日本という国は

世界人類が抱えている

無意識深い問題を

解決する使命を持っていると

確信している。

 

だから私は

日本という国は何より

このnTechを活用して

AIには真似できない仕事を開発し

産業化させ

世界のモデルとなる使命があると

確信している。

 

逆を言えば

日本がこのジャンルを開発しなければ

世界は更にひどい状態に

向かってしまうと感じる。

 

私のように

悩み苦しむ人達の人口は急増し

経済格差、教育格差、健康格差は拡大し

国のトップの人達も

そんな人達を

どう扱ったらいいのか

わからなくなってしまい

国や、社会の秩序は

今以上に崩壊していく。

 

だからこそ

日本が立ち上がり

人間が本質的に抱えている

この無意識領域の問題解決に

先頭を切って

取り組まねばならない。

 

だから私は

そんな日本を

作っていきたい。

 

そんな社会を

作っていきたい。

 

いま私は

そう思っている。

 

 

最後は少し大きな話になってしまったが

私の20数年の人生を振り返るとこの様になる。

 

人生は短い。

 

だからこそ

自分にできることを

一つ一つ

しっかりと

取り組んでいきたい。

 

そう

確信している。

 

ぜひこの記事が

あなたの人生の

何かのきっかけになればと思っています。

 

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私の人間関係を改善させた3つのポイントー全体像編ー

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僕はそんなに

人間関係が

得意なタイプではなかったですが

今は殆ど

人間関係で悩むことは

なくなりました。

 

というのも

実は人間関係は

とても複雑なようですが

いくつかのポイントを押さえれば

びっくりするくらい

問題が解決して

しまいます。

 

今日は

そこらへんのことを

まとめたいと思います。

 

 

①観点の問題を理解する

 

これが理解できるか出来ないかで

この後の流れが変わります。

 

逆に言えば

これさえ分かってしまえば

後はすごく楽です。

 

観点の問題とは

簡単に言えば

人によって

見てる世界は

違うんだよ

ってことです。

 

もっと深く言えば

あなたが見ている世界は

あなたの脳が映し出した

スクリーンであり

あなたが見ている世界と

相手が見ている世界は

全く別の世界に

なっています。

 

よく巷では

みんな考え方が違う

とか言いますが

考え方もそうですが

そもそもその考えを生み出す

根源が観点と

思ってもらえたら良いです。

 

実は

これを自覚することが

本当に本当に難しい

 

どうしても人間は

自分が思っている世界を

考えている世界を

絶対と思ってしまいます。

 

人間とはこういうもの

男とはこういうもの

女とはこういうもの

家庭とはこういうもの

友人関係とはこういうもの

働くとはこういうもの

私とはこういうもの

・・・・・

 

こんな絶対が

無意識深く誰もに潜んでおり

その観点を前提に

全ての

言葉・行動・表情・人間関係を

行っています。

 

自分の観点を自覚しないままで

人間関係を構築しようと思えば

自分勝手に相手を決めつけて

相手に責められたと思いこんで

相手を責めて

関係性は

どんどんおかしくなってしまします。

 

では、観点を自覚したら

問題は解決するのでしょうか?

いえ、

実は自分の観点を自覚したとしても

問題は解決しません。

 

先程のように

自分勝手に決めつけたり

相手を責めたりすることは

なくなりますが

観点を自覚したところで

何をどのようにすれば

その観点から

自由になることができるのか

わからないのです。

 

自分が同じパターンを

繰り返していることは

理解できますが

何をどのようにすれば

そのパターンを変化させればいいのか

わかりません。

 

 

②観点の仕組みを理解する

 

①が自分とつながって理解できたら

次は観点が生まれる仕組みを

理解することが重要です。

 

何故どの様にどのから

観点が生まれたのか。

 

観点の

用途・機能とは

なんなのか。

 

観点が無いところから

どの様に観点が生まれたのか。

 

その仕組みを

理解することで

自分がなぜ

その様な観点のパターンを

持つようになったのか。

 

人間がなぜ

その様な観点を

持つようになったのか。

 

それが自分とつながって

理解できることが何より重要。

 

 

③この現実を再解析する

 

ここまで来ると

多分よくわからなくなってくる方も

いると思うが

一旦進む。

 

①で自分の観点に気づき

②で観点から自由になる。

 

これだけでも

十分に見えるが

実は足りない。

 

これだけでは

この現実で

どう生きたらいいのか

何を基準に判断していいのか

わからなくなってしまう。

 

だから次は

この現実を

どの様に解析するのか

を自分で決めるのだ。

 

これはどの様に

解析してもあなたの自由だ。

 

ただしあなたは

②で既に

観点の仕組みを理解しているから

③に縛られることもない。

 

③すらも

自由自在に

変化させることができる。

 

これがまさに

観点の技術と言える。

 

ーーーーーーーー

 

少し抽象的な

話になってしまったが

上記①〜③のおかげで

私はだいぶ

人間関係が楽になった。

 

というより

生きることが

かなり楽になった。

 

あれだけ

生きることに

意味を見いだせなかったが

今は驚くほど

生きることが

楽しい。

 

ぜひみなさんも

①〜③にチャレンジしてみて下さい。

 

きっと新たな人生が

始まると思います。

 

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自分の人生の失敗を振り返って、これからに生かしてみる。

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他の人からしたら

どう見えるのか分からないが

私の人生は

失敗だらけであった。

 

今日はそんな失敗を

振り返って

これからに生かしてみようと思う。

 

 

①思ったことを表現しなかった

 

これが何より一番

大きな大失敗だろう。

 

以前の記事にも書いたが

私は幼少期に

家庭環境の影響で

自分の思いを

表現することをやめた。

 

いつしかそれは癖づいて

表現することが

出来なくなってしまった。

 

それを人生でずっと繰り返し

私の中にあるのは

常に我慢と孤独

であった。

 

誰に優しくしてもらっても

誰に親切にしてもらっても

どんなに嬉しくても

どんなに悲しくても

私は私を

表現できなくなってしまった。

 

だから

人との関係性を

上手く作ることが出来ない。

 

人と深くから

繋がれない。

 

常に

不完全燃焼。

 

これがとにかく

苦しくて苦しくて

仕方なかった。

 

 

②自分は迷惑な存在という自己認識

 

これは①とも関係しているが

とにかく私は

思い込みの激しい

人間であった。

 

故に常に私の根底にあったのは

自分は迷惑な存在なんだ

という自己認識だ。

 

この認識を持った状態では

面白いことに

どんな現象が起こっても

やっぱり自分は迷惑な存在なんだ

という解析をしてしまう。

 

故に

人との関係を切ったり

より表現をしなくなったり

より自己制御をかけようとする。

 

これはたいへん根深い

病気であった。

 

 

③人の気持ちを読み取れない

 

①②があるので

自分の気持を押し殺し続けた分

相手の気持を

読み取ることが出来ないのだ。

 

故に

大変に自己中心的な

相手の気持を察せれない

人間であった。

 

様々な人に

嫌な思いをさせ

様々な人が

私の元を離れていった。

 

しかし私には

どうすることも出来なかったので

ただただ

その状態が

過ぎ去るのを待つだけであった。

 

 

④人より優れたら何かが得られるという思い込み

 

①〜③の状態はあったが

どこか、どうにかすれば

解決すると思っていた。

 

そしてその解決手段は

人より優れ

人に認められ

誰にも文句を言われない

状態になれば

解決するかと

思っていた。

 

しかしそれが大きな過ちで

いくら自分の能力を磨いても

上には上がおり

終わりはない。

 

逆に

人との関係性はおかしくなり

我慢と孤独は終わらない。

 

 

 

 

とりあえず4つで

まとめてみた。

 

結局は

①②が大きな要因となり

③④が発生している。

 

結局は人間の悩みは

やっぱり

自分で作った

思い込みによって

作られている。

 

痛いほど

自分の思い込みの

怖さを知った。

 

絶望するほど

その問題が

解決できないことも知った。

 

だからこそいま

多くの人が

同じ様に悩んでいるのであれば

その解決の

一助となりたい。

 

この問題の解決の

唯一の手段は

私が知る限り

nTechだけだ。

 

人間の

認識次元の上昇によって

人間の認識を

変化させる技術。

 

23年の時を経て

この日本で

体系化され

今ではシリコンバレーでも

注目を浴びるこの技術。

 

ぜひ興味のある方は

セミナーやイベントに

参加してみてほしい。

 

そして自分に

合いそうであれば

その技術を自分のものとし

より多くの人の

解決に使ってほしい。

 

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人生を大きく決定する人間の無意識エンジンを見つけるー私の人生を振り返りながらー

 

 

 

みなさんは

自分がどんな

原理原則に基づいて

動いているのか

理解していますか?

 

直感?

感覚?

正義感?

 

色々思いつくかも知れませんが

その中で最も

深い領域で

よりシンプルに整理してくれるのが

無意識エンジンと

呼ばれるものです。

 

無意識エンジンとは

①タイトル

②ブレーキ

③アクセル

で表現できます。

 

簡単に紹介すれば

人間は0-12歳の間で

自分の人生の基準点なる

無意識エンジンを決定し

その無意識エンジンは

0-12歳の間で経験した

ショックな事件で

決定される

というものです。

 

例えば僕の無意識エンジンを

紹介すると以下になります。

 

タイトル:自己表現をしたら迷惑をかけてしまう亮太の物語

ブレーキ:どうせ亮太なんか自分を表現したら迷惑をかける人間なんだ!

アクセル:しっかり自分を表現できる亮太になるぞ!

 

僕がこの様な無意識エンジンに

なった背景もご紹介すると

 

僕の家族は

祖父母と両親が

とても仲が悪かったです。

 

ひとつ屋根の下に

2つの仲の悪い

家族が一緒に住んでいる状態だったので

常に家の中は

戦争状態でした。

 

ただし、

暴力とか言い争いが

たくさんあったのかと言うと

僕の記憶の中では

そこまでありませんでした。

 

ただ、雰囲気が

明らかにおかしかったです。

一緒の時間に

同じテーブルで

ご飯を食べてるのに

僕たちには僕たちのおかずが

祖父母には祖父母のおかずが

用意され

全く別世界に生きてるようでした。

 

また、ぼくが

祖父母の部屋に入るときは

とてもとても緊張しました。

 

そこは同じ家に中にあるけれど

まったく別次元の世界のような

裁判所のような

警察署のような

職員室のような

とにかくイメージとしては

緊張が半端なく

いつ何が起こるのかを常に気にし

怒られないように

怒らせないように

怒鳴られないように

怒鳴らせないように

問題を起こさないように

心を殺して

部屋の扉をノックしていたのを

覚えています。

 

では、なぜそんなことに

なってしまったのか。

 

それは先のも述べたように

とにかく祖父母と両親の

仲が悪かったので

僕の中では

祖父母がよく

両親を叱っている

イメージがあります。

 

もっと言えば

叱っていると言うより

いじめている

という方が

近いかもしれません。

 

子供からしたら

神のような存在の

両親が何も言えない状態になってしまう

祖父母ですから

子供からしたら

恐ろしくてたまりません。

 

そしてぼくは

祖父母にかわいがってもらったり

関係を育んでもらったイメージが

あまりありません。

 

だから僕にとって

祖父母とは

両親以上の

なにか絶大な力を持った

恐ろしい存在でした。

 

どう接したら良いかもわからない

どう話しかけたら良いのかもわからない

どう関わったら良いのかもわからない

そんな人達でした。

 

ただ、僕も子供ですから

そんなに上手に

自分をコントロールなんて

出来ません。

 

ですから、

たくさん自己表現をするんですね。

 

やんちゃしたり

いたずらしたり

たくさんたくさん

悪いことをしてしまうんです。

 

さあ

そうするとどうなるでしょう。

 

そうです

祖父母が怒るんですね。

 

誰に?

僕と両親にです。

 

僕が怒られるだけなら

まだいいかもですが

僕のせいで

大好きな両親が怒られることは

僕にとって

大きな大きなショックでした。

 

自分のせいで

大好きな両親が

怒られてる

叱られてる

いじめられてる。

 

子供ですから

そんなことが

繰り返し

繰り返し

起こるんですね。

 

0-3歳の間でも

相当そんな経験をしたことでしょう。

 

だから子供の僕は

いつしかこんな風に

考えるようになっていくんです。

 

あぁ、自分のせいで

お母さんとお父さんに迷惑をかけちゃった

 

あぁ、自分が

周りのこととか考えず

自己表現をしちゃうから

みんなに迷惑をかけるんだ

 

あぁ、

自己表現したら迷惑をかけるんだ

 

それだったら、

自己表現することをやめよう

 

自分の心は

押し殺して

みんなが喜ぶ

みんなにとって問題にならない

みんなが迷惑と思わないような

自分になろう

 

そうすれば

おじいちゃんとおばあちゃんにも

怒られないし

お母さんとお父さんにも

迷惑をかけないから

そうしよう。

 

自分のこの心は

この気持は

押し殺すのが良いんだ。

 

自分の中にあるこれらは

殺してしまったほうが良いんだ。

 

そんな風に思うようになり

これが僕の

その後の人生を大きく決定する

無意識エンジンとなり

その後の人生を

大きく決めていくこととなります。

 

だからその後の僕は

何が合っても最終的には

 

あぁ、やっぱり

自己表現したら迷惑なんだ

 

あぁ、やっぱり

自己表現したら迷惑をかけるんだ

 

あぁ、やっぱり

自己表現をしたら嫌な気分にさせるんだ

 

あぁ、やっぱり

自分を表現しないほうが良いんだ

 

自分を押し殺して

周りの基準に合わせて

表現しないとダメなんだ

 

 

人間関係においても

自分が表現したら

迷惑をかけると思っているので

誰にも本音を表現できないし

 

やってみても

迷惑をかけた

と解析してしまうので

自分で

その人から離れたりとかして

 

結局ずっと

孤独感が終わらずに

苦しさが終わらずに

人生を過ごしてきました。

 

こういう形で

振り返ってみると

本当に

同じことしか繰り返してこなかった

人生だなぁ、と

しみじみ感じます。

 

じゃあ、それがわかったからと言って

そこから抜け出せるのでしょうか?

 

実は

わかったとしても

抜け出せないのが

実情です。

 

それをわからないときよりは

良いかも知れませんが

知ったは知ったで

そこから抜け出せない。

 

それを仏教では

カルマと呼んだり

心理学では

無意識と呼んだりしますよね。

 

それくらい

人間とは

本当に変わることが難しい存在です。

 

ただ唯一

その無意識エンジンから抜け出す方法は

その無意識エンジンが生まれる

前提に戻ること。

 

つまり無意識エンジンが

無いところから

有るようになる仕組みを理解すること。

 

人間の意識と無意識が

生まれる仕組みを

理解すること。

 

それはいうなれば

自分と自分の宇宙が

無いところから

どの様に有るようになっているのか

その無から有が生まれる仕組み

を理解することでしか

解決できません。

 

それは全ての固定概念から

自由になる世界であり

全ての大前提から

自由になる世界でもあります。

 

それでしか

抜け出せないくらい

人間の無意識エンジンは

根深いものです。

 

ぜひ自分の人生が

なんでこんな風になるんだろう、と

悩まれている方は

自分の無意識エンジンを

発見してみて下さい。

 

大きな気付きがあるはずです。

 

また

その無意識エンジンから自由になりたい方は

無から有が生まれる仕組みを

理解してみてくだだい。

 

本当の自由が得られると思います。

 

そんな風に誰もが

自分の無意識から

自由になる時代が

これから到来すると思います。

 

ぜひそんな次世代の

先駆者となってみて下さい。

 

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ちなみに、無意識エンジンの発見に興味ある方は、僕が有料でセッション出来ますので、お問い合わせ下さい。

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