生き方リサーチ.com

死ぬほど苦しかった人生から抜け出して、社会からそんな人をなくしたいと思うようになった人間が、思うことや感じることを書いてるブログです。

なぜシステム化が必要なのか⑤ーまとめー

 

①〜④で「システム化の必要性」に

ついて書いてきました。

 

 

それらをまとめると

システム化は宇宙・自然および

人間の進化発展、また会社の進化発展において

 

大変重要な役割を担っており

そのシステム化に勝利した組織・集団のみが

破綻せずに存在できることになります。

 

 

つまり俗に言う長寿企業や

長く続いてる文化文明は

その中でのシステム化に成功している可能性が高いと言えます。

 

 

今回の記事は【システム化の必要性】に

フォーカスしましたが

 

今度は【システム化するために何が必要なのか】について

書いていきたいと思います。

 

 

今回は少し長くなってしまいましたが

最後までお付き合い頂き

ありがとうございました。

なぜシステム化が必要なのか④ー人類の滅亡を救済した「システム化」ー

 

前回の記事でも書きましたように

宇宙は常に「システム化」を上手に活用し

宇宙を進化発展させ続けてきました。

 

ではその仕組を

会社の経営に当てはめると

どのようになるのでしょうか?

 

 

 

③の記事でも書きましたように

宇宙は常に以下の流れで進化発展してきました。

【モデル誕生】

【コピー誕生】

【拡大・拡張】

 

 

これを見て多くの方は気づかれるかと思いますが

これは会社を運営する仕組みとも全く繋がります。

 

 

例えばこんな感じ。

新規事業が立ち上がる

とりあえず取り組む

形化させる

安定して回るようにする

他の人に振る

事業が拡大していく

恐らくこの流れはやっている内容によって

多少異なるかもしれませんが

大概この流れかと思います。 

 

 

 

大きな例で言えば医療業界は

この流れをとっていると思います

病気が発生

治す人が必要

誰かが先頭にたって治療に取り組む

病気がさらにたくさん発生

手が回らなくなる

人手が必要

多くの人が治療できるように

体の仕組みを客観化・体系化

みんなが勉強

みんなが出来るようになる

一番始めに治療を取り組んでいた人が

いなくでも治療が回るようになる

少し長くなってしまいましたが 

平たく表現するとこんな感じでしょうか。

 

 

 

この結果、現在には医学部が全世界的に設置され

何を学ぶべきかが体系化され

誰もが治療に携われるようになりました。

 

 

その結果、医学が誕生して

何千年とたった現代でも

医療は進化発展し続けています。

 

 

このように我々が住む社会では

とても多くの場面で

システム化の恩恵を受けていると共に

 

たくさんの素晴らしい

システムを生み出してきています。

 

 

例えば先程の医療の例で言えば

【システム化=再現可能】がなされなければ

病気の量が、治療可能な量を上回り

人類は滅亡していたと思います。

 

 

会社の経営でも同じように

会社でやるべきことが、やれることの量を上回った時に

会社は倒産してしまいます。

 

 

つまり、別の角度で表現すれば

システム化に勝利しさえすれば

終わりなき進化発展を生みだすことが

可能になるということです。

 

 

何よりもこれが

システム化の力であり

システム化の必要性です。

なぜシステム化が必要なのか③ー宇宙が進化発展してきた仕組みー

 

 

前回の記事でも書きましたように

「システム化」は人間の文化文明を破綻させないために

重要な役割を担っています。

 

ではその役割とは

どのようなものなのでしょうか?

 

 

それは「コピー機能」です。

 

 

コピー機能とは一番始めの記事で書いた

【再現可能】と繋がります。

 

それをもっと平たく言うと

【誰でも出来るようにする】ということです。

 

 

 

また宇宙・自然の仕組みを参考に

このイメージを深めていきます。

 

 

宇宙はどのように進化してきたでしょうか?

 

 

138億年前にビックバンが発生し

そこから急速に宇宙が誕生し

今現在も膨張し続けています。

 

では今現在存在する地球は

どのように誕生したでしょうか?

 

太陽系は

どのように誕生したでしょうか?

 

天の川銀河

どのように誕生したでしょうか?

 

 

 

それは銀河がまだ宇宙空間に存在しない時に

どこかで宇宙初の銀河が生まれ

その銀河が多く誕生した結果

 

その銀河のひとつが

我々が現在住んでいる

天の川銀河になっています。

 

これは太陽系も地球も同じです。

 

そもそも太陽系も地球もない状態から

そのモデルとなる存在が誕生し

それがコピーされた結果

いまの太陽系・地球が誕生しました。

 

 

ということは常に

【モデル誕生】

【コピー誕生】

【拡大・拡張】

 という流れになっているかと思います。

 

 

 

この流れの流れの中で「システム化」とは

2つの「↓」の部分の役割を担っています。

 

つまり宇宙はシステム化を上手に活用し

宇宙を進化発展させ続けてきていると言えます。

 

 

ではこれを現実の

会社経営に繋げていきます。

なぜシステム化が必要なのか②ー「膨張する宇宙」と「システム化」の関係性ー

 

前回の記事では

そもそも「システム化とは何なのか」

ということに触れました。

 

今回は本題である

「システム化の必要性」について

書いていきます。

 

もしシステム化が前回書いたように

(1)誰がやっても同じクオリティになる仕組み

=現在取り組んでいる事象を【再現可能】にする取り組み

(2)またその仕組みには事象が、【自家発電的な進化発展】がされる仕組みが内包されている

 であるならば

「システム化」の意味・価値は

どのようなものがあるのでしょうか?

 

またシステム化は

我々が抱えている

どんな問題を解決してくれるのでしょうか?

 

 

これには前回も参考にした

宇宙・自然の仕組みから

理解する必要があります。

 

 

宇宙・自然は皆さんもご存知のように

今この瞬間も常に

膨張し続けています。

 

これは宇宙が誕生して

138億年間膨張していますので

この先相当なことがない限り

終わることはないかと思います。

 

もちろん「宇宙が収束する」

という考えもないわけではないですが

ここでは一旦置いておきます。

 

 

 

そのように宇宙が常に

膨張し続けるということは

 

実は宇宙空間に住んでいる

私たち人間の文化文明も

進化発展し続けることとなります。

 

私たちが重力に逆らうことが難しいように

宇宙の進化発展に逆らうことは

人間の文化文明の終焉を意味します。

 

 

そのように宇宙・自然の進化発展とともに

人間の文化文明を進化発展させる時に

必ず必要となるのが「システム化」の力です。

 

つまり「システム化」は

人間の文化文明を破綻させないために

重要な役割を担うこととなります。

 

なぜシステム化が必要なのか①ー「システム化」とは何なのかー

皆さんは

大企業で働かれてますか?

 

それとも中小企業?

ベンチャー企業

フリーランス

 

その人が置かれている状況によって

それぞれが抱く問題意識は異なるかと思いますが

今回共有したいのは「システム化」の重要性です。

 

以下は「システム化 意味」と検索して

トップに出てきたサイトです。

 

www.nc-net.or.jp

このサイトでは

システム化(システム)をこのように定義していました。

システムとは、継続的に成果 / 結果が導かれる仕組みのことであり、 システム化とは、その仕組みを構築することである。

 

 

私もこの考え方に賛成です。

ただ私流に表現するとこうなります。

(1)誰がやっても同じクオリティになる仕組み

=現在取り組んでいる事象を【再現可能】にする取り組み

(2)またその仕組みには事象が、【自家発電的な進化発展】がされる仕組みが内包されている

 

 

私の中では【再現可能】と【自家発電的な進化発展】が

とっても重要なキーワードだと思っています。

 

また、システム化のことを考える上で

最も参考になる例は【宇宙・自然の仕組み】

だと思っています。

 

 

宇宙・自然はとても美しい

再現性と自家発電的な進化発展を内包しており

138億年間一度も壊れたことはありません。

 

 

なのでもし皆さんが現在の取り組みを

「システム化しよう」と考えているときには

ぜひ、宇宙・自然の仕組みも参考にしてみてください。

もしnTechと出会ってなかったら何をしていたのかを考えてみる。

いまはnTechという教育技術と出会えましたので

過去の悩みも解決されまして

私と同じように悩む人達の

 

お役に立てるように

日々奮闘しておりますが

 

もしnTechと出会ってなければ何をしていただろうか

とふっと思うことがあります。

 

 

私は薬科大学の生命科学部を出ましたので

友人の殆どは製薬関係の仕事に従事しています。

 

 

ということは私もそういう仕事をしていたのかなぁ

と思う半面、ただ自分はその仕事は多分続かないだろうなぁ

とも思います。

 

とにかく就職活動中は

たくさんの企業を拝見させていただきましたが

なかなかピンときた事業はありませんでした。

 

 

しいていうなら

「この人達と働きたいなぁ」というのはありましたが

それも「なんかなぁ」とも思ってました。

 

 

 

それでそもそも自分の大前提の

薬科大学の生命科学部を出たということを抜きにしたら

精神科医とか、臨床心理士とかカウンセラーとか

 

そういう仕事をやっぱりしてたのかなぁ

とも思ったりします。

というか就活中にそういうのも考えましたしね。

 

 

 

まあでもそういう仕事で解決できる限界も

感じていましたので

それも違うかなぁ、とか。

 

 

ただ結局そこらへんに落ち着きそう。

 

 

 

まあ前回の記事にも書いたように

就職活動のときにも

あまりに人間の表層的な部分にしか目が言っていない

 

多くの企業活動に無意識的な疑問は感じていましたので

結局内面意識とか、心の領域の職業に従事していたのかなぁとか。

 

 

 

とはいえ多分当時の精神状態としては

まともに働ける人間ではなかったので

まあニートかフリーターかなぁ、とも思ったり。

 

 

 

そう思うとやっぱり

nTechと出会えたことは

自分にとって大きかったんだなぁ、と思いますねぇ。

 

 

 

心を科学化できる

内面意識を客観化できる

主観と客観を統合できる

西洋科学と東洋思想の融合

 

誰もが再現可能

技術化、職業化、産業化しようとする試み

パラダイムシフト

 

 

 

なかなか普通の人には

価値が感じづらい領域かもしれませんが

私の生きてきた問題意識からすれば

こんなに有り難いことはありませんでした。

 

 

 

またまだ私自身

活用しきれているわけではありませんが

この教育技術が

 

多くの人たちにとって

大きなインパクトを持っていることには

確信を持っています。

 

 

 

 

現代社会は物質的な豊かさの追求の終演を迎え

多くの人が内面的豊かさを求めていると思います。

 

 

そんな多くの問題意識を持っている方々に

ぜひ少しでも早くこんな世界に出会ってほしいと思います。

心とは何か。心が無視された現代社会。心が生かされた未来社会へ向けて。

※すいません、思い溢れてちょっと長いです

 

私は幼少期から

内面世界でとても苦しんだ

生い立ちです。

 

 

たぶん物質的には

困ったことってほとんど無くて

中流階級の家庭でしたし

 

両親が喧嘩することもありませんでしたし

旅行とかも連れて行ってもらいましたし

やりたいことも基本的にやらせてもらってました。

 

ただ、私の心は

とてもとても苦しかったです。

 

 

ただ当時の私は

自分が何に苦しんでいるのかもよく分からずに

自分がおかしい人間だからこんなに苦しんのか

と思っていました。

 

 

止まらない考え

抑えのきかない感情

収まらない自分否定、他人否定、環境否定。

 

 

両親に問題があるように思えない

学校に問題があるように思えない

社会に問題があるように思えない

 

あぁ、やっぱり自分が問題なのか

という結論を導き出す日々。

 

 

ただただ普通の平穏な暮らしをしてみたい。

 

 

きっと時が経てば解決するんじゃないか

きっと大人になれば解決するんじゃないか

きっといつか普通になれるんじゃないか

 

そう思い続けて初めた就職活動で

この延長線上に変化がないことを

感じました。

 

きっとこのチャンスを逃せば

私は一生このままだと感じ

大学を休学し

 

自己変化のためだけに

時間を使おうと決めた

20歳の春。

 

 

自分を抑え込まず

やりたいことをやってみよう

心のままに生きてみよう

 

と決めて訪れた

カリブ海の自由の国ジャマイカ

 

 

確かに一時的に変化することはできたし

今までにない自分を感じることもできた。

 

でもそれでも

変化できない自分に

落胆する日々でした。

 

 

止まらない考え

抑えの効かない感情

収まらない自分否定、他人否定、環境否定。

 

 

たくさんの知識と出会って

たくさんの人と出会って

たくさんの変化と出会って

 

 

それでも変われない自分。

 

 

何を知れば

何を変えれば

自分を変えることができるのか

 

そもそも今の自分はどんな状態にあって

そもそも自分は何が問題なのか

 

 

何も分かることができず

まるで真っ暗闇の大海原に漂い続ける

迷子のようでした。

 

 

 

私はやっぱり変わることができないのか

私はこのまま人生を終えることになるのか

 

 

 

そんなときに出会ったのがnTechでした。

 

 

 

やっと何が問題であったのかを

理解することが出来ました。

 

 

 

やっと自分がどんな状態であったのかを

理解することが出来ました。

 

 

 

やっとなぜ自分がこのような状態になったのかを

理解することが出来ました。

 

 

やっと何を変化させればいいのかを

理解することが出来ました。

 

 

 

やっとこの社会全体を

理解することが出来ました。

 

 

 

 

心が無視された現代社会。

 

 

 

 

この一言で整理ができると思います。

 

 

 

 

科学万能主義の功罪。

 

 

 

 

物質文明の副作用。

 

 

 

表現すればキリがありませんが

私達が生きる現代社会の大きな盲点が

そこには隠れているように思えました。

 

 

 

私達人間とは

どんな存在でしょうか?

 

 

何を持って

人間と言えるのでしょうか?

 

 

 

私はそれは「心」だと思います。

 

 

 

どんな「心」を持っているのか。

 

 

 

それがその人たるゆえんだと思います。

 

 

 

しかし現代社会は

その心をおざなりにし

扱いやすい5感覚で認識できる

 

物質存在を中心とした

社会秩序を構築しています。

 

 

その象徴が白人優越主義でしたが

そのイデオロギーは、日本の果敢なチャレンジによって

崩れ去りました。

 

 

しかし未だに私達は

心を中心とした文化・文明を

構築できていません。

 

 

というよりも、

そもそも心を中心とした社会にしようとすら

していないように思えます。

 

 

 

それななぜでしょうか?

 

 

それが科学万能主義の功罪です。

 

 

それは5感覚で認識できるものこそ正しく、

それ以外を排除し続けてきた現代文明だからです。

 

 

物質的に豊かになろう。

目で確かめられる世界で幸せになろう。

 

 

これが現代社会が声高に叫び続けてきた

中心概念です。

 

 

しかしその時代はいま

終焉を迎えているように思えます。

 

 

私達は物を欲しなくなってきました。

私達はたくさんの精神疾患者を生み出してきました。

私達はたくさんの犯罪者を生み出してきました。

 

最近起こっているおかしな事件たちは全て

現代社会がおざなりにした人間の心の叫びのように感じます。

 

 

 

今まで私達人間が生産してきた生産物は

全てIT技術でまかなえる様になりそうです。

 

 

物質的な豊かさで困ることは

これからほとんど無くなるでしょう。

 

もしBIが導入されれば

金銭的にも困ることがなくなるかもしれません。

 

 

 

そんな時代に私達人間は

何を追い求めるのでしょうか。

 

 

 

私はそれは「幸福」だと思います。

 

 

 

それはどんな幸福なのか。

 

 

 

それは直接的な幸福だと思います。

 

 

 

では直接的な幸福とはどんなものなのか

 

 

 

それは心を幸福にする仕事だと思います。

 

 

 

 

目の前の人の心に直接触

心を癒やし

心を救済する

 

 

そんな仕事が

いま最も必要なことだと思います。

 

 

 

今まで私達は

間接的にしか

心を幸せにすることが出来ませんでした。

 

 

 

しかしこれからは

心を直接幸せにする産業こそが

必要になると思います。

 

 

 

そして心を中心とした

社会秩序が必要になると思います。

 

 

 

その時初めて私達は

あるべき社会の姿を

見ることができるのだと思います。

 

 

 

やっと私達は

誰もが幸福を享受できる生活を

手に入れられるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

そのために必要なことは

5感覚で認識することが出来ない「心」というものを

誰もが共有可能に客観化することであり

 

その客観化された「心」を

誰もが認識可能にすることだと思います。

 

 

 

心理学が到達してくても出来ない領域

脳科学が到達したくても出来ない領域

物理学が到達してくても出来ない領域

宗教が到達してくても出来ない領域

 

 

 

その今まで人類が到達できなかった領域に

手をのばすことが必要だと思います。

 

 

 

そしてその共通土台を元に

多くの人たちの力で

その文化文明を構築することが必要だと思います。

 

 

 

 

 

今の時代に何が必要なのか。

 

 

 

 

 

それは今まで私達が

当たり前にように感じてきた当然を破り

全く新しいパラダイムを作ることだと思います。

 

 

 

神を中心とした古代・中世

力を中心とした近代

 

 

 

そしてこれからは心を中心とした現代が

始まる必要があると思っています。

 

 

 

 

 

今この時代に何を成すのか。

 

 

 

 

 

今までの私の人生からすれば

すごく大きな話ですが

私のようにもがき苦しんでいる人がいると思うと

なかなか黙っていることも出来ません。

 

これから生まれてくる子どもたちが

同じように、私以上に苦しむことを考えると

いてもたってもいられません。

 

 

 

 

私が生きているうちに

どこまでできるか分かりませんが

時代の方向性をしっかり作って死にゆきたいと思います。

 

 

これからの数千年において

現代社会が大きなパラダイムとなれるように

寄与貢献していきたいです。

 

 

思い溢れて大変長くなってしまいましたが

最後までお付き合い頂き

ありがとうございました。