20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

人工知能について思ったことをツラツラと。

www6.nhk.or.jp

50分くらいですけど、これは観た方がいいですねぇ。よくまとまった映像だと思います。

 

個人的な感想としては「ゾッとした。」というのが一番ですね。

 

今までは文章やデータレベルでこういった情報を得ることが多かったですが、「生で人工知能関係の方々の声」を聞けたことがこの映像では大きな収穫でした。

 

いやー、ほんとにすごい時代が始まりますね! 今までも問題意識はあったけど、いや本当にやばいね。僕の見解は僭越ながらホーキング博士の見解が一番近いです。

 
どうしても自分自身が人工知能を開発してしまうと「見えなくなってしまう部分」があるように思えます。(もちろん専門家だからこそ見えることもあると思いますが。) 

 

ほんと現代のマンハッタン計画ですね!
現代の黒船ですね! 

 

何より怖いのは「人工知能関係者が自分たちが何をやってるのかよく分かっていない」ということ!あー、なんか無性に焦ってます!笑 

※ あくまで僕が持っている問題意識は5年10年とかではなく、もう少し先の話です!

 

matome.naver.jp


とにかく生き残るために投資、研究を進歩するために投資。 


大人たちはとにかく生き残りのために開発するだけでして、その対策は何もしないまま去っていくだろう。 


その超知能だけを残された若者はどの様にして生き残っていくのだろうか。。。

まさか流石に「人工知能は恩恵だけを残していく」とは思ってはいないだろう。。。 

少子高齢化人工知能に借金地獄。。。

大人たちは何を若者に残していくつもりなのだろうか。。。

精神とは何なのかーこの世界にどんな色を付けるのか。ー

【この世界にどんな色を付けるのか。】

 

ここ最近「精神」って凄いなってよく思う。てかそもそも「精神ってなんだ」って考えてた。

 

見えないし、どこにある分からないし、精神があるってことの証明も出来ないし、不思議だなって。

 

でも精神を生み出せるのは人間だけの特権だと思うから、きっとすごく最先端で凄いものだから、理解するのが、物質や生命よりも大変なのかな、って思ったりもした。

 

精神が生命も物質も動かす。人生は結論的には精神によって決まるのだから、やっぱり精神はすごい。

 

じゃあ精神ってどんなイメージって言われるとやっぱり表現が難しいから、現段階でイメージしめるのは【この世界に色を付けるもの】って感じ。

 

「あなたはこの世界を何色で見てるのか」「あなたはこの世界を何色にしようとしてるのか」ってイメージ。

 

この世界を精神で見るのか、生命で見るのか、物質で見るのか、光で見るのか、エネルギーで見るのか。

 

高次元から低次元は見られるけど、低次元から高次元は見れない。

 

ふむ。

 

エネルギーがあって、光があって、物質があって、生命があって、やっと精神を生み出せる。やっぱり精神ってすごいなぁ。

 

考え1つを生み出せる、感情1つを生み出せる、イメージ1つを生み出せる。人間ってやっぱ凄いんやなぁ、なんて思ったり。

 

でもやっぱりまだまだ人間は精神の可能性を開ききれてないと思う。言葉は分からないけど、精神のコントロール?が出来てないとと思う。

 

そのためには精神以上の次元に行く必要があって、それが認識活動なんだと思う。認識があって、精神が生まれる。

 

だから人間は認識活動の次元まで進化しないと、精神活動をコントロール出来ず、精神によって精神を殺してしまうんだと思う。

 

意識をコントロールするには、無意識が。無意識をコントロールするには超意識が必要なように。

人間は無限の可能性ってどう言うこと?

皆さんは「人間は無限の可能性」という言葉にどのようなイメージを持っていまか?

 

良い意味?綺麗事?そんはずない?まあ色々なイメージがあると思いますが、僕はこの言葉を「事実」として受け止めています。

 

基本的にこの言葉を発する人のほとんどは、「無限大」のイメージがとても曖昧ですし、「可能性」のイメージもよく分かってません。数学・物理学ですら「無限大」は取り扱う事が出来ないですし、「可能性」は量子力学の世界なので、取り扱いが難しいです。ですので、この言葉を使ってる大半の人はこの言葉の意味がよく分かってません。

 

ここでは「人間の可能性は無限大」という詳細イメージは割愛しますが、違う言葉でイメージすれば「人間は何にでもなれる」程度に思っておいてもらっ大丈夫です。ただ「何にでも」というのはかなり広義の意味になります。

 

人間的に表現すれば「"天使"にも"悪魔"にもなれる」という事ですし、逆に言えば「"天使"も"悪魔"も内在している」という事です。ですので人間は、考えられないほど残酷にもなれますし、信じられないほどの美しさも秘めています。

 

そしてその「無限大の可能性」の中から、たった一つの選択肢を選択し、その他全て(無限大-1)を放棄する。これが「生きる」という事です。ですので、人生は「選択」の連続であり、「放棄」の連続です。故に、その「選択と放棄」こそが人生において、もっとも重要という事になります。

 

しかし、人間の悲劇はここにあります。実際には「無限大個」ある選択肢ですが、自分で自分の選択肢を狭めてしまい、本当に行きたい方向性へ向かう事がとても困難になってしまうのです。これを「観点の問題」と呼びます。

 

何をどのようにすれば自分の行きたい方向性に行く事が出来るのか、そもそも自分はどこに向かえば良いのか、それが分からないのが人間です。

 

こんなはずじゃなかったのに・・・
なんでこんな人生になってしまったんだろう・・・
どうやったら幸せになれるんだろう・・・

 

これは全て「観点の問題」によって「何をどのように選択すれば良いのか」が分からなくなってしまった結果、生じる症状です。

 

本来の正常な意思決定(選択と放棄)の脈絡は、「無限大個ある選択肢の認識」をし、その中から「自分の進みたい方向性」を決定し、そしてそこに向かうために「選択と放棄」をする事です。そしてそれを毎瞬間行い続けます。

 

しかし観点の問題によって、あらゆる初期設定に支配されている状態では、自らが独立した意思決定ができません。観点の問題に関しては「あらゆる初期設定に支配されている状態」と思ってもらっても良いと思います。

 

心理学的には生まれてきた環境、脳科学的には脳の初期設定、存在論的には存在の初期設定によって、そもそも「無限大個の選択から選ぶ事ができなくなってしまっている状態」になってしまう事です。

 

そしてそれらによって、「自分」と「世界」に対して自らで「決め付け」て、自分の「選択の癖」が身についてしまいます。それは年齢を重ねれば重ねるほど、強固になってくるので、変化する事がどんどん難しくなっていきます。

 

また人間は「今までやった事がない事」「周りと違う事」を選択する事が難しい構造があります。これは重力方程式や慣性の法則が、人間の意思決定構造にも適用されてると思ってもらえればと思います。

 

自信があるのか、自信がないのか
自己肯定をするのか、自己否定をするのか
自立をするのか、依存をするのか

 

これら全ては「過去の意思決定の習慣」「環境の意思決定の習慣」に影響された、「今ここの意志決定」によって決まります。よって、「全く新しい意思決定」「独立した意思決定」をする事は、とてつもなく困難であり、これが「人間は変われない」と言われているゆえんでもあります。

 

逆に言えば、観点の問題で表現した、あらゆる初期設定を突破し、そもそも「選択肢が無限大個あること」を理解し、そこから「自分の行きたい方向性」を決定し、そこに向かうための「選択と放棄」をすることを習慣づければ変化は可能、ということになります。

 

先に述べたように人間は何にでもなれます。しかし現状としては、「何をどのようにすれば、何にでもなれるのか」が理解できていないから、自分の行きたい方向性と全く違う方向性に進んでしまうのです。

 

故にまずは、自分の選択の癖を理解する事をお勧めします。自分が普段どんなものを選択し、どんなものを放棄しているのか、またそれは自分の進みたい方向性に沿っているのか。それはどんな過去の習慣によってそうなってしまっているのか。そして、そもそも自分が進みたい方向性とは、こっちでいいのか、など。

 

とは言え、一人でこの作業をする事はとても困難な事(自分の顔を鏡なしで見るようなもの)なので、誰かと一緒に行うことをお勧めします。信頼している人でもいいですし、このような仕組みを知っている人だとなおいいでしょう。

 

また、もっと根本から自分を変化させたい人は先に述べたあらゆる「初期設定」に対する理解と、「人間が無限の可能性」であることの理解と、「意思決定構造」に対する理解が必要です。

 

これはとても困難な事ですが、僕が現段階で知る限り、このことを体系化して理解できるのは、Noh Jesu氏が開発した認識技術しか知りません。現在はだいたい3日間で全体像は理解出来るはずなので、知りたい人は認識技術のプログラムを受講することをお勧めします。

 

これらを通しても分かるように、人間とはとても不思議な存在です。まるでスライムのように、三角にも、四角にも、丸にも、もっと奇抜な形にも、もっと単純な形にもなることが出来るのです。

 

しかしなかなか独立した意思決定を行うことができませんし、そもそもほとんどの人は自分が独立した意思決定をしていると錯覚してしまっています。これもまた悲劇ですよね。とはいえ時代はいま、大きな転換期を迎えています。

 

現代社会が迎えている巨大な危機・絶望は、人間が大きな変化を遂げることが出来る美しい機会であると思います。原子力爆弾の開発と人工知能の開発はそういった意味でも、人間に大きな変化をもたらしてくれたと思っています。

 

なぜなら我々人間が、過去の習慣性にのっとり、今までと同じ選択肢を続けていては、我々人間が存在不可能という絶対絶命の危機・絶望を与え、変化のきっかけをもたらしてくれたからです。

 

こんな「無限大個の選択肢」がある中で、あなたはどんな選択されますか?

 

僕は人類史上もっとも美しい人間の文化文明を構築していきたいと思っています。そしてそのために我々人間が観点の問題を突破し、人間の本来の可能性を爆発させる必要があると思っています。

 

そしてその起点となるのはこの「日本」であると思っています。日本という国は、人類歴史上もっとも美しい「選択と放棄」をした国でもあります。この日本の美しいエネルギーは間違いなく、世界を幸福へ導くでしょう。そしてその日本に生まれた日本人は、間違いなく世界を希望に導くでしょう。

 

人生とはー何を反復するのかー

人生は実はとてもシンプルで「何を反復しているか」だ。

 

これは人間だけに限らず、全てに当てはまる。植物は、植物になるための反復を繰り返し、水は水になるための反復を繰り返してる。まあ振動や、周波数と表現してもいいと思う。

 

そしてその基本の反復パターンは一生変わることはない。そのパターンが変わることを「突然変異」とか「アノマリー」といったりもする。

 

そしてこれを人間に当てはめてみれば、もちろん「人間」という生物が繰り返すパターンを見ることができるが、今回はそれを「個人」に当てはめて考えたい。先ほどの理屈で言えば、その人が人生で繰り返す反復は変わらない、ということになる。

 

ではその反復はいつ、どのように作られるのか。

 

それもとても当たり前のことかもしれないが、幼少期である。脳が柔らかい時期に、その人が死ぬまで繰り返すであろうパターンが構築され、その基本反復を元に、その人の人生は作られていく。

 

これは基本的に変わることはまず、ない。原理原則から見れば至極当然なことであるし、そこに悲観する必要はない。なぜならそういう仕組みだから。

 

そしてその人の反復するパターンが見えると、その人の人生がよく見える。「だからいま、そういう状態なのね」と。この基本反復のパターンがフラクタルされ、人生は複雑性を増し、その複雑性がアートとなって、花開く。

 

これが人生だ。だからこそ人生で重要なことは「何を反復するのか」になる。小さな積み重ねは、とても大きな力になる。

 

そのためにはまず「自分が何を繰り返しているのか」を知ることだ。それを知らなければ、あなたの人生はあなたの無意識に支配されてしまう。いい意味でも悪い意味でも。

 

そしてどのようにその反復パターンが構築されたのか、を知ることだ。そしてさらに言えば、人間という存在の反復パターンを知り、もっと深くいけば、宇宙森羅万象の根本反復パターンを知ることだ。

 

そして、それら全ての反復パターンを生み出している世界の根源を理解したときに、あなたはそれらから自由になり、新たな反復パターンを再構築できる。あなたの反復したいパターンを、あなたの意志で生み出せる。

 

それが本当の意味での「自分の人生を自分で創る」ということだ。

 

だからまずは「自分が無意識で反復しているパターンを知ること」だ。なぜならそれが「現時点でのあなた」だから。

 

以上.

なんで心は言うことを聞いてくれないんだろうか。

「なんで心は言うことを聞いてくれないんだろう。」

 

幼少期から、僕はずっとそのことで悩んでた。

 

考えたくないのに考えてしまう。思いたくないのに思ってしまう。僕の心は僕の言うことを全然聞いてくれない。

 

右手を動かすように、数学の問題を解くように、呼吸をするように、言うことを聞いてくれればいいのにと、どれだけ思ったことだろうか。このことで僕はどれだけ苦しんだだろうか。

 

あらゆる手段を使ってもこの問題は解けなかった。あるところまではいくけれども、いつも最後に僕の心は僕を裏切る。そんな時にいつも決まって襲ってくるのは、強烈な絶望感。そしてその絶望感すら、僕の許可なくやってきた。

 

そして多分僕はこの悩みをほとんど誰にも話したことがないと思う。何故ならこの悩みをどのように共有したらいいのか分からなかったし、そもそもこんな事で悩んでいるのは自分だけだと思ってた。

小さい時からそんな秘密を胸に抱えながら生きてきた。なんとかこの問題を解決して、もっと楽しい人生を歩みたい。そんな未来を夢見ながら。

 

いつか、きっと。いつか、きっと。

 

でもなかなかその機会は訪れなかった。思った以上に社会にはその答えが転がっておらず、逆にそんな問題はあたかも存在しないかのような世界が僕の目の前には広がっていた。それくらい自分で解決しろ、と言わんばかりの世界だった。

 

そうか、やっぱりこの問題で悩んでるのは自分くらいなのか。

 

僕は悩んだ。このまま進めばいつかこの問題は解決するのか。それともこのまま進んでも今まで通りこの問題は解決されないまま、僕は苦しみ続けるのではないか、と。

 

悩みに悩み、僕は一度立ち止まることを決意した。初めて僕の心が僕の言うことを聞いてくれた瞬間だった。数時間、涙が止まらなかった。

 

立ち止まることで分かることもたくさんあった。でも思った以上に、世界に僕が探し求めていた答えは転がっていなかった。それは全て自己責任の域を超えていなかった。まるでその問題を抱えている人は社会的弱者のように扱われている様にも思えた。

 

やっぱり無理なのか。時の流れに身を委ねるしかないのか。この悩みを抱えながら生きなければならないのか。

 

そんな時に出会ったのがNohさんだった。初めての感覚であった。話している内容よりも、彼の姿勢に惹かれるものがあった。今まで出会ったどんな人とも違った感覚を覚えた。

 

一見してみれば異様な光景だった。韓国人が日本人に、心の仕組みや、日本の可能性の話しをしているのだ。でもそこに違和感は一つもなかった。

 

そんな出会いから少しして、彼が体系化した認識技術は、僕の長年の悩みを解決へ導いた。「日本の可能性」と言う追加事項を加えて。

 

何故、人間は「心」に縛られるのか
「心」とは何であるのか
「意識」とは何であるのか
「無意識」とは何であるのか
「心」から「意識・無意識」がどの様に生まれるのか
「日本」とはどういった国なのか

 

明解な論理体系はひどく複雑な僕の頭をシンプルに整理してくれた。今までの人生がなんだったのか、自分が何に悩んでいたのか、そのことがよく分かった。二度目の涙だった。

 

そこからと言うもの、僕の人生は大きく舵を変えた。

 

「何をどの様にすれば心が言うことを聞いてくれるのか」と言う問題意識から、「何をどの様にすれば多くの人が観点の問題を解決し、全く新しい人生を歩むことができるのか」にシフトされた。

 

観点の問題とは、認識技術で言うところの、あらゆる問題を生み出す根本原因であり、もっとも解決しなければならない本質的な問題である。僕のことで言えば「心が言うことを聞いてくれない原因」である。

 

一人でも多くの人の観点の問題を解決し、全く新しい社会秩序の構築を通して、資本主義・個人主義・民主主義の弱点を補う、アジアのルネサンス・新日本の創造の実現。

 

今はまだ表現が上手に行かないし、少し大きな話に聞こえるかもしれないけれど、これが今の僕の実現したい未来です。

 

その未来の実現に向けて、毎日が勉強です。まだまだ知らないとならない事、やらないとならない事が沢山あります。認識技術のことも勉強中ですし、世界のこと、社会のこと、人間のこと、歴史のこと。

 

でも、だからこそ一人でも多くの人と協力しながら、理想社会の実現に向けて進んでいきたいと思っています。

これからの在るべき日韓関係

皆さんは、現在の日韓の関係性をどのように捉えていますか?

 

ほぼ100%の人が「良くない・悪い」と答えると思います。僕もそう思いますし、事実としてそれは正しいと思います。「全然悪くないよ!」という人の観点もわかりますが、そのほかの国と比べても、相対的には「良くない」という現状が一般的でしょうでは両国の関係性がその様になってしまってる原因は何なのでしょう?

 

これこそ当たり前の話かもしれませんが、「歴史」の問題ですよね。

 

韓国から見たら「自国を侵略した国・日本」「謝罪の姿勢がない国・日本」、日本から見たら「自分たちの都合の良い様に歴史を解釈する国・韓国」「謝ったのにいつまでも文句を言ってくる国・韓国」というように、両国の「歴史認識」「外交認識」が一致したことは、戦後ほぼ100%と言っていいほどないと思います。

 

それに対し日本国内では、「韓国は嘘つきだからもう相手にするのはやめよう」という立場の人、「日本は悪いことをしたんだからしっかり謝罪しよう」という立場の人、「歴史の問題は抜きにして一人の人間として付き合おう」という立場の人、「問題に全然関心がない」立場、などその問題に対しての見解は様々です。

 

韓国側はどうでしょう?これはあくまで僕の知ってる範囲ですが、「徹底的に日本と戦おう」という立場、「まあもういいじゃないか」という立場、「歴史の問題は抜きとして、日本っていい国だよね」という立場、などがあると思います。

 

しかしどの立場であったとしても、「日韓の関係性が悪い」ということは事実として変わりませんね。

 

では、私たちはこの問題に対してどの様に向き合うべきなのでしょうか?今日は僕が思う「これから在るべき日韓関係」という形で書いていきたいと思います。

 

まず上記題材を考えるときに重要なポイントとして、「今の時代に生きる私たちはどんな未来を創るべきなのか」という点であり、またその上で「いまの日韓関係をどう観るのか」という点です。違う言葉で言えば「理想地」と「現在地」です。

 

今の時代に生きる私たちはどんな未来を創るべきなのか

この題材を考えるときに重要なポイントは、「今の時代が抱える問題・限界・補うべきポイント」です。

 

今の時代は客観的事実として「資本主義体制」を取っており、重要な概念は「個人主義」です。これら二つが絡み合うことで、「競争」という価値観を重要視しております。そして「競争」を加速度的に促してきたのは、「科学技術」の力による「物質的豊かさの追求」です。

 

そしてこれらの誕生により、私たち人類は「封建制度」「全体主義」の時代以上に、多くのチャンスを手に入れることが可能になり、またより多くの人がある程度の物質的豊かさを手に入れることが可能になりました。

 

昔は「生まれ」が全てであり、その絶大な権力の前に、そのほかの人々は「王の奴隷」「王の豊かさのための存在」でありました。そこにフランス革命によって「自由・平等・博愛」の概念が打ち出され、今までの限界を補った変化が起きました。その結果が現在私たちが生きている社会体制です。

 

では、その結果である現代社会は、人間誰もが幸せ溢れ、希望に溢れ、自由を謳歌した状態にあるでしょうか?

 

残念ながらそうはなっていない実情があります。世界は貧富の格差がどんどんと広がっていき、世界には人間を殺すための道具・争うための道具が溢れ、国と国・思想と思想・民族と民族は反目し合い、世界に鬱・自殺があふれ、人工知能の登場によって人間の存在自体が危ぶまれる状態です。

 

人間は常に幸せ・成功を追求しているはずであるのに、なぜこの様な現状になってしまうのでしょうか?これが人間の本質なのでしょうか?私は、これが現代社会に生きる私たちに突きつけられている命題であると思っています。

 

人間とは争い合う存在なのか

人間はお互いを活かし合うことはできない存在なのか

人間は思った通りに生きられない存在なのか

人間は夢と希望に溢れた人生を歩むことはできない存在なのか

・・・・人間とはその様な存在なのか、否か。

 

この命題に対して、どのような回答をするのか。それはすなわち、その命題に向けて、どのような夢を描き、どのような実践をし、どのような日々を過ごすのか。それが今の時代の私たちに要求されていることだと思います。

 

いまの日韓関係をどう観るのか

ではその様な現代社会の中にある「日韓関係」はどの様に捉えたらいいのでしょうか?その答えを得るためには、まず先の命題に対する自分の回答を明確にしなければなりません。

 

「人間はどの様な存在なのか」

 

この問いに対する一人一人の回答次第で、時代の方向性が決まります。「人間とは争い合う存在だ」「分かり合えない存在だ」という大前提で生きるのか、それとも「人間は愛しあえる存在だ」「人間は分かり合える存在だ」という大前提で生きるのか、それが重要です。

 

ちなみに僕は後者の立場を取っています。数年前までは「どうなんだろうか」と悩んでいましたが、認識技術とその創始者との出会いによって、人間の可能性に確信を持ち後者の立場を取るようになりました。

 

そして僕は今の時代に生きる誰もが後者の立場を取らなければならないと思っています。なぜなら前者の行く先は「人類滅亡」であり、「悲劇の未来」しか待っていないからです。それは人類歴史を振り返れば理解がいくものでしょう。

 

ではそこから観たときに、私が観るには現在の日韓関係は「宝」であり「祝福」であると思っています。なぜならばこの問題は、人間の可能性を時代に証明するためにこの上ない課題であるからです。

 

先に述べたように、日韓関係はとても複雑です。このままではおそらく一生互いが理解し合い、許しあうことは難しいでしょう。それほどまでに根深いものです。私は韓国の反日のメッカのような「独立記念館」という所に何度か訪れたのですが、そこに行けば韓国の反日がどれほど根深いものなのかよくわかります。そしてそこを訪れ「韓国にとって反日とはどの様な意味を持つのか」ということを、日本人はまず理解しなければなりません。

 

現代社会において、多くの場所で、宗教間や民族間、国家間での争いがありますし、今までの人類歴史でも多くの争いありましたが、この日韓関係はその中でも特に根深いものであると感じています。

 

逆に言えばこの日韓関係が解決することが出来たのであれば、人類にとってどれほど希望でしょうか。人類歴史にとって、どれほどの意味と価値をはらんでいるでしょうか。未来の人類にとって、どれほどの救いになるでしょうか。そんな絶好のチャンスを持ち合わせているのが今の日韓関係だと思うのです。

 

だからこそ現代社会に生きる我々日本人と韓国人は、現在の日韓関係をチャンスとして捉え、その解決に努めるべきであると思います。それが日韓にとってだけでなく、現代社会にとって、未来にとって、どれほどの貢献となるのでしょうか。

 

全体主義」は人間の全体の底上げに貢献しました。

個人主義」は人間の個人の意思決定の底上げに貢献しました。

 

では次に私たちが目指すべき未来は何なのでしょうか?

それが「関係主義」です。人間は互いに愛し合い、理解し合い、winwin-allwinを作り、誰もが幸せ・成功をつかむことができる、その社会を目指すべきなのです。

 

その未来のためにこの日韓関係を道具にしていくべきであると私は考えます。

 

その未来を創るために

とはいえその様な理想論だけで、簡単にうまくはいきません。重要なことは「何によって」「どのように」その未来を創るのか、なのです。

 

そのために重要なヒントを相対性理論の発見で有名なアインシュタインが投げてくれています。

「60分間で、これから出す問題についての解決策を見つけなければお前の命は無いと言われたら、どうするか?」と聞かれたとき、「55分間は、適切な質問をするために使う」と答えたという

 

これは全てにおいて重要なことです。人間はどうしても「答え」を見つけることに必死になってしまいますが、それ以上に重要なことは「正しい問い」です。正しい問いがなければ正しい答えを導けません。では、これを日韓関係に置き換えるとどのようになるでしょうか? 

 

それは「なぜ人間は分かり合うことができなかったのか」「なぜ人間は争いを繰り返すのか」という問いです。まずは「日韓」ということを置いておいて、客観的に「人間の本質」としての問いを立てることが重要です。

 

そしてまずはその「原因」を見つけ出すことが重要なのです。そしてその原因さえ見つけてしまえば、おのずと答えは導き出されます。

 

原因とはなんなのか

ここからは認識技術の話になってしまいますが、認識技術ではそれを「観点の問題」と呼んでいます。人間は「観点の問題」を解決できなかったが故に、争いを繰り返していた、持続的な幸せ・成功を掴むことができなかった、と。

 

その詳細は認識技術創始者のNoh Jesuのブログを参考にしてみてください。

 

最後に

これらを総じてまとめると、「現代社会に突きつけられた命題を理解し、その命題の証明のために日韓関係をどの様に活用するのか」が重要ということになります。

 

ぜひ皆さんも、その様な視点から日韓関係を、しいては世界の現状を観てみてください。今までとは少し違った景色が見えるかもしれません。

 

ちなみに私は、9/3にテグで開催される日韓青年フォーラムに登壇することになりました。そこでも色々と話そうと思っているので興味のある人はぜひ参加してみてください^^ 

 

詳細に興味がある方は個人的に連絡ください〜

第4回ヌリッショ ヌリ路お申込みフォーム

Bob Marleyの唄です(歌詞/和訳/解析付き)ーRedemption songを通してBobが伝えたかった意志ー

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※所要時間:10分〜16分(約6400字)

 

皆さんは"Bob Marley"ってご存知ですかね?

 

Bob Marleyって?ーレゲエの神様ー

 

"Reggae(レゲエ)"っいう音楽を知っていたり、海外の音楽が好きな方ならご存知かと思いますが、世界的に有名なジャマイカ出身のミュージシャンで"レゲエの神様"と呼ばれたりしています。

 

僕自身、学生時代に3ヶ月ほどジャマイカに滞在していたんですが、僕がジャマイカを訪れようと思った理由の中に彼が生まれ育った地、ということもあります。ということで僕の人生にも大きな影響を与えた人物になります。

 

彼の代表的な唄のご紹介ーRedemption song(救いの唄)ー

 

彼についての詳細はまた別に書こうと思いますが、本日は彼の唄のご紹介です。

 

彼は多くの有名な曲を残しているんですが、その中でも有名かつ僕が好きな曲が本日ご紹介する"Rednmption song(レデンプション ソング)"です。「Rednmption(レデンプション)」とは直訳すると「償還」となり、意味としては「返却/債務を返済すること」となり金融用語にもなっているんですが、この曲では「救い」と訳すことが多いです。

 

なぜRedemptionが救いになるの?ーラスタファリズムとジャマイカという国ー

 

Redemptionの意味が「返却」なのであれば、「何を返却するのか。また何を債務として捉えているのか。」ということがこの曲を理解するために大事になってきます。

 

その理解のためには、彼の考え方の原点もなっている"ラスタファリズム"という思想を理解する必要があります。ただしここで全てをお伝えすることは難しいので、簡単に紹介だけさせてもらうと、その思想の基本的な考え方として"アフリカ回帰思想"が中心にあります。

 

最終的にBobが行き着く先は、少しラスタファリズムとはちょっと違ってくるんですが、大まかそんな感じです。

 

日本人には理解しづらい人種差別の歴史ー白人優越主義による弊害ー

 

次に、そのアフリカ回帰思想を理解するには彼ら(ジャマイカ人・黒人)が歩んできた歴史を理解する必要があります。

 

一般的な日本の方には理解しずらいかもしれないですが、近代における世界の歴史は基本的に人種差別の歴史であり、西洋人による有色人種地域の略奪の歴史と見ていいと思います。俗にいう白人優越主義という概念を中心に世界は回っており、その理念を元に、ヨーロッパが中心に帝国主義を遂行していきました。

 

スペイン、ポルトガル、イギリスなどを中心とした帝国主義による植民地政策によって、多くの西洋以外の国々(有色人種の国)はどんどんと植民地化され、そこの国の人々は西洋人のもとで奴隷化されてきました。なので世界は白人によって"征服されてきた"と見ることもできます。

 

そんな中でジャマイカはどんな歴史を歩んだ?ー数百年に及ぶ奴隷国家の歴史ー

 

そんな中ジャマイカがどういった歴史的背景を持っているかというと、ジャマイカという国はもともとは黄色人種が住んでいる国でした。そこにあのコロンブスが上陸し、現地の人たちを奴隷にしてしまいます。(ちょっとここら辺はざっくりいきます)

 

しかし現地の人々に対してあまりに過酷な労働を貸した為、現地人は激減します(最終的に全滅)。そこで西洋人がより体力がある黒人を奴隷として、アフリカから奴隷船を使って連れてきます。そこから数百年に及ぶ奴隷国家ジャマイカの歴史が始まります。

 

未だに苦しみ続けている日常

 

そして1962年に ジャマイカは独立は果たしますが、結局は国としての機能を整え切らないまま独立してしまったので、現在もかなり苦しい状況があります。実際物価は日本より少し安いくらい(1食300円くらい普通にします)にも関わらず、最低賃金1日700円くらいで、それすらもらえない人ばかりです。肉体的奴隷からは解放されたけど、経済的奴隷が待っていた、なんて表現する人もいます。

 

その様な状態があり基本的に彼らの日常は「苦しい」状態にあります。そんな中「その様にすればこの苦しみから脱することができるのだろうか」という中で生まれたのがアフリカ回帰思想である、と理解してもらえたらいいと思います。

 

その考え方として、まず彼らは苦しみの原因を「このジャマイカの地は、元々自分たちが生まれ育った地じゃないから」という形で捉え、その苦しみから解放される手段として「自分たちへの聖地・故郷であるアフリカに帰還すること」という形で捉えています。彼らは旧約聖書を中心に物事を考えるので、そこにもなぞらえていると思います。

 

 

これが大まかなラスタファリズムの考え方です。 なのでまずはここまでを理解した上で、曲の解析に入っていきたいと思います。

 

Redemption songは何を返済する唄なのか

 

話を戻して一体Redemption songは「何を債務として捉え、何を返済しようとする唄なのか」という話に戻したいと思いますが、ここまでを読んでもらえれば分かるように、債務とは「日常の苦しみそのもの」であり、その「苦しみを返済する」という意味で捉えていいと思います。

 

そしてその日常の苦しみというのは、数百年に及ぶ奴隷としての国家の歩みそのものであり、さらに広く捉えれば、 人類歴史上で人種差別によって苦しんだ全ての有色人種の苦しみと涙を込めた言葉であると思います 。これは世界中にこの唄を届けようと思った彼の生姜の姿勢を見ればあきらかでしょう。

 

しかし不思議なことに、この曲は多くの白人の方々にも支持されました。それは、なぜでしょうか?

 

多くの人が共感した彼の意志

 

そのために考えなければならないのは「苦しみを感じているのは彼らだけなのか」という点です。もちろん違いますよね。

 

当時の社会においても、現代社会においても、多くの社会問題があり、そこに生きる多くの人々が「何かしらの苦しみ」を抱えています。しかし何をどうすればここから解放されるのかわからない・・・どうしたらいいかわからない・・・そんな人たちがこの彼の曲によって勇気付けられ、その結果世界中で愛される曲になっていたんだと思います。

 

なので、彼の曲というのは根底深くは「あらゆる苦しみからの解放」を歌っていると考えていいと思います。 

 

現代社会における苦しみー自分の人生と繋げたRedemption songをー

 

ここからは僕の個人的解析になってしまうのですが、実はこのRedemption songは現代にこそ必要なのではないかと思います。なぜならば、現代社会はこのブログでもなんども取り上げているようにものすごい時代です。

 

そんな時代に生きる個人は無意識深くはとても苦しい状態にあるのです。そんな時代だからこそ全世界が「救いの唄」を待っているのではないかと思います。

 

だからこそ私たちは、Bobが世界を勇気付けたように、彼の意志を受け止め、現代社会に対して「救いの唄」を歌っていかなければならない時だと思っています。ですので、ぜひ彼の曲を「ただ聞く」だけではなく、「今の時代、今の自分の生き方」と繋げて、彼の意志を受け取っていただけたらと思います。

 

ではRedemption songをお楽しみください!

 

www.youtube.com

 

※ ところどころイメージの補足を入れておきますね

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『Redemption Song(救いの歌)』

 

※Aメロ

 

Old pirates yes they rob I Sold I to the merchant ships

昔、略奪者たちは俺を力づくで捕らえ、奴隷商人の船に売っ払ったんだ


Minutes after they took I From the bottomless pit

そのすぐ後で、奴らは船底から俺を引きずり出した

(この2行は、Bobがっていうより、彼の先祖の話で、どの様に黒人がジャマイカに連れて来られたのか、を歌ってるんだと思います。)


But my hand was made strong By the hand of the almighty

だが、俺の手は全知全能の神によって屈強に作られている

(正確には違うんですが、基本的にラスタファリズムは"旧約聖書"を中心教理としてるので、ここでの神はその方向のことをイメージしてもらえたらと思います)


We forward in this generation Triumphantly

俺たちはこの時代を大いなる誇りを持って進んでいく

("この時代=いまの苦しい時"とイメージしていいと思います。)

 

※サビ


All I ever had, is songs of freedom

俺が今まで歌ってきたのは全て自由の歌なんだ

(実はこの歌はBobの最後の曲(ラストアルバムのB面ラスト曲)でもあるんですが、この曲を通して"俺が歌ってきたのは結局全部songs of freedomでありRedemption songだぜ"って言ってるんです。このサビにはこういった想いも入ってます。)

Won't you help to sing, these songs of freedom

この自由の歌を一緒に歌ってくれないか


Cause all I ever had, redemption songs
Redemption songs

なぜなら俺が今まで歌ってきたのはすべて救いの歌だから

救いの歌だけなんだ

 

※Bメロ 

 

Emancipate yourselves from mental slavery

精神的奴隷から自分自身を解放しようぜ

None but ourselves can free our minds

なぜなら自分たちの精神(こころ)を解放できるのは、他の誰でもなく自分自身だけだから

(この2行はとても"はっ"とさせられるメッセージですよね。僕の人生に大きな影響を与えたフレーズです。)


Have no fear for atomic energy

原子力だって恐れる必要はない

(ちょうどこの前年に"スリーマイル島原子力発電所"で事故が起こってるのでそれのことを歌ってるのかもしれませんね)


Cause none of them can stop the time

奴らにだって時間を止めることは出来やしないぜ

(この"the time"をBobがどんなイメージで歌っているのかは僕も掴みきれてないんですよねぇ。原子力となんか関係あるんですかねぇ。今のところ"彼らにも時間を止めるほどの力はなんだから恐れる必要はない"というイメージかと思ってます。ちなみにここでいう"彼ら"とは"既得権益者"で思っていいと思います。)


How long shall they kill our prophets,While we stand aside and look

俺たちが対岸で突っ立て眺めている間に、あまりにも長いこと奴らは俺たちの予言者(英雄)を殺し続けてきた

(ここは今までの人類歴史上で多くの英雄達がいて、彼らは既得権益者に殺され続けてきたけど、それをみんな眺めていただけで英雄達を見殺しにしてきた、ってことだと思います。これもあって今回こそ"一緒に自由の歌を歌おう"と伝えたいんでしょうね!)

 

Some say it's just a part of it

それは予言の一部だって言ってるいる人もいる

(まあ、そのこと自体が実は自分たちが自由を獲得するために必要なことなんだ、そうやって予言(聖書)に書いてあるって言ってる人もいるぜ!だから今回は俺たちはただ眺めているだけじゃなくてアクションしていかないとならないよ、っていうイメージかと思います。)

 

We've got to fulfill the book

俺たちは予言の書(聖書)を完成せねばならない

("予言の書の完成"っていうのは、ラスタファリズム的に言えば"アフリカへの回帰"ですし、違う言葉で言えば"苦しみからの解放"であり自由の獲得"ってイメージでいいと思います。だから"自分たちの手で苦しみを乗り越え、自由を獲得しよう"って意味だと思います。)

 

※サビ

 

Won't you help to sing, these songs of freedom

(だからこそ)この自由の歌を一緒に歌ってくれないか

(ここはより力強く繰り返して歌っているイメージですかね)


Cause all I ever had, redemption songs

俺が今まで歌ってきたのは全て救いの歌だけだから


Redemption songs, redemption songs

そう、俺の歌ってきた歌はすべて救いの歌なんだ

 

※Bメロ(あとは繰り返しです)

 

Emancipate yourselves from mental slavery

精神的奴隷から自分自身を解放しようぜ


None but oursekves can free our minds

なぜなら自分たちの精神(こころ)を解放できるのは、他の誰でもなく自分たち自身だけだから


Have no fear for atomic energy

原子力だって恐れる必要はない


Cause none of them can stop the time

奴らは時間だって止めることは出来やしないぜ


How long shall they kill our prophets,While we stand aside and look

俺たちが対岸で突っ立て眺めている間に、あまりにも長いこと奴らは俺たちの予言者(英雄)を殺し続けてきた


Yes some say it's just a part of it

それは予言の一部だって言ってるいる人もいる


We've got to fulfill the book

俺たちは予言の書(聖書)を完成せねばならない 

 

※サビ

 

Won't you help to sing, these songs of freedom

この自由の歌を一緒に歌ってくれないか


Cause all I ever had, redemption songs

俺が今まで歌ってきたのは全て救いの歌だけだから


All I ever had, redemption songs

そう、俺の歌ってきた歌はすべて救いの歌なんだ


These songs of freedom, songs of freedom...

全部自由の歌だったんだぜ、そう自由の歌

 

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以上です。

 

Redemption songはいかがでしたでしょうか?

この曲が皆さんの人生の何かのキッカケになっていただけたらとても嬉しく思います。