生き方リサーチ.com

あなたの元に、あなたの人生を取り戻すためのメディア。

若者の叫び。大人たちへの懇願。

 

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おい。

今の若者が頭でっかちだって?

打たれ弱いだって?

覇気がないだって?

 

うるせえよ。

 

人のこと指差す前に、その指が汚れてねえか見てみろよ。

 

年金問題どうすんだよ。

雇用問題どうするんだよ。

貧富の格差どうすんだよ。

人工知能どうすんだよ。

原爆どうすんだよ。

放射能どうすんだよ。

 

まずは自分の指を見てみろよ。

誇れる指かよ。

 

中途半端に自分たちの無能さを下の世代にぶつけてんじゃねえよ。

自分たちが作った社会の問題を下の世代のせいにしてんじゃねえよ。

自分たちが作った社会の結果が若者だろうが。

 

あんたらも苦しいかもしれねえけど、こっちもガチで苦しんだよ。

苦しくて、苦しくて、仕方ねえんだよ。

どうにかしてえけど、どうにもなんねえんだよ。

なんとか模索してんだよ。

 

だからさ、そんなに悪く言わねえでくれよ。

そんなに文句ばっか言わねえでくれよ。

 

頼むから。

 

R

今の若者は常識がないだって?当たり前だろ。

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今の若者は常識がないだって?

僕たちはあなた達、大人達の真似をしているだけ。

 

人を殺しちゃダメ?

人を傷つけちゃダメ?

自分勝手はダメ?

礼儀正しく?

 

おいおい。

僕たちが知ってる大人は

そんなもの一つも守ってないよ。

 

自分のことしか考えず

自分の利益しか考えず

人のことなんて関係ない

 

そんな大人しか知らないよ。

 

僕たちは、若者は、いつだって大人達を真似するだけ。

いつだって大人から学ぶだけ。

 

そんなあなた達も多分、大人達から学んだだけ。

 

だから、大人が若者を批判することは何一つ有益性はない。

あなた達は若者の意見を従順に受け入れるべき。

若者は、大人達の映し鏡。

 

若者は、大人達に従う理由は一つもない。

大人を超えることが若者の使命だから。

逆に従順に従ってることが問題。

 

超えないとならない。

 

なぜなら、大人は、自分たちの作った限界を、自分で越えられないから。

それが仕組み。

 

だからいつだって時代は若者から変わるもの。

だから若者よ、今までの常識は非常識で、今までの非常識が常識になる。

そのことをよく理解する必要がある。

 

近頃の若者は常識がないって?

当たり前だろ?それが正しい在り方なんだから。

 

R

くだらないこの社会。その社会に従うくだらない自分。

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本当にくだらない社会だ。

 

何も見てない。

何も聞いてない。

何も感じてない。

 

人が死んでるのに、それより大事なのは自分のプライドだ。

人が苦しんでるのに、それより大事なのは自分のお金だ。

人が悲しんでるのに、それより大事なのは自分の欲望だ。

 

出会ってるのに、出会ってない。

誰も自分の世界の外に出ていない。

 

誰も助けてくれない。

誰も助けようとしてない。

 

なんなんだこの社会は。

生きる意味も、生きる価値も、見当たらない。

 

ただ条件反射で、自分の欲望のままに生きている。

 

そんな社会に従う自分はもっとくだらない。

あがらうことができたら、どれほど心地が良かっただろうか。

あがらう力があったら、どれほど楽しかっただろうか。

あがらうことができる羽すらも取られた僕たちは。

 

くだらないこの社会に福音を。

くだらない自分自身に福音を。

 

何も価値なんてない。

何も意味なんてない。

生きる理由もない。

生きる希望もない。

 

人が人を殺し

人が人を苦しめ

人が人を陥れる

 

地獄はどこかにあるのではなく

今この社会にある。

悲惨で残酷な社会だ。

 

こんな世の中を楽しめる人間は

究極なサディストか

悟りを得た人だけ

 

こんなにも人たちが苦しんでいるのに

こんなにも人たちが悶えているのに

こんなにも人たちが叫んでいるのに

 

何を楽しいと言っているのだろうか?

 

こんな社会に福音を。

こんな自分に福音を。

大嫌いなこの社会に福音を。

死ぬことができたらどれほど楽であっただろうか。

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誰か僕を殺してくれないだろうか。

交通事故にあって死ねないだろうか。

不治の病にかかる事は出来ないだろうか。

 

そんなことばかり考えていた。

生きることが辛くて辛くて仕方なかった。

人と関わることが苦痛で仕方なかった。

 

自分で命を断つことができたらどれほど楽であっただろうか。

しかしそんな勇気はなかった。

そんな形で両親に迷惑をかける事はできなかった。

 

誰にも迷惑をかけず、この命を終わらせたかった。

進んでも、進んでも、苦しみしかないこの人生を。

 

希望なんてなかった。

苦しくない今だけが欲しかった。

安らぎのある今だけが欲しかった。

幸せを感じられる今だけが欲しかった。

未来永劫変わらない安心が欲しかった。

 

この苦しみをどうにかしたかった。

 

死ねれば楽になると思った。

人生のレールからおりたかった。

与えられた課題をどれだけクリアしても、苦しみだけは消え去ってくれなかった。

 

いつかきっと、いつかきっと。

 

みんなみたいに普通に生きたかった。

苦しくない今ここが欲しかった。

感情に振り回されない今ここが欲しかった。

完璧に満たされた今ここが欲しかった。

 

評価によってそれが得られるのか。

お金によってそれが得られるのか。

知識によってそれが得られるのか。

パートナーによってそれが得られるのか。

地位によってそれが得られるのか。

 

どれも試したけど、どれもダメだった。

どれも一時的なものでしかなかった。

それらはよりもっと大きな苦しみを僕にもたらした。

 

唯一の解決策は仕組みを知ることだけだった。

現在地を知ることだけだった。

 

自分の外ではなく、自分の中にしか答えはなかった。

自分の中にいる敵を明確にすることだった。

 

生きたまま死ぬことだけだった。

 

R

声を出せないという苦痛。

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僕は自分の声を出せない人間であった。

生物学的に声が出せないというわけではなく、精神的に声が出せないという意味だ。

 

 

どんなに苦しくても、その苦しさを表現することができない。

どんなに痛くても、その痛みを表現することができない。

 

そもそもその感覚をなんという言葉に当てはめたらいいのかわからなかった。

だから表現できないことは当然のことだ。

 

世の中に「腹痛」という概念があるから、お腹が痛いと「自分は腹痛である」とわかる。

 

しかしそういった概念を知らない僕は、それが痛みなのか、苦しみなのか、なんなのかわからなかった。

ただただ我慢するしかなかった。

 

それ以外の方法を知らなかった。

そういうもんだと思った。

泣くことすらも許されなかった。

 

ある友人がその状態を失語症と名付けてくれた。

その通りと思う。

 

言葉を知らない。

この状態をどう表現したらいいのかわからない。

だから次に進まない。

 

ある尊敬する人が言っていた。

「現在地を受け入れるところから変化は始まる」と。

 

ただ僕は僕の現在地がわからなかった。

自分がどうなっているのかわからなかった。

 

何をしたいのかわからなかった。

何を感じているのかわからなかった。

 

多分名付ければ、うつ病躁鬱病、不安障害、対人恐怖症・・・そんな名前がつくのかもしれないが、僕はその状態すらも認識できないほど、自分の状態がわからなかった。

 

麻痺して、麻痺させて、苦しくて、痛くて、痛かった。

きっと脳細胞の一部が破壊されていたと思う。

 

もう今は原因はわかっている。

人間共通の仕組みと、僕が生まれ育った複雑な家庭環境だ。

認識技術のおかげでやっとわかった自分の現在地。

 

やっと変化が始まった。

自分の現在地を受け入れることが何より大事。

自分の現在地が分かる言葉が大事。

自分の現在地が分かる全体像が大事。

 

それを染み込ませること。

そうすれば少しづつ声がでる。

 

その時から、変化は始まる。

 

R

抱きたい感情を抱いて生きる。

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僕は自分の感情に振り回され、苦しんだ人間だ。

 

自分の考えを、感情をコントロールできず、苦しんだ。

 

不安になりたくないのに、不安になる。

嫉妬をしたくないのに、嫉妬する。

敵対心を抱きたくないのに、抱いてしまう。

怒りたくないのに、怒ってしまう。

 

喜びたいけど、喜べない。

幸福でいたいのに、いられない。

感動したいのに、できない。

 

そんな人生だった。

どうやったらこいつらが、静かになるのだろうか。

どうやったらこいつらに、支配されないで済むのだろうか。

そんな風に思っていた。

 

それを解決してくれたのが認識技術だった。

 

抱きたい感情を抱き、

持ちたい考えを持ち、

歩みたい人生を歩む。

 

それを可能にしてくれたのが認識技術だった。

 

なぜそれが可能になったのか。

 

それは自分の外に出られたから。

もっというと、ゲームの外に出られたから。

もっというと、考えも感情も自分もないところから、どのように考えや感情、自分が生まれるようになったのか、その仕組みが理解できたから。

 

今多くのところで言われているように、この現実は仮想現実であり、脳が作り出したマトリックスである。そう、ゲームのようなもの。

 

その上で、認識技術はこの仮想現実の外から、この仮想現実の仕組みを理解し、この現実をゲームのように楽しむことができる技術だ。

 

自分が抱きたい感情、感じたい感情、歩みたい人生を歩める。

 

泣きたい時は思いっきり泣き

怒りたい時は思いっきり怒り

感動したい時は思いっきり感動できる

 

この刹那の瞬間でしかない人生を、120%、思いっきり楽しむことができる技術だ。

痛みも楽しみ、苦しみも楽しみ、困難も楽しみ、死も楽しむことができる。

 

あれだけ感情に苦しめられた自分が、こんなにも、今この瞬間を楽しみているのは、他ならぬ認識技術のお陰だ。

 

僕は今、本当に生きることが楽しい。

楽しくて、楽しくて、たまらない。

今この瞬間生きていられることが、今この瞬間呼吸できていることが、楽しくて、楽しくて、たまらない。

 

そして同時に、感謝で溢れる。

今までの苦しみは、全てこの感動のためにあったのか、と。全てに対して感謝が無限大に湧いてくる。

 

今僕自身も、認識技術を活用して、多くの人の人生のターニングポイントに関わらせてもらっている。こんなにもこんなにもありがたいことはない。

 

からしたら、認識技術と出会ってから、今この瞬間までの人生は、これからの人生は、ボーナスのようなもの。最高級の贈り物。これ以上何もいらない、それくらい祝福高いもの。感謝だけだ溢れる。

 

いつ死んでも後悔はない。でもこの祝福をいつまでも味わっていたい。そんな感覚。

 

誰かに殺してほしい。

不治の病にかかりたい。

交通事故で死にたい。

 

そんなことばかり考えていた自分が、こんな感情を抱けるようになったことは、本当に奇跡でしかないと感じる。今までの苦しみが、全て祝福で感じる。

 

だから僕は多くの人にこの感情を味わってほしい。

この感覚を味わってほしい。

今この瞬間の歓喜を感じてほしい。

 

あなたが抱きたい感情を抱いて、

あなたが持ちたい考えを持って、

あなたが歩みたい人生を歩んでほしい。

 

それが僕の、今世の宿命です。

痛みと苦しみ。

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忘れることのありませんように。

 

あの苦しみの毎日を。

あの痛みのある毎日を。

 

誰にも理解されない孤独を持ち続け

誰にも共有されない痛みを持ち続け

その苦しみを誰にも声に出すことのできなかった

 

あの孤独の真ん中を。

 

何をしても解決しない。

どう足掻いても解放されない。

どうしても離れてくれない。

 

あの苦しみの絶望を。

 

いなくなったと思ったら、また舞い戻ってくる。

あの痛みを。あの苦しみを。

 

希望を見失わずに、進み続けた。

どこかに答えがあるはず。

いつかきっと解放されるはず。

 

そう信じて。そう言い聞かせて。

 

止まることすら許されなかった。

止まってしまうことは、進むこと以上の痛みと苦しみを、僕にもたらした。

 

進んで、進んで、進んだ。

痛くても、痛くても、痛くても。

 

誤魔化して、誤魔化して、誤魔化した。

いつかきっといなくなってくれるはず、と言い聞かせて。

 

進んで、進んで、進んだ。

いつかきっと、解決される日を夢見て。

この考えられないほどの痛みと苦しみから。

 

いっそ交通事故にあって死んでしまえたら、どれほど楽であっただろうか。

いっそ通り魔にあって死んでしまえたら、どれほど楽であっただろうか。

いっそ不治の病にかかって死んでしまえたら、どれほど楽であっただろうか。

 

そんなことを願った日々。

 

痛みと苦しみを解決できない苦しみ。

痛みと苦しみを表現できない苦しみ。

痛みと苦しみを共有できない苦しみ。

痛みと苦しみを感じられない苦しみ。

 

たくさんたくさん、自分を責めた。

人を責めるよりも、自分を責めたほうが楽だった。

社会を責めるより、自分を責めたほうが楽だった。

自分以外の誰かを責めることで、自分を責める以上の痛みが自分に返ってきた。

 

どこにも解決策がない。

誰も気づいてくれない。

 

こんなに苦しんでいる自分に気付いて欲しくないけど、気付いて欲しい。

気付かれたら生きていけないけど、気付いてもらえないと生きていけない。

痛みと苦しみと絶望。

 

次はきっと、次はきっと。

自分にそう言い聞かせた。

 

僕にとって最後の希望は社会だった。

学校教育に答えはなかった。

家庭教育に答えはなかった。

 

あとは大人たちが住んでいる社会という場所だけだった。

そこには必ず答えがあるはず。

そう言い聞かせた。

 

でもそこにも何も転がってなかった。

そこにあったのはただの幻想だけだった。

中身のない空っぽの何かだけがあった。

僕の想像とかけ離れた何かだけがあった。

 

何かが弾けた。

もう進めないと思った。

 

そんな時に、たった一つの希望と出会えた。

小さな小さな小さな光ではあったけど、人生で初めて出会えた光であった。

その光が、僕の生命をつなぎとめた。

 

祝福以外の何物でもなかった。

 

涙が止まらなかった。

理由もなく涙し続けた。

ただただ涙が流れた。

 

唯一の光は、唯一の突破口は、全ての始まりを知ることであった。

全て終わりを知ることであった。

永遠普遍を悟ることであった。

今ここを悟ることであった。

全てを知ることだった。

 

やっと出会えた。

本物に。

 

やっと出会えた。

光に。

 

うわべだけでない、中身のある何かに。

意味のある何かに。

価値のある何かに。

本物の何かに。

 

この何かに出会いたかった。

ずーっと、ずーっと探してた。

 

この何かを探し、さまよい歩き続けてきた。

この何かに出会うために、痛みを苦しみを抱え続けてきた。

この何かと出会うために、僕は生まれてきた。

死ななでいた。

呼吸してきた。

生きてきた。

 

この出会いに喜びを。

この出会いに感謝を。

この出会いに祝福を。

 

決して傲慢にならず。

決してマンネリせず。

決して怠惰にならず。

 

この出会いに感謝し続けれるように。

あの痛みと苦しみを忘れることがありませんように。

 

生きることが苦しくて。

呼吸することが苦しくて。

人と出会うことが苦しくて。

 

いっそ誰かに殺して欲しいと願ったあの日々を、決して忘れることがありませんように。

 

あの痛く苦しい日々が、心の深い深い記憶に刻み込まれますように。

 

絶望のど真ん中にいたあの日々を。

 

この出会いだけで、もう何もいらない。

この出会いだけで、何千年も、何万年も呼吸し続けられる。

それ以上、何もいらない。

そんな、出会い。

 

そんな歓喜と祝福のあるこの出会いに無限大の感謝を込めて。

 

もう二度と、私たちがこんな痛みと苦しみを味わうことがありませんように。

もう二度と、私たちがこんな感情を味わうことがありませんように。

全人類が、この痛みと苦しみから解放されますように。

 

全ての出発と、全ての終わりまで、未来永劫永遠に。

無限大の感謝と、無限大の祈りを込めて。

 

R