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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

「機械に仕事を奪われないためには好きなことを仕事にすること」に対しての考察ーやはりこれは代案とはならないようだー

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※所要時間:2分〜3分(約1200字)

 

「機械に仕事を奪われないためには好きなことを仕事にすること」

 

この論理が僕は前までさっぱり分からなかったけど、少し理解できたので書いてみる。

 

この論理が持っている大前提とは何なのか

 

なんかこの論理は大前提に「イノベーションを起こし続けることが重要」「人間がするべきじゃない仕事は機械がすべき」みたいなものがあるみたいで。

 

「好きなこと=努力が楽しい」「好きじゃないこと=努力が苦痛」なので、「好きなことは、努力することも楽しい。それは努力を努力と感じない状態になれる」ので、そのジャンルにおいて「好きなこと」の方が「よりイノベーションを起こしやするなる」と考えている。 

 

そしてそれを前提として、いま地球上で人間が行っている仕事において「人間がしなくてもいいだろ?」「誰もこの仕事やりたくてやってないよね」みたいな仕事があって、「それは機械にやってもらえばいいよね?」的な考えを出発とした時に、今までの価値観通り「嫌なことでもお金のために。」みたいな考え方でやってたら、「イノベーションも起こせないし」「そもそも機械がその仕事奪うよね」みたいな発想になる。 そんな感じなのかなぁ、と少し整理。

 

付け加えて言うのなら それで付け加えれば、「個人の好きなこと」というのは厳密に言えば「人類歴史上で誰1人同じ人はいない」ので、その価値観通りに、真っ直ぐにイノベーションを起こしておけば、確かにブルーオーシャンであることは理論上その通りだと思う。

 

まとめるとー個人の可能性を発揮させるための一つの手段であったー

 

まとめると「好きなこと」というのは、より個人の主体性、創意性、尊厳性、自営生、自発性を発揮させることができるので、「好きじゃないこと」よりは「機械に仕事を奪われにくい」ことは少し納得できた。

 

これはこれからの社会に対する代案となり得ないー部分的な解決策でしかないー

 

まあこれを書いて思ったのは、確かに機械の加速度的な発展が起こる現代社会において、機械に雇用を奪われないための方法論が探求されてる中で、1つの代案として「好きなことを仕事にする」が提示される背景は理解出来たけど、同時にこの代案が全体を包括したものであるとはなかなか言い難いことも理解できた。

 

なぜなら、そもそも「人工知能が人間の知能を遥かに超えた状態まで開発が進む」と考えた時に、その上でも「好きなことなら人口知能よりも人間の方が仕事の生産性・効率性が高い」と言える根拠が僕にはまだ理解が出来てないから。 

 

僕の結論ーやはり「人間とは何なのか」という問いに対する答えが必要だったー

 

やはり僕の結論としては、「人間に対する規定」がなされない限りは、これからの時代の人類の方向性への答えは導き出されないと感じた。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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アジアの涙ー日本から始まる新たな革命ー

※一言日記

 

無を感じること。動きを感じること。静寂。

 

正しい理解がないままに、ここまできてしまった人類。独断による主観的観点によってここまで来てしまった人類。

 

ついに今、その時代が終わりを告げようとしている。ついに人類がすべての仕組みを理解するときが来ようとしている。

 

この革命は日本人によってなされる。日本人と韓国人によってなされる。アジアによってなされる。

 

西洋から引き継いだバトンをアジアがゴールへと運ぶ。苦しみを引き継ぎ歓喜へとすり替えていく。アジアの分断の涙をつつみこみながら。

 

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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無意識深いニーズの開拓ー"スマート革命"を超える新たな革命ー

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※所要時間:2分〜3分(約1000字)

 

人に価値を伝達すること。どんなに素晴らしいものであっても相手が価値があると感じなければそれは価値ではない。

 

相手のニーズとつながることが重要だ。そして相手の意識深くに眠っているニーズを引き出すこと。この二つがセットだ。

 

時代を動かした「無意識」の開拓ースティーブジョブスからコペルニクス

 

ジョブスは相手の意識の奥にあるニーズを引っ張った。「PCがもっとコンパクトであればいいのに」という。

 

コペルニクスも人間の奥深いニーズを引っ張った。「この世界の本当の秘密を知りたい」という。

 

次の時代が求めるニーズとはー究極の答えー

 

次はどんなニーズを引っ張る必要があるのか。それが「自分とはなんなのか」「人間とはなんなのか」「人生とはなんなのか」「現実とはなんなのか」という答えであると思う。

 

人類は来るところまで来てしまった。科学技術によって人間外を開発し、ついに体の中にまで人間の開発が行われるようになった。ついに「人間改造」までも可能にしたのだ。そしてIT技術の進化発展により、人工知能という「人間の代わり」までも生み出すことに成功したのだ。

 

では次に求められることはなんだろう。

 

それこそが「人間とはなんなのか」「人間はどこからきてどこに行くのか」「人間が本当にするべき仕事とは」という答えであると思う。

 

時代が答えを求めているー行き場を失った現代社会ー

 

そして確実に人類は方向性を見失ってしまっている。イギリス産業革命、フランス人権宣言に始まった現代社会。そして、イギリスのEU離脱、アメリカのトランプ大統領就任、イスラム教とキリスト教の対立、共産主義自由主義の対立。3億5000万人のうつ病患者。個人としても社会としても次の方向性に対する代案を持っていない状態だ。

 

だからこそ必要なのは次の答えだ。イギリス産業革命は「機械の力」を発見した。フランス人権宣言は「人間の力」を発見した。

 

では次に発見するべきことはなんなのか。

 

私たちが開発すべきニーズとは何なのか

 

それはすべてを生み出す「世界の根源」に対する答えだ。「人間とはなんなのか」「人間はどこからきてどこに行くのか」「人間が本当にするべき仕事とは」に対する答えだ。

 

僕たちは今まで様々な知識を「暗記」させられてきた。しかしそれらは人間の尊厳を傷つけるものだ。新しい答えが必要な時代。それがいまだ。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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出会いたいー僕が出会ってみたい人ー

※一言日記

 

出会いたい!!

 

賢い人に出会いたい。客観的思考ができる人に出会いたい。本質を洞察できる人に出会いたい。

 

情熱的な人に出会いたい。誰にも負けないパッションを持ってる人に出会いたい。周りを引き込む人に出会いたい。

 

柔らかい人に出会いたい。自分の全てを捨てることができる人に出会いたい。自分の考えに固執しない人に出会いたい。相手の心に寄り添える人に出会いたい。

 

勇気のある人に出会いたい。全人類とも対決する勇気を持った人と出会いたい。いままでないチャレンジが出来る人に出会いたい。

 

涙を持った人に出会いたい。たくさんの苦難を乗り越えてきている人に出会いたい。人の涙を理解することができる人に出会いたい。

 

出会いたい。こんな人に。出会いたい。こんな人と。

そして未来を作りたい、そんな人と。たくさん議論したい、そんな人と。

未来を作りたい。構築したい。想像したい。一つになりたい。

この世界を理解するー何を理解しないとならないのかー

※一言日記

 

この世界を理解する

 

この世界の作動原理を理解する。

このこの世界の数式を理解する。

この世界のプログラムを理解する。

この世界のルールを理解する。

この世界の仕組みを理解する。

 

力の動き。

速さの動き。

お金の動き。

エネルギーの動き。

 

シンプルに。その目で。

この世界を理解するーどんな問いを投げかけないとならないのかー

※一言日記

 

この世界を理解する。

 

この現実とは何なのか

自分の見えていない範囲、聞こえていない範囲、触れていない範囲はどのようになっているのか

自分んとは何なのか

相手とはなんなのか

人間とは何なのか

生きるとは何なのか

死ぬとは何なのか

恐怖とは何なのか

不安とはなんなのか

喜びとは何なのか

お金とは何なのか

 

この世界を理解する

 

いまの社会はどんな状態なのか

いまの社会に至るまでどんなことがあったのか

これからどんな風になるのか

 

世界はどのように動くのか

 

日本とは何なのか

アメリカとは何なのか

韓国とはなんなのか

中国とは何なのか

イギリスとは何なのか

ロシアとは何なのか

ドイツとは何なのか

フランスとは何なのか

インドとは何なのか

アジアとは何なのか

ヨーロッパとは何なのか

 

キリスト教とは何なのか

イスラム教とは何なのか

ユダヤ教とは何なのか

仏教とは何なのか

道教とは何なのか

ヒンドゥー教とは何なのか

 

神とは何なのか

イデアとはなんなのか

空とは何なのか

道とは何なのか

 

産業革命とは何なのか

農業革命とは何なのか

フランス革命とは何なのか

アメリカ独立宣言とは何なのか

明治維新とは何なのか

ブレキジットとは何なのか

 

戦争とはなんだったのか

第一次世界大戦とは

第二次世界大戦とは

 

資本主義とは

民主主義とは

社会主義とは

個人主義とは

立憲君主制とは

憲法とは

 

PCとは

スマートフォンとは

プログラミング言語とは

 

この世界を理解する

この世界は分からないことだらけだ

このゲームのルールを僕たちはほとんど知らない。いや全く知らない。

 

 

若者革命はなぜ不完全に終わるのかーあまりにも難易度の高い4つの要素ー

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※所要時間:3分〜5分(約1600字)

 

いま、若者が立ち上がらなければならない。

 

若者は社会にとって大事な財産だ。

 

各世代ごとの役割から、若者の役割を見出すー変革期である若者世代ー

 

0-6歳でその人間の根本が作られ

6-20歳で、自分と自分以外の世界への理解を深め

20-30歳で、新しい世界秩序を生み出す芽を出し始め

30歳以降に、その芽を育て

50歳以降に、次世代を育てる。

 

そうなってくると「若者」と呼ばれる20代の時は「変革期」と呼んでもいい。それは「旧秩序を破壊」し「新秩序を創造」するということ。体の細胞が常に入れ替わり進化発展しているように、社会というものも常に循環し、進化発展している。

 

そうなった時に「社会」にとってその新しい細胞である「若者」はとても重要な存在であり、その「若者たち」がどの方向性へ向かうのかによって、その後の体、つまり社会の在り方が変わってくる。

 

若い細胞がガン細胞化するのか、異形となるのか・・・それくらい重要だ。そして今の時代はその「本物の若者」を求めていると思っている。なぜならば、いまの社会全体が方向性を見失い、どこに向かっていったらいいのかわからなくなってしまっているからだ。

 

方向性を喪失した現代社会ー「意志」だけでは変革は起こせないー

 

人工知能の急速な発展によるシンギュラリティの問題

イギリスのEU離脱、アメリカのトランプ現象による世界秩序の崩壊

そしてそれらの影響による、イスラム教とキリスト教の宗教紛争

共産主義自由主義イデオロギー紛争

 

このまま時代が進めば、人間の存在意義の喪失、また世界核戦争の勃発の可能性がある。これらの現象はイギリス産業革命以降に欧米が推し進めてきた世界秩序の限界を一重に表している。

 

ということはその西洋が推し進めてきた秩序の限界を補う新秩序をどこかから、誰から始めなければならない。僕はその役割は「若者」にあると思っている。

 

50歳のおじさんに変えてくれと言っても無理だ。そもそも持っている感覚が違いすぎる。新しい時代のエネルギーを食べている自分たちがやらなければ無理だ。

 

変革を起こすために必要な4つの要素ーただしそれは若者が手に入れるにはあまりにも難易度が高いー

 

しかしそんなことは言っても、それをやるのは相当至難な技だ。なぜなら旧秩序を破壊し新秩序を作るためにはいくつか補わなければならないことがある。「意志」だけではどうにもならない世界もあるのだ。

 

そのために必要な要素としては、「設計図」「道具」「人脈」「お金」がある。これらすべてを20代という若さで得ることは相当難しい。設計図とは今の時代全体に対して「根本原因を診断し、全体がAllWin出来る設計図を持つ」という意味だ。これが一番難しい。

 

そしてそれを得たとしても、次はその診断に対して「処方箋」を準備すること。それを「道具」と表現している。病名がわかったとしても、その薬を開発することが難しかったりする。

 

そして次には、その設計図と道具を持っていたとしても、それを広げる「人脈」がなければ自分だけの世界で終わってしまう。

 

そして人脈があったとしても、それらを執行する「お金」がなければそもそも実行をかけることが難しい。

 

「若者革命がなぜ不完全に終わるのか」に対する理解ーそれでも時代は求めているー

 

これら様々な要素が合わさり、実際に実行することはとても困難なことだ。お分かりだろうか?なぜいままで若者革命が上手くいかなかったのか。というかこれらを聞けば本物の若者革命がどれだけ難しいのかが分かってもらえるだろう。

 

しかしいまこの時代は、この本物若者革命がなければ乗り越えられないと思っている。ではこの、本物若者革命はどのようにすれば成り立つのだろうか?

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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