生き方リサーチ.com

自分の人生の守り方。相手の人生の守り方。

コミュニティの可能性(自己整理を含む)①

最近やっと、私が数年前から実現に向けてコツコツとやってきたサービスのプレオープンがなされたので、私が人生をかけて何をやっていきたいのかを、自己整理も含めて書いていきたいと思います。

 

(1)就活時代に感じた限界

私は小中高と至って普通の、至って平凡な毎日を過ごしておりました。普通に勉強して、普通に部活に入って、普通に友だちと遊んでました。

 

そしてそれは大学でも変わらず、普通の学生生活を送っていましたが、大学3年生に入る手前で「私はこのまま遊んでいるだけで将来は大丈夫なんだろうか」と、3人に1人は感じそうな危機感を平凡な毎日の中に感じてしまいました。

 

おそらく私がちょっと人と違ったのは、その相当なまでの方向性転換だったと思います。それまで毎日のように飲んで飲んで飲んでいた日々から一点、毎日のように学外へ足を運ぶようになりました。

 

海外へのボランティア、学外の友人との交流、社会人・起業家の方々との交流・・・etc

 

「私はこれからの人生、どんな道を歩むのがいいんだろうか」

 

そんな想いを抱きながら、今までの人生では触れたことがないほど多くの人や情報たちと出会うことができ、幸いなことに「この会社で働いてみたいな」と思う会社とも幾つか出会うことができました。

 

しかし面接が進むにつれ私の中に「本当にこのまま就職してしまっていんだろうか」という考えが生まれるようになりました。

 

そう思うようになったきっかけは自分自身の「情報不足」でした。

 

おそらく私は人並みに「就職活動」というものはしたと思います。またその中で得られる情報は多く手に入れたと思います。

 

しかしそれは私が生きる、これから生きることになる「社会」という単位で見るとあまりにも一部分であり、たいへん偏った情報であることは否めませんでした。

 

それはまるで、エベレストの全容を知らないままにエベレストに登りに行くような、無謀な選択に思えてなりませんでした。

 

それに対して多くの社会人の方は「やってみたらわかる」「とりあえずやってみな」というアドバイスをくれましたが、私はそれがあまりに無責任な発言に思えてなりませんでした。

 

ですから自分の中で「本当にこのまま就職してしまっていんだろうか」という問題意識が湧いてくるようになりました。

 

イチローさんの引退ー私のスーパースターー

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イチロー選手が引退されました。

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私はイチローさんが大好きでした。もちろん自分が野球をやっていたこともあると思いますが、イチローさんの生き方が大好きでした。本当にかっこいいなと思ってました。

 

あ、過去形で書いてますが、もちろん今もです。

 

言葉に表すことができないほどに、彼は私にとって本当にスーパスターでした。そんな時に椎名林檎さんのスーパースターを聞きながら涙していました。

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まさにイチローさんと同じ時代に生きれていることに、彼の生き様をリアルで見させてもらっことはとても言葉に代えがたいものがあります。

 

己と戦う

 

まさにこの言葉を体現してくれていた存在だと思います。

 

人はどうしても環境に惑わされてしまいます。周りの評価に流されてしまいます。過去に囚われてしまいます。常識に縛られてしまいます。自分の考えに負けてしまいます。

 

イチローさんは自らの生き様を通して

お前らだってこれくらい出来るんだよ。

俺がこれだけで来たんだからな。

やってみな。

そんなメッセージを私たちに送ってくれていたような気がします。

 

常に常識と、周りと、過去と戦い続けたイチローさん。まさに先の見えない道を自ら内なる何かだけを信じ続けてここまでこれたのかと思います。

 

そこにはご両親の素晴らしいバックアップと、真弓さんという素晴らしいパートナー、またその他の表に出なかったとしてもイチローさんを影で支え続けた多くの素晴らしい人格者の方々の力が合ってこそ、ここまでの偉大な影響を全世界に与えたのではないかと思います。

 

このようにイチローさんが全世界で讃えられることは、何故か分かりませんが、私も非常に嬉しく思い、誇りに思います。涙が止まりません。

 

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イチロー引退表明 球界からも次々にコメント | NHKニュース

 

「こんな選手はもう出てこない」 鳴り止まないイチローコール、誰もがあなたのファンだった | ハフポスト

 

イチロー引退に一流メジャーリーガーが続々反応「伝説的な終わり方」「将来殿堂入りだ!」 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

 

通算3089安打、509盗塁…イチローの凄さが分かるメジャー19年間の通算成績 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

 

イチロー引退惜しむ声各界から続々/コメントまとめ - MLBライブ速報まとめ : 日刊スポーツ

 

イチローが異例の場内一周で最後の別れ 待っていたスタンドのファンは涙 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

 

イチロー、MLB公式サイトが伝えた「20の驚異的な事実」 : コラム | J SPORTS

まだ心の整理が付きません。

 

respect to ichi

 

人間と動物の違い③ー人間が持つ異質な力を活かすためにー

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前回までの記事では

人間と動物の違いや

人間が獲得した精神について

共有してきました。

 

今回の記事では

それらによって人間獲得した

「再創造力」について共有していきます。
 

  

人間が獲得した「再創造力」とは

 

それは「再創造力」ではないかと

考えます。

 

今まで宇宙138億年の歴史の中で

宇宙の法則に逆らって誕生したものは

存在し得ません。

 

 さらに言えばその宇宙の法則に対して

疑問を持つことが出来た存在ですら

誕生しなかったと思います。

 

全ての存在は

その法則に沿って

存在するのみでした。

 

もちろん人間も

その法則したがって誕生しましたし

それに従って生きています。

 

しかしそこから見ると

人間が持ち得た「精神」

とても特異な存在です。

 

精神を獲得した人間は

宇宙の物理法則に縛られす

この世界に疑問を持つことが

出来るようになりました。

 

そしてその法則を解明しようと

「学問」を発達させてきました。

 

そして更に、その法則を活用して

自分たちの文化・文明まで

構築してきました。

 

これら人間が

これまで行ってきた行為を振り返ると

 

今まで宇宙空間に存在した全ての存在が

宇宙森羅万象の法則に従うしか出来なかったところ

それらに対して

 

疑問をいだき

解明し

活用応用し

新たな世界の構築

 

までも試みたこととなります。

 

これらはやはり

これまでの138億年の歴史から見れば

とてつもなく異質な行為であると伺えます。

 

 

人間の重要性

これらが昨今騒がれている

科学の暴走にもつながるともいます。

 

 つまり重要なことは

そんな異質な存在として誕生した

我々人類が

 

どんな疑問を待ち

どんな答えを導き出し

どんな創造をしていくのか

 

と言えると思います。

  

それは結局人類歴史を振り返ったときに

どんなに素晴らしい道具も

結局使う人間次第だ

 

と言われるゆえんだと思います。

 

まとめ

ちょっと話が大きくなってしまいましたが

ここまでを読んでいただいても分かるように

私たちが生きる上で「そもそも人間とはなにか」

理解することはとても重要だと思います。

 

なぜなら「鉛筆が何か」を理解しなければ

鉛筆の能力を最大限発揮できないように

 

「人間が何か」を理解しなければ

人間の能力、つまり自分の可能性

無限大花開かせることは難しくなるからです。

 

今回は私なりに考えた結果ですが

ぜひ皆さんもこれらをキッカケに人間について

考えてみて下さい。

 

またそういった考えの軸を

持つことが難しい方は

nTechはほんとにおすすめです。

 

こんなこと考えることも出来なかった私ですが

nTech のおかげで色々なことを

整理できるようになりました。

 

ご興味あればぜひ

nTech創始者セミナーにも

参加してみて下さい。

 

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人間と動物の違い②ー意識空間の誕生が人間を悩めるようにさせたー

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  前回の記事では

人間と動物の違いから

「悩める人間」という話をしました。

 

今回はそこからさらに

深掘りしていこうと思います。

 

 

悩むというこういうの意味・価値

こういうのを聞くと

動物は気楽そうでいいなぁ

とか思う人もいるかも知れませんが

 

そもそも「悩む」って何なんでしょうか?

どんな意味や価値を持っているんでしょうか?

 

私はそれは「疑問を持つことが出来る」

と表現できると思います。

 

 

  

疑問を持つとはどういうことか

どういうことかというと

先程の動物の例を取れば

 

悩みを持てないということは

本能や従って生きることしか出来ない

ということでもあると思います。

 

しかし悩みを持つということは

「そもそも本当にこれでいいのか」

その「今までの当たり前(習慣)」に対して疑えます。

 

そしてその疑い(疑問)に対して

「答え」が見つかったときに

 

人間は「変化」を生み出し

時代を「創造」してきたのではないかと

思います。

 

つまり人間は「悩む力」を使って

ここまでの変化を生み出すことが出来た

のではないかと思います。

 

ではなぜ人間は「悩む力」を手にすることが

出来たのでしょうか?

 

 

なぜ人間は悩むことが出来たのか

私はそれが可能になった背景に

「意識空間の誕生」があるのではないかと

考えます。

 

どういうことかというと

宇宙は地球上に生命が誕生するまで

物質的な世界でした。

 

それをとりあえず

精密には違うかもですが

「現実空間」と表現するとします。

 

つまり宇宙は

現実空間を常に進化発達させてきた

と言えると思います。

 

そしてこの現実空間(宇宙)に

「脳」が誕生したときに

「意識空間」という新たな空間が

誕生したのだと思います。

 

その空間は「現実空間」を

「脳」のフィルターを通して認識する

「全く異質な空間」です。

 

そしてそれは

動物の誕生によって

生まれたのだと思いますが

 

動物の脳はまだ未熟であったがために

その空間を誕生させるだけで精一杯だった

のだと思います。

 

そこで新たな空間が誕生したことで

宇宙全体が「現実空間」の

進化発展だけではなく

 

「意識空間」の進化発展という

新たな次元に変化していったのだと思います。

 

そしてその結果誕生したのが

我々ホモ・サピエンスなのだと思います。

 

これはまさにハラリさんのいう

「認知革命」とも繋がる話だと思います。

 

 

人間が獲得した意識空間と悩む力の意味

そして人間はその

「意識空間」という新たな場所で

 

宇宙全てを支配している

物理法則に縛られず

自由に動くことが出来る

「精神」を獲得しました。

 

つまり悩む力とは

精神であるとも言えると

思っています。

 

 故に人間はその精神の力によって

それまでの流れに逆らって

疑問を持つことが出来るようになりました。

 

ではこれらによって

人間はどんな力を得たのでしょうか?

人間と動物の違い①ー悩めない動物、悩める人間ー

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皆さんは

人間ってそもそも何なんだろう

と考えたことはありますか?

 

私は昔はそんなに本質的な疑問を持てるような

タイプではなかったんですが

最近良く考えます。

 

そもそも人間って何だ??

そもそも人間って他の存在と何が違うんだ??

とか。

 

色々な角度から表現できると思いますが

今回は動物との比較で

整理していこうと思います。

 

人間と比較して見る動物

皆さんは動物と人間の違いって

何だと思われますか?

 

まあ見た目で言ったら毛のない猿

って感じかもしれませんが

 

私がすごく大きいと思うことは

「悩めること」だと思うんですよね。

 

私が動物になったことがないので

客観性にはかけるかもしれませんが

動物って悩んでなさそうじゃないですか?

 

お腹がすくから食べる

眠いから寝る

安全そうだから群れる

 

とか、そんな感じで

 

どうしようなぁ・・・

何食べようかなぁ・・・

うーん、まだ寝ないほうがいいかなぁ・・・

群れると面倒くさいしなぁ・・・

 

とか人間でよくある悩み・葛藤などとは無縁で

DNAに刻まれた習慣性とか本能とか

とりあえずそれに従って生きてる

 

って感じしませんか?

 

 

悩みを持つことが出来る人間

でもそれに比べて人間は

悩みまくってませんか?

 

もちろん食べること寝ることとか

そういう生存本能ベースのこともそうだし

 

仕事のこと、生活のこと

人生のこと、将来のこと・・・

 

まさに「人生とは悩むものだ」

言わんばかりに。

 

だから人間と動物の大きな違いを一つ上げたら

まずはそこにくるんじゃないかなぁ、と。

 

じゃあそもそも

「悩む」ってどういうものなんでしょうか?

 

ソフトバンク孫正義さんの原点ー大きく深いミッションー

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皆さんはソフトバンクの孫さんが

なぜあそこまで力強く行動できるのか

その原点をご存知でしたか?

 

私は孫さんの本を

いくつかの読んで

ある程度知っていましたが

 

この動画を聞いて初めて

「あぁ、だからここまでのことが出来るのか」

と理解することが出来ました。

 

その奥にあったのものは

大好きなおばあちゃんとの関係性の亀裂

その最中での家族の問題

また有名な「竜馬がゆく」との出会い

 

それらの葛藤の中で決断した

「人間の尊厳の証明」。

 

孫さんがここまで

涙しながら話しているところを

初めて聞いたので

 

私もぼろぼろ泣きながら

聞いてしまいました。

 

ぜひ皆さんも

日本を代表する事業家である孫さんの

奥深くの魂に触れてみて下さい。

 

www.youtube.com

なぜ映画「ボヘミアン・ラブソティ」は日本でブームになったのか④ー日本人による日本探しー

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 ここまでは

ボヘミアン・ラブソティの世界的なヒットについて

日韓でブームになった理由

日本人が陥っているアイデンティ・クライシス

について共有しました。

 

今回の記事では

それらをまとめていきたいと思います。 

 

日本人による日本探しー真の日本とはー

私は前回までに共有したように

日本の若者が自己肯定感が低く、

未来へ希望が抱けない理由は

 

日本人自身が

「真の日本とは、日本人とは何なのか」という

アイデンティ・クライシスに陥っており

 

その結果「日本探し」を

しているのではないかと考えています。

 

前回も書いたように

戦後の日本は世界の社会システムに則って

死に物狂いで国家を生み出してきました。

 

しかしその道程にはどこにも

フレディ・マーキュリーのような

「自分が何者であるかを自分で決める」

ということはありませんでした。

 

とにかく世界の流れを受け止め

それをこなしていくことで必死だったと思います。

 

そして戦後70年が過ぎ

モノ作りも終演を迎え

新たな日本の形を探しているのだと思います。

 

そんな日本人が抱えている無意識を

映画「ボヘミアン・ラブソティ」のフレディ・マーキュリー

体現していてくれたのではないかと思います。

 

それが今回の「ボヘミアン・ラブソティ」の

日韓でのブームに繋がっているのではないかと思います。

 

ちなみに今回は日本への言及だけでしたが

韓国も似たような状況にあると思います。

 

なぜなら南北戦争以来、彼らも明確な韓国の

方向性を示せていないからです。

 

 

まとめ

 「自分が何者であるかは自分で決める」

 

このフレディ・マーキュリーが訴えているメッセージは

アイデンティを見失っている

今の日本や韓国の現状に対して、

 

さらに言えば今の時代を生きる

全ての人に対してのものではないかと思います。

 

人類歴史上最も変化の激しく

凄まじい情報の洪水の中で生きる我々が

 

「何をする人間なのか」 

「何者として生きるのか」

「何者であるのか」

 

それらの最も深い問いと

向き合うキッカケを与えてくれたのではないかと

思います。

 

ボロボロ私が涙した理由は

その問いに対して

真正面から向かい合う

 

フレディ・マーキュリーの強さに

撃ち抜かれたんだと思います。

 

ぜひ皆さんも今一度

自分のアイデンティと

向き合ってみてください。