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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

いま、知るべきこと。ー諸葛亮孔明、老子、五常、各宣言文、ー

完全に僕のメモです。

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諸葛亮孔明

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老子道徳経

老子のすべて(道・徳)全81章【無理するな自然体で生きよ】教師必読書(学校いじめ対策) [ 原文・読み下し・日本訳・英訳]

 

アメリカ独立宣言

americancenterjapan.com

 

フランス人権宣言

ch-gender.jp

 

玉音放送

www.huffingtonpost.jp

 

ルーズベルトに与うる書

ルーズベルトニ与フル書 - Wikisource

 

五常

www.head-t.com

尊厳とはー辞書の解釈と僕の考えー

まずは辞書で調べると、以下が出てくる。

 

尊厳とは

 

とうとくおごそかなこと。気高く犯しがたいこと。また、そのさま。

のこという。

 

尊いとは

崇高で近寄りがたい。神聖である。また、高貴である。

きわめて価値が高い。非常に貴重である。

高徳である。ありがたい。

厳かとは

重々しくいかめしいさま。礼儀正しく近寄りにくいさま。 

 

 

では、それらを踏まえた上で僕が思う尊厳とは、

誰にも侵すことのできない権利

ではどのような権利なのか

決めつけることのできない無限の可能性そのものであること

この尊厳が土台にあってこそ、自由、平等、博愛が可能になる。

 

ではどのようにすれば尊厳が守られるのか。

 

僕はそれは「自らの力」でしか、守ることはできないと思う。もちろん法の整備や、周りの力なども必要だとは思うが、それはあくまで補助的なものだ。最も重要なことは「自らの力」で「自らの尊厳を守ること」である。

 

では、どのようにすれば「自らの尊厳」を守ることができるのか。

 

それは「尊厳とは何なのか」に対する「明確な理解」によってでしか可能にならない。

 

そして「尊厳とは何なのか」を理解するためには、「この世界の根源」を理解しなければならない。その根源こそが尊厳そのものなのだ。それは「全ての存在の出発点」であり、「存在が存在たる所以」でもある。それが「尊厳」なのだ。

 

違う言葉で言い換えれば「あなたがあなたである権利」が「尊厳」とも言えるかもしれない。その権利を獲得するために、まずはあなたが「自分が何者なのか」を理解しなければならない。

 

それが「尊厳」だ。

周りによって決められる「正しい人間」と「おかしい人間」ー個性を殺され、"答えのない教育"による被害者たちー

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※所要時間:5分〜9分(約3300字)

 

現代の日本という国は、とても生きづらい。いや、他の国や、一昔前もそうだったのかもしれない。でも僕はその時を知らない。それでもやっぱり生きづらい。

 

この国が言う「個性」とは何なのだろうかー環境によって決められる「正しい人間」と「おかしな人間」ー

 

この国が言う「個性」とはなんなのだろうか。

 

学校では突飛な行動、皆と違う表現、自分の感情を出すことは、暗黙の了解で何よりの「タブー」とされている。皆と同じ行動をすることが「正しい人間」としての証だ。それができない人は「おかしな人間」として扱われる。

 

このことは何を意味するのか?

 

本来の形であれば、「人間」があって「学校・規律・ルール」があるはずなのに、それが逆転し、「学校・規律・ルール」ありきの「人間」になってしまっている。

 

人間とは生まれながらに無限の可能性だ。人によって個性も違う。感じることも違うし、得意・不得意や、表現の仕方だって違う。しかしそのことを理解せず、日本社会は「枠」にはめたがる。「皆と同じ形」にしたがる。

 

それが悪いとは思わない。やり方が問題だ。本人に対して「理解のない」ままで、「あなたはおかしい」とでも言わんばかりに、「強制的に」その形が当てはめてくる。本人の意志、主体性、尊厳性なんて全くの無視だ。ただ型に当てはめるだけ。「子供は未熟」という中心論理を道具にして。

 

この結果、子供の心は殺されていくー自分を押し殺し、周りに合わせ、我慢し続ける人生のスタートー

 

これによってどうなってしまうのか。子供の心が殺されていくのだ。

 

子供は本当に柔らかい。どんな形にでもなれる水のような存在だ。だからこそそんな時期に、周りがどのように子供に接するのかがとても重要だ。

 

そんな重要な時期に、いまの日本社会は「子供の心を殺す」ことをしている。「あなたは間違えている。だからこうしなさい。」「あなたはおかしい。だからこうしなさい」「あなたはおかしい・・・」その繰り返しだ。逆に心を殺し言うことを聞く子供には「よくできたね。えらい」との言葉が返ってくる。

 

このことによって子供は「あ、自分の思いや感情を出すことはダメなことなんだ。逆に自分の意志とかではなく、周りの言うことを聞くこと、周りと同じことをすることがいいことなんだ。」という中心論理を持つようになる。

 

もちろんこれが全員ではない。子供によっては、家庭環境などの複合的なバランスによって、上記に当てはまらない人もいるが、多くの日本人は上記にならざるを得ない。

 

そして、上記のような子供は「我慢し続ける人生」を歩まざるおえない。子供の頃の経験というのは大きい。説によっては「0歳〜12歳」までで、「90%の人格」が形成されるとも言われている。大人になって変わろうとしても、変えることがほぼ不可能なのだ。

 

そして我慢し続け、自分の感情もわからず、会社で給料をもらい、家庭を築き、その人は自分がされたことと同じ教育を子供にすることになる。これは、その人が人生の途中で何か特殊な経験でも積まない限り、ほぼエンドレスに続く。

 

そして生きることに疲れた人間は自ら命を絶つ。心がおかしくなった人は、うつ病と診断される。人生がつまらなくなった人は、家に引きこもる。

 

これが「生きる」ということなのだろうかー社会の諦めによって、放置された子供たちー

 

これがいまの日本の現状だ。人間とは、こんなもんなのであろうか。日本は、世界は、人類は、そんな存在を誕生させたいのであろうか。

 

僕はそこに「No!!」と言いたい。

このことは日本にとって、世界にとって、人類にとって、大いなる損害であり、未熟である。

 

いまの社会が求めている人材は「主体性・創意性」ある人材だ。なぜならば一昔前のような産業革命の恩恵を受けた「大量生産・大量消費」の時代は終わり、今までにない「新たな時代」を切り開いていかなければならないのが今の時代だ。

 

だからこそこれからの時代はもう「会社の言うことを聞くだけ」「上司のいうことを聞くだけ」「社会の言うことを聞くだけ」の人材はどんどん淘汰されていく。そしてそんな人材しかいない企業、都市、国家は衰退していく。

 

会社の言うことを聞いていればお金がもらえる時代はもう思ったのだ。

 

だからこそ就職でも「ポテンシャル採用」が始まるなど、企業は「即戦力」が欲しい。しかしそんな人材がない。なぜ?

 

単純だ。「育ててないから」である。

 

そんな育てる仕組みも構築しないくせに、「最近の若者は・・・」「ゆとり世代は・・・」と文句を垂れるだけである。欲しいのであれば、作らなければならない。

 

しかし彼らは、今の社会はその「人材の作り方・育て方」がわからない。だから彼らが力を入れるのは「採用」だ。一流企業であればあるほど「採用」を重要視する。それくらい「教育」というのは難しい。だからそこは諦めて、国家に、誰かに委ねているのが今の社会の現状だ。

 

ではその「諦め」による一番の被害者は誰であろう?そう。「子供たち」である。

 

子供たちは判断力がない。何かを知っていそうな大人に攻められれば、無意識は「自分が悪い」と思ってしまうのは当然だ。学生時代もそうであるが、就職活動の時期、就職してからも、責められれば「自分のせい」であると無意識に思ってしまう。なぜなら彼らに「判断力」は与えられていない。与えられた能力は「自分を殺して合わせる力」である。

 

感情を殺し、思考を殺し、自分を殺し、心を殺す。これが本来の人間の生き方なんだろうか?

 

僕の個人的意見を言えば、腹が立ってしょうがない。ーたくさんのトラウマによって、人間を傷つける社会ー

 

僕個人の意見を言えば、僕はこの社会の現状に腹が立っている。人間の可能性を殺し、個性を花開かせることができない現代社会に。現代日本に。

 

人は皆トラウマだらけだ。それを本人が自覚しているかどうか、周りが自覚できるかどうかは置いておいて。素晴らしい両親や環境に恵まれない限りは。目に見えない多くの傷を抱えている。

 

僕はこの現状を見て見ぬ振りなど出来ない。

 

今の僕が住むマンションのどこかの部屋では、一人苦しんでいるがいる可能性だってある。今この瞬間に半径1km以内に自殺を考えてる人がいる可能性だってある。地球の裏側では食べ物すらまともに食べられない人がいる可能性だってある。

 

こんな傷だらけの社会を放っておくことは出来ない。

 

だから僕は教育を変革し、社会を変革したいー「答え」を持った、認識技術の可能性ー

 

だから僕は認識技術を使って、教育を変革して、社会を変革して、こんな社会を終わりにさせたい。人間の無限の可能性を花開かせる教育を、社会を構築したい。今まで人類は「答え」がなかったのだ。

 

「人間とは何なのか」

 

この問いに答えることができなければ、教育は完成しない。人間が「どこから来て、どこに行くのか」という問いに答えることができなければ、教育は完成しない。人間が「そんな素材で、どんな仕組みで、どんな目的で存在しているのか」という問いに答えることができなければ、教育は完成しない。

 

そのことがしたい。

 

トラウマを乗り越えるためには、トラウマを溶かさなければならない。そして、トラウマを溶かすためには、トラウマが生まれる仕組みを理解しなければならない。そしてそのことを理解するためには、思考・感情の「仕組み・素材・目的」を理解しなければならない。

 

そのことはNR JAPAN主催のセミナーや、僕が個人的に行っているセッションでお伝えしている。またそこまでの時間やエネルギーが投入できない方へは、以下の記事でもさわり程度なら理解できるかと思う。

 

僕はこのことを全人類に知ってほしいと切に願う。

 

最後にー共にこの時代を生き抜いていこうー

 

そして最後にお伝えしたいことは「自分を責めないでほしい」ということだ。なぜならあなたはたくさんのトラウマを持っている。そして大概の人はそれをわからず、あなたを理解しないままに、あなたに言葉を投げている。

 

それはあなたの心に刺さるだろう。それでも気にしないでほしい。相手はあなたを分かっていないから。

 

だからこそ恐れず、堂々と、これからの時代を共に生きていこう。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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あなたが"存在するだけ"でお金が発生する「資本主義」の素晴らしさと弱点ーあなたと意志とは関係なく"ルール"は勝手に決まっていた。ー

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※所要時間:5分〜8分(約3000字)

 

今日はあなたの身近なこととつなげて、資本主義について書いてみようと思う。

 

現代の資本主義というパラダイムに生きる僕たちは「存在している」だけで「お金が発生する」ようになっている。

 

あなたが「存在するだけ」でお金が発生するシステムー資本主義とはどんなもの?ー

 

どういうことかというと、そもそもこの社会はお金によって回っており、お金によって全てのものの価値が決定されている。ということは「人間が生きる上で必要なこと」は「全てお金によって成立」している。

 

「税金」というものについてーあなたの意志に関係なく決まったルールー

 

その代表例としてまず挙げられるのが「税金」だ。

 

日本を例にすれば、私たちは生きている以上税金を収めなければならない。具体的には、「所得税国民健康保険、厚生年金保険、雇用保険、住民税」があげられる。これらを支払わなければならない理由は単純で、「そのように決まっている」からである。

 

僕たちの意志とは関係なく、国民に「サービス」を提供することになっており、そのお金を国に払うのだ。これは今までの流れを加味して「それが一番良いだろう」となってしまったものだ。

 

これは別に「善い・悪い」の議論をしたいのではなく、「そのようになっている」という話だ。逆に言えば誰もこれらを支払わなければ、それはそれで大変だ。道路もないし、信号もないし、ガードレールもない・・・など、実は見えないところで私たちは税金の恩恵を享受している。

 

「生活費」についてー「生きる上で最低限必要な経費」も勝手に決まってた。まるで「普遍的真理」であるかのようにー

 

そして次に考えるべきは「生活費」だ。

 

生活費とは「生きる上で最低限必要な経費」ということにしよう。生存欲求を満たす「食事・・・」などから、安全欲求を満たす「住居・・・」など、様々だ。※以下のマズロー欲求段階説を参考に。

自己実現理論 - Wikipedia

 

これらの「生活費」も、私たちの「意志とは関係なく勝手に」決まっていたものだ。決まっていたこととは、「全てのものに値段をつけて、お金によって取引可能にする仕組み」である。

 

このように私たちは自分たちの意志とは全く関係なく「勝手に決まったルール」の上で生きている。それがさも「普遍的真理」であるかのように。

 

ルールに従わないとどうなるの?ー様々な「罰」によって成り立つ資本主義ー

 

ではこのルールに従わない場合はどうなるのであろう。

 

その方法は幾つか挙げられるが、税金を滞納した場合は「財産の差し押さえ」である。また、金銭を稼げず「人から奪う」「嘘をつく」などをした人は、「刑務所」行きである。またルールに従えない一部の人は、「死」に至ることもある。

 

とはいえ、しっかりとしたフォローシステムもあるー結局「罰」からは逃れきれないけどー

 

しかし、資本主義も残酷なわけではない。しっかりとそのような人たちを守る仕組みも構築している。

 

それが「生活保護」といわれるものだ。これによって、「お金を得られない人」へのフォローはしている。

 

しかしそれでも、「ホームレス」という存在はある。彼らも論理上は生活保護を受けることはできるのだが、様々な理由もあり、ホームレスを選択している。

 

またお金がない場合の大きな「罰」としては、「社会的弱者の扱いをされる事」も大きな要因となると思う。人はどうしても(特日本人)「平均以上でありたい」という欲求がある。これが「社会的欲求・承認欲求」とも繋がってくる。

 

このように資本主義は、「ルールに従わない人」に向けた、「罰」と「フォロー」を活用しながら成り立っている。

 

それでも僕が資本主義を賞賛する背景ーまずは歴史の流れに沿ってー

 

ここまでを聞いて、皆さんは「資本主義」に関してどのように感じられているだろうか?

 

様々な見解があると思うが、僕個人としては「素晴らしい仕組みである」と感じる。ではそれはなぜだろうか?

 

人間は社会的動物であり、何をするにしても「団結・チームプレイ」が必ず必要となってくる。そう考えたときに、資本主義が誕生する前は「どのような仕組み」によって「どのような団結をしていたのか」を考えると資本主義の素晴らしさが見えてくる。

 

それを昔は、「神」という概念によって人たちを団結させたり、「血筋」によって人たちを団結させたり、「暴力」の力によって人たちを団結させたり、などの方法が用いられてきたと思う。

 

しかしその方法に対して、多くの人たちが「理不尽」や「憤り」を感じ、新しい方法を欲しがった。それが「フランス革命」でもあったと思う。そしてその助けとなったのが、ニュートンによる「力の概念」の発見や、デカルトによる「座標軸」の定立などがあったと思う。

 

その頃と比べたらどうだろうか?

 

僕が資本主義を賞賛する背景ー人類の多くの未熟をカバーした仕組みー

 

資本主義とは、「誰かが勝手」に「ものの価値・自分の仕事の価値」を決める世界から、その頃に比べれば「客観的」に「ものの価値・自分の仕事の価値」が決まっていく世界だ。

 

いうなれば、「世界秩序の基準点」を定立したのだ。そして「自分の実力次第」で、「誰もが王になれる仕組み」にもなっているのが資本主義だ。

 

この「基準点を定立」した事により、「全世界」が「同じ指標」を元に「やりとり」が可能になった。これは違う表現をすれば「全世界がチームプレイ・団結」している状態である。(もちろん一部、取引できない地域もある)

 

これらから言えることは、資本主義のシステムを人類が導入したことによって、「一部の地域だけでのやりとり」から「全世界でのやりとり」することが可能になったのだ。そして「一部の人間による支配」から、「誰もが王になれる」ようになったのだ。それが資本主義の中心論理である「個人・自由・競争」である。

 

僕たちは資本主義のどのような恩恵を受けているの?ーあなたが当たり前と思っているその権利は、資本主義によって享受されたものー

 

このことの発明によって、僕たちは生まれながらに「王に支配されない・王の奴隷でない」状態で、「自分が王になるチャンス」も与えられている状態だ。この「権利」を資本主義は僕たちに与えてくれている。

 

それでいて、全世界はいまも活発にやりとりし、あなたも地球の裏側の人といますぐにコミニュケーションもとれるし、ビジネスパートナーにもなれる。

 

これらの恩恵を僕たちは資本主義から受けている。これらの理由から僕は資本主義を「素晴らしい仕組みである」と言ったでのある。

 

ここまでは理解していただけたであろうか?

 

それでも僕は資本主義が「完璧」であるとは言ってないー資本主義の「限界」と現代社会の「行き詰まり」ー

 

しかし僕は「資本主義が素晴らしい」とは言ったものの、「完璧である」とは言ってない。

 

そう、資本主義にも「弱点」があり、「改善」しないとならないことがある。実はそのことが改善されていないがために、現代社会は行き詰まりを迎えてしまっている。

 

それは「人間に対する基準点がない」ということだ。

 

また次回へー参考記事だけ載っけておきますー

 

少し長くなってしまったので、ここらかの話はまた次回以降に書こうと思う。続きな気になる方は、以下の記事にもその方向のことは書いているので、参考にしてもらえればと思う。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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「呼吸」を題材に「生き方」の話をー「常識」に縛られず、「主体性」ある自分の人生を歩むためにー

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※所要時間:4分〜6分(約2500字)

 

あなたが呼吸するために必要なのは、「自分だけ」だと思っているだろうか?

 

もしそう思っているならば、大きな勘違いだ。

 

そもそも呼吸とは

 

そもそも「呼吸」とは、「酸素」を体内に取り入れ、「二酸化炭素」を体外へ出す一連の作業のことを指す。呼吸ができなければ、人間が生きていけないことはだれもが理解していることであると思う。

 

では、呼吸をするために必要な要素とは何であろうか?

 

呼吸のために必要な酸素

 

まずあなたが体内に取り入れる要素である「酸素」は「植物」がなければ存在不可能だ。ということは、僕たち人間は「植物」がなければ「存在していない」ということになる。

 

では、植物が存在するために必要な要素とは何であろうか?

 

酸素のために必要な植物

酸素を生み出す「植物」が存在するために必要な要素とは、土、水・・・などであり、総じて言えば「地球」である。「地球」という存在がなければ、「植物」は存在不可能であり、「人間」も存在不可能ということなる。

 

では、地球が存在するために必要な要素とはなんであろうか?

 

植物のために必要な地球

 

「地球」が存在するために必要な要素は、端的に言えば「宇宙」であろう。太陽系や銀貨系などもいうことができるが、記事がただ長くなり、読者の皆さんを飽きさせるだけなのでやめておく。

 

宇宙があるから、地球は存在することができる。だから、植物も人間も生きられる。

 

地球のために必要な宇宙

現代社会の思考方式では、自他を完全に分離させ、「自分と宇宙は関係のないもの」とすることがほとんどだが、よくよく考えてみれば、自分と宇宙全体は「常に相互作用している状態」である。

 

実はあなたの呼吸は、今この瞬間に「宇宙全体のバックアップ」があるから可能なのである。宇宙ビックバンの力、地球の自転公転の力など、それらが全て影響しあって、あなたの周りに酸素が溢れ、あなたが呼吸を起こし、酸素を取り入れることができている。

 

なので実は、宇宙を動かす力と、あなたが呼吸する力は全く同じなのだ。

 

ではここで一つ考えなかればならないことが来る。それは「宇宙を動かす力はどこから来ているのだろうか」ということだ。

 

宇宙全てを動かす力とは

 

このことは全人類が求め続けてきた答えだ。それを物理学者は「第5の力」とよび、宗教家は「神」とよび、老子は「道」と呼んだ。私たち人類はこの「力の秘密」が知りたいのだ。

 

そしてあなたがこの「力の秘密」を理解してしまった時に、人生は一変するであろう。

 

かの歴史的第天才ニュートンは、この切れ端を人類史上もっともはじめに発見し、人たちに共有した。それが「重力方程式」だ。今までは「神」という抽象的概念によって、この世界を理解していたところから、「法則」によって、この世界を理解することに成功した。

 

そしてその時をきっかけとし、「科学」は飛躍的進化を遂げ、現代社会のIT技術の加速度的進化に至った。しかし、ニュートンアインシュタインが解き明かしたのは「宇宙の秘密」であって、「宇宙を成り立たせる秘密」には到達できなかったのだ。

 

そして彼らが説いたのは、「宇宙の極めて部分的な謎」な話であり、「宇宙全体の謎」を解き明かすことには成功していない。そのことが結局は、現代社会の行き詰まりとなってしまっているのだ。

 

私たち人類は「答え」を知ることはできるのであろうかーニュートンアインシュタインも到達できなかった領域へー

 

では我々人類はその「力の秘密」「宇宙を成り立たせる秘密」を解き明かすことはできるのであろうか。

 

答えは「yes」だ。

 

しかしその秘密を理解するためには、知らなければならない「2つのこと」がある。

 

答えを知るために理解しなければならないことー原因と解決策ー

 

一つ目は、「なぜ我々人類はその答えを知ることが出来なかったのか」という「原因」である。

二つ目は、「ではどのようにすればこの世界を理解することができるのか」という「解決策」である。

 

このことについは、"Noh Jesu"という人物が20年かけて開発した「認識技術」というものによって、誰もが理解可能な状態になっているので、ぜひそちらを学んで欲しい。3日間のセミナーによって、全体像を理解できるようになっているが、そこまでの時間を取れない人は、僕なりにではあるが大まかに記事にしてあるので、そちらも参考にして欲しい。

 

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では、この技術が開発されたことによってどのような変革が起こるのだろうか?「答えを知る」とはどのようなことなのであろうか。

 

そのことの個人的変化も記事にしてあるので、参考にして欲しい。

 

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皆さんに伝えたかったことー「常識」を疑い、「主体性」ある人生をー

今回の記事で皆さんお伝えしたかったことは、「常識を疑え」ということであり、「自らの主体性で思考しろ」ということだ。

 

今回の題材は「呼吸」であった。この呼吸一つとっても、社会一般で教えていることは「ほんのごく一部」である。これは「呼吸」を例にしただけで、実は全てにおいて同じことが言える。「仕事」「生き方」「人生」「お金」「愛」・・・・・

 

だからこそ社会のいいなりになるのではなく、「自らの主体性」によって「自らの人生」を歩んで欲しいと思う。社会はたくさんの「常識・規定」をあなたに押し付けてくる。それが悪いわけではない。それに「縛られてしまうあなた」が問題なのだ。だからこそ、それらの「常識・規定」は「参考程度」にして、「あなたの力であなたの人生」を歩んで欲しい。

 

とは言っても、なかなかそれをすること自体が難しいと思う。なので、ぜひその道具の一つとして「認識技術」を活用してもらえればと思う。あなたが本当に「主体性ある人生」をある見たいと思うのであれば、認識技術は最高の道具となることは間違いないと言える。

 

では、ぜひ「主体性ある人生」を。

 

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あなたが日常感じる「違和感」の正体ーその違和感を放っておけないあなたへ綴った記事ー

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※所要時間:6分〜9分(約3500字)

 

日常の中で感じる「違和感」の正体。

 

なにかおかしい。

こんなはずじゃなかった。

このままでいいんだろうか。

 

その正体を掴み取ることはとても難しい。それくらい今の社会は忙しい。自分の違和感を考えている暇などなく、日常に襲われる。たくさんのやるべきことに襲われる。それが現代社会だ。

 

ただそんな日常を過ごしながらも、その違和感を放っておけない方は、是非この記事を見て欲しい。

 

あなたの「違和感」はどこから来るのか

 

あなたの違和感の正体は、自分の内側にあるものだろうか、それとも外側にあることだろうか。おそらくそれは「内側」だと思う。そしてそれはあなたの「生き方・人生」における悩みだと思う。

 

「このままの延長で、人生を終えるのだろうか」

「もっと何か、やるべきことがあるんではないだろうか」

 

小さい頃に見たテレビのニュース、親戚の叔父さんの病気の話、小学校でイジメられてたAちゃん、高校の時に自殺したBくん、大学生になって知った地球の裏側で起こっている貧困問題、そしてこの日本でも起こる貧困問題、せまり来る環境問題、最近ニュースで聞く人工知能によって起こりうる雇用問題・人間の存在意義・・・

 

自分の職場で感じる人間関係の希薄さ、建前が習慣化した自分の毎日、本音を忘れ忙殺される日々、地元の友人はどんどん結婚してくけど・・・・

 

「何か」が足りない毎日。決して不満足な訳じゃない。相対的に見れば幸せな方だと思う。その「何か」がなくても生きていくことはできると思う。ある程度の幸せは手に入れられると思う。でもきっと後悔はすると思う。この「違和感」を放っておいたら。でもその「何か」が何なのかがわからない。友人に話しても分かってもらえない。

 

そんな「違和感」を持ったあなたへ。

 

「違和感の正体」とは何なのかー"あなた"と"社会"の格差から生じる、"本来のあなたからのシグナル"ー

 

それはきっと「本当のあなたのシグナル」だと思います。「絶対的なあなた」という存在が、「相対的な社会の常識」と一致しようとする時に起こすシグナル。それが「違和感」となってあなたへ合図を送っているんだと思います。

 

どうしても「社会の基準」と「個人の基準」は一致しずらいところがあります。なぜなら今の社会は特に「人間に対する明確な理解が無いまま」に構築された社会であるからです。

 

もちろん人間が「王の奴隷」であった頃よりは、格段に生きやすい社会となりました。しかしそれでも、「人間本来の性質」から見たら、まだまだ「生きづらい社会」です。

 

「資本主義」は、人間一人一人の「チャンス」を与えることには成功しました。しかしそれは同時に「弱肉強食」という規範を構築してしまいました。その結果「強者中心の社会制度」が社会を覆っています。そしてそれは「人間中心」ではなく、「利益(生産性)中心」となっています。

 

このことはつまり、「効率良く利益を生みだすために、最も良い社会とはどのようなものか」という無意識が存在している状態です。であるので、そこに生きる人間にも「効率良く利益を生みだすために、どのような個人になるべきか」ということが問われている状態です。

 

なので、個人は会社の、社会の利益に沿うことができない場合は会社をクビになったり、社会ののけ者にされたりします。いわゆる「利益のために不必要な存在」と言えるでしょう。これが結果的に「お金>人間」の構造になっている状態です。このことにより、多くの個人は意識も無意識も「我慢」を強いられます。

 

この社会構造の結果、そこに生きる個人は苦痛を強いられ、全世界に3億人を超えるうつ病患者、80万人を超える自殺者を排出することになっています。

 

これは「人間本来の性質」から見たら、とても悲しい結果です。本来社会を構築する際に考えなければならない順序は、「人間とは何なのか」という答えを導き出した上で、「ではその人間を生かすために、社会秩序はどのようにあるべきなのか」という答えが導き出されます。

 

しかし現代の社会秩序はそのようになっていません。だからこそ「違和感」が生じます。そして、その「違和感」をキャッチして、「明確化」することはなかなか難しい行為です。

 

なぜなら冒頭でも述べたように、日常はものすごいスピードと勢いで襲ってきます。もしあなたが、社会秩序に従わない生き方をするのであれば、大きな抵抗が襲ってくるでしょう。その抵抗に打ち勝つことができる人は多くありません。それくらい社会秩序というのは大きく強いです。

 

あなたが「違和感」を解決するということーそれはあなた個人の問題ではなく、社会全体にとってもとても大事なことー

 

しかしもしあなたが「常識」を打ち破り、「違和感」を手にすることができたならば、それはとても大きな財産になるはずです。あなたにとっても、社会全体にとっても。その「違和感」を手に入れてきた人たちが、「自分の人生」を歩むことを可能にしてきたからです。

 

それが時に「宗教の教理」に対する「違和感」であったり

それが時に「社会規範」に対する「違和感」であったり

それが時に「肌の色」に対する「違和感」であったり

それが時に「性別」に対する「違和感」であったり

 

私たち人間は、多くの「違和感」を乗り越えここまできました。そして、これからもその「違和感」を乗り越えていきます。だからこそあなたが今感じている「違和感」は、実は「とても大事なこと」です。

 

重要なことなのでもう一度言います。

あなたがいま感じている「違和感」は、「とても大事なこと」です。

 

しかし「違和感」を解決することは、簡単なことではないーあなたに課せられる"罰則"ー

 

ただし、いまの社会はその「違和感」を大事にしません。時には、その「違和感」を押し潰しにかかってきたりもします。「違和感を感じるあなた」をおかしな存在とみなします。そしてあなたに「社会秩序に従うように要求」してきます。そして従わない人間には「罰則」を与えてきます。それが、直接的なものなのか、間接的なものなのかは置いておいて。

 

それは当然のことです。「いまの社会秩序」にとってはそれが最も「正しいこと」であるからです。いい例えなのかはわかりませんが、工場で動いている歯車が、思った通りにいかなかったら取り替えるのとあまり違いはありません。それと構造的にはあまり変わりません。教育、経済、政治・・・すべてがそのように構築されています。

 

しかしこれは先ほども述べたように「人間が何なのか」という問いに対する答えが無いまま構築された社会秩序だからこそ、その「違和感を感じること」は逆に「当然」であり、あなたの感じる違和感は「重要」なのです。

 

「違和感の正体」が明確化する現代社会ー"人間とはなんなのか"に対する答えが明確化し、"人間本来の叫び"が具現化する時ー

 

その「違和感」を感じる人口が一定以上溜まり、その違和感の「正体が明確化」した時に、社会秩序は変わります。それが「時代が変わる時」です。そして僕はそれが「いま」だと思っています。

 

なぜならもう時代が末期に来ている。僕を含めた多くの人がその「違和感」を感じてしまっている。あなただけじゃない。

 

そしてその「違和感」は確実に「行動」に移り始めている。世界各地で「違和感」が爆発し始めている。

 

象徴的な事象で言えば、"Brexit"や"トランプ氏の大統領就任"、"IS(イスラム過激派)"などが挙げられる。これらすべて現行の社会秩序に対する「違和感」によって生じているものだと僕は感じている。違う角度で表現すれば、うつ病患者の増大や、若年層の自殺者数の増大なども、その一つであると感じある。

 

しかし未だに誰もが、その「違和感の正体」を明確化できていない。「どこかおかしいことはわかるけど・・・」の状態であると言える。

 

ぼくはそれが「人間本来の叫び」であると捉えている。

 

私たち人間が未だに答えを導き出すことに成功していない「人間とは何なのか」という問いに対する答え。その答えこそが現代社会の「違和感」が欲している答えであると思っている。

 

そしてその「答え」を明確化し、その「答え」から、全く新しい社会秩序を構築し、「人間の可能性を爆発させること」こそが、いまの現代社会が、いまこの時代に生まれた私たちのが欲している答えだと思っている。

 

僕はその役割は「認識技術」にあると確信している。

 

終わりに

 

なにかおかしい

こんなはずじゃなかった

このままでいいんだろうか

 

ぼくはこの「違和感の正体」について、上記のように捉えている。あなたはどのように思うだろうか。

 

ぜひご自身が何か少しでも「違和感」を感じているのであれば、そしてそれが未だに解決されていないのであれば、このブログが何かその一助になればと思います。

 

この記事では書けませんでしたが「人間とは何なのか」「自分とは何なのか」という問いに対して疑問を持っている方がいれば、下記の記事を参考にしていただければと思います。

 

本日もありがとうございました。

 

rtomizawa.hateblo.jp

 

 

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「自分」が分からないあなたへー「主体性」を持ち、「自分の人生」を明確にスタートするために理解しないとならないことー

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※所要時間:7-11分(約4600字)

 

「自分は何者なのか」「私は誰なのか」

 

その問いに答えることは難しい。しかしその問いに答えなければ「自分の人生」を歩むことができない。だからこの問いには向き合わないとならないのだ。

 

"あなた"を"あなた"としている要因とは何なのであろうか

 

自分の名前を答えることもできるだろう。僕で言えば「りょうた」だ。

では、「りょうたをりょうたとして、成り立たせているモノ」は何なのだろうか。

 

国籍を答えることもできる。僕で言えば「日本人」だ。

では、「日本人を日本人として、成り立たせているモノ」はなんなのだろうか。

 

これらはあなたを形作る「一つの要素」ではあるかもしれないが「あなたではない」のだ。

 

では再び問いたい。

 

「あなたは何者であろうか」「あなたは誰ですか」

 

これはとてもむずかしい。

 

生物学的に言えば「細胞の塊」であり、、物理学的に言えば「物質の塊」である。しかし、それではそこに心はない。「死体」となんら変わらない回答。その、物質の塊であり、細胞の塊に、「意識」が入った時に「人間」となる。あなたが動き出す。

 

ではその「意識」があなたなのか。

人間誰もが「身体」を持ち、「意識」を持っている。「身体」が箱で、「意識」が中身。

 

では「あなた」とはなんなのか。あなた独特の「意識」のことなのか。あなた独特の「意識」はどのように形取られるのか。

 

"あなた"を"あなた"としている要因は「環境」なのか

 

大きな要因は「環境」だ。生まれた時のあなたの意識に形はない。もちろん遺伝的な特質は持っていると思うが、それもまとめて言えばあなたを取り巻く「環境」の影響である。

 

ということは「あなた」は「環境によって形取られている」と言える。「好き嫌い」「楽しい楽しくない」などの、判断基準は「あなた独特の環境要因」によって構築されている。

 

「どこに、どのタイミングで生まれるのか」によって、その性質が決まる。

 

日本で生まれれば「日本人的なあなた」になるし、アメリカで生まれれば「アメリカ人的なあなた」になる。また、時代を遡り、縄文時代に生まれていれば「縄文時代的なあなた」になるし、中世ヨーロッパで生まれれば「中世ヨーロッパ的なあなた」になる。

 

これらを見れば「あなた」は確実に「環境によって形取られている」ことがわかる。

 

そしてその環境によってあなたは「私は〜な存在である」と自分を決めつける。「私は日本人」「私は韓国人」「私は黒人」「私は白人」・・・・ただ、「環境要因」が「異なるだけ」なのに。

 

ただしこれらも確実にあなたを成り立たせる「一つの要因」ではあるが、これだけでは「あなたが何者であるのか」に対しては答えられない。

 

あなたは「ホモサピエンス」でもある

 

もっと引いてみれば、あなたは「ホモサピエンス」という分類になる。

 

「ホモサピエンス」というジャンルの中では、上記のようにあなたは分けれらるが、「生物」というジャンルになれば、あなたは「ホモサピエンス」である。

 

犬の中に種類があり、鳥の中に種類があるように、ホモサピエンスの中に種類があるだけ。その差はあまり重要ではない。あなたはそもそも「ホモサピエンス」なのだ。

 

では「他の生物とホモサピエンスの差別性」とは一体なんなのだろうか。「ホモサピエンス」とは一体なんなのであろうか。

 

「ホモサピエンス」というモノも、あなたに「名前」があることとあまり変わらない。誰が「ホモサピエンス」と名付けただけだ。他の生物と比べると「こういう特徴があるよね」ということで名付けられた。そもそも「ホモサピエンスが何なのか」は未だにわかっていない。

 

あなたは「生物」でもある

 

もっと引いいてみれば、ホモサピエンスは「生物」という分類になる。

 

初めに言っておくと「生物」というモノの定義は難しい。まあシンプルに、「自己増殖能力を持っている存在」とでも定義しておこう。

 

ここから見ればあなたは「生物」ということになる。「生物の中の、ホモサピエンスの中の、日本人の中の、あなた」である。至極当たり前のことかもしれないが、あなたは「生物」なのである。いつの間にか、かなりマクロな観点まで来てしまった感が否めない。

 

あなたは「物質(存在)」でもある

 

しかしこれはもっと引くことが可能だ。すこし本質的になってしまうが、生物は「物質」という分類にもなる。

 

この「物質」という概念も定義が難しい。ここではあえて「存在」としておこうと思う。「存在しているモノ」が「物質」だ。とても大きな観点から見れば、生物は「存在」している。

 

かなり本質的なところまで来てしまったようだ。ここまでをまとめれば「あなた」は「物質の中の、生物の中の、ホモサピエンスの中の、日本人の中の、あなた」である。

 

「存在を存在として成り立たせる要因」とはなんなのだろうか

 

では「物質」を「物質として成り立たせている要因」とは何なのであろうか。違う表現をすれば「存在を存在させている要因」とは何なのであろうか。

 

「自分は何者なのか」「私は誰なのか」という問いから、とんでもないところまで来てしまった。ここまでをまとめるとあなたは「存在」だ。では「存在とは」なんなのであろうか。

 

「存在を存在させる何か」とは何なのか。

 

実は現代社会は、この問いに答えられていないのが現状だ。そしてこの問いに答え続けようとしてきたのが社会だ。なのでそれを人は「神」と呼んだり、「空」と呼んだり、「無」と呼んだりしてきた。

 

現代社会はその問いに答えられないー曖昧な「あなた」の定義、常識によって作られる「あなた」ー

 

なので現代社会が答えられる「あなた」とは、「存在の中の、生物の中の、ホモサピエンスの中の、日本人の中の、あなた」だ。なので正確に言えば現代社会は「あなた何者なのか」に対しては「答えられない」のだ。

 

なので、社会が、誰かが構築した「常識」によって、「あなた」を決めつけるしかない。それが、宗教的概念なのか、民族主義的概念なのか、イデオロギー的概念なのか。ただその違い。しかしそれらを構築した人物たちも「あなた」が何者なのかは分かっていない。いや、正確には分かっていた人はいるかもしれないが、それを人たちに理解させることに成功していない。

 

なので、まとめると「自分が何者か」という問いに正確に答えるためには、「存在を存在させる何か」に対する理解が必要である。その「究極のルーツ・出発点」が分かった時に、「自分が何者なのか」に対するピースが埋まる。今まで分からなかった、全ての謎が一気に解ける。

 

宇宙の秘密、人類歴史の秘密、現代社会の秘密、あなたの秘密・・・・その秘密を解き明かす最後の鍵は「存在を存在させる何か」にある。それを理解した時にあなたは「相対比較によるあなた」ではなく、「絶対比較によるあなた」になることができる。

 

「存在を存在させる何か」を案内する認識技術ー宗教、哲学、科学との差別性("原因"の発見と、"道具"の発明)ー

 

その「存在を存在させる何か」「究極のルーツ・出発点」を案内しているのが「認識技術」だ。そしてそこから、全ての謎を解き明かしていく。

 

このように聞くと、すこし宗教的な印象などを受けるかもしれないが、宗教とはすこし違う。宗教は基本的に「信仰」の力を用いるが、認識技術が用いるのは「理解」の力だ。そういう意味で言えば、科学や哲学に近いと思う。

 

ただ宗教、科学、哲学などとの差別性をいうのであれば、それはそれらすべての探求方式が、「なぜ答えが分からなかったのか」に対しての原因を明確にしている。そのことをふまえるならば、それらの探求方式とは全く異なるアプローチだ。

 

そして、その「原因」を明確にした上で、その答えを誰もが理解できるように「道具」を開発した。これが認識技術の差別性であると言える。

 

この二つの大きな差別性によって、認識技術は「存在を存在させる何か」を誰もが理解できることに成功した。

 

そのことによって「あなたが何者であるのか」に対しても正確に答えられることになった。その「究極のルーツ・出発点」から見た時に、「あなた」の存在は「明確」になり、「はっきり」する。今までのような曖昧さは一切残らない。明確にこの世界に「あなた」を確立することができる。信じることによってでなく、誰かに決めつけられるわけではなく、あなた自身の力によって。

 

「あなたがあなたを理解するため」に必要な手順ー"共通の個人"と"特別な個人"に対する理解ー

 

ここまでがわかれば、あとは手順を踏むだけだ。「あなたがあなたを理解するため」には幾つかの手順がある。

 

二つに分類すれば「共通の個人であるあなた」と、「特別な個人であるあなた」を理解することだ。

 

「共通の個人」をさらに二つに分ければ、「存在であるあなた」と「ホモサピエンス(人間)であるあなた」を理解することだ。これは「ホモサピエンス(人間)」として生まれた存在であれば"誰もが同じ"であるので、「共通の個人」と呼んでいる。

 

「特別な個人」とは、「あなたがこの世に誕生してから、今ここに来るまでのあなた」を理解することだ。これは、人類歴史上誰一人として"同じ人はいない"ので、「特別な個人」と呼んでいる。

 

これらを理解することによって、「あなたはあなたを理解できる」ようになってくる。

 

⑴「存在としての特性・特徴」に対する理解をすること。

⑵「ホモサピエンス(人間)としての特性・特徴」に対する理解をすること。

⑶「あなた個人としての特性・特徴」に対する理解をすること。

 

そしてこれらすべてを理解するために「存在を存在させる何か」に対する理解はもちろん必要不可欠だ。この「何かの特性・特徴」を理解した時に、すべてが繋がる。

 

それらを理解した時に初めて始まる「あなた」の人生ー自分が決める自分の生き方ー

 

これらすべてを理解した時に「あなたはあなたを理解することが可能」になる。そしてあなたは「今までのあなた」に、それは「環境によって作られたあなた」に縛られなくなる。それらすべての仕組みが見えてしまったあなたは、「あなた自身の手」によって「あなたを再構築」することができる。「社会の常識・当たり前」に囚われず、その外から「あなた」を構築できる。それが本当の「生きる」ということである。

 

あなたの使命はあなたが決める。あなたの人生はあなたが決める。

 

そのために「自分が何者か」に対する答えが必要だ。「作られた自分」でいてはならない。「どのように自分が作られたのか」に対しての理解によって、「新しい自分」を作れるのだ。

 

これが僕のやりたい「教育」だ。これが僕が全人類にプレゼントしたい「技術」だ。これが僕が起こしたい「変化」だ。

 

終わりに

 

少し長くなってしまったが、現代社会では特に「自分」に対しての悩みが尽きないと思う。「自分が何をしたらいいのか」という悩みは尽きないと思う。情報過多の現代社会ではそうなることは当然だ。社会全体がアイデンティティークライシスを起こしてしまっている。

 

そんな現代社会だからこそ、この技術によって、本当の「生きがい・やりがい」を手にしてほしい。「相対比較による自分」「環境によって作られる自分」ではなく、「絶対比較による自分」「自分が構築する自分」になってほしい。

 

その思いがあり、現在の活動をさせてもらっています。

 

ぜひ、認識技術にご興味のある方はセミナーの受講などをしてみてください。きっとあなたの人生の何かの助けになるかと思います。

 

では本日もありがとうございました。

 

●「NR JAPAN」公式HP

NR JAPAN株式会社 -認識が世界を変える-

 

 

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