読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

代表挨拶ー今の時代に生まれた1人の人間として、何を成すのかー

 

「人間として生まれて、何をするのか」

このメッセージは震災から1年後の2012年の夏に、自分の生きる意味を探すために、渡航していたジャマイカで自らに問い続けていたメッセージです。

 

当時の僕は就職活動をしており、いまの社会をより良いものとするために、自分の道を探している最中でした。その時に出会った企業の方々はとても素晴らしく、いまでも尊敬している方も多くいます。

 

しかしどの企業も、この社会の問題を"根本的に解決出来る"とは到底思えなかったのです。縮まることのない貧富の格差、教育格差、先進国の最重要課題である少子高齢化、複雑に絡み合った政治問題、持続不可能になってしまっている環境問題、終わることのない民族・宗教紛争、世界的な金融危機、利権問題が絡み合うエネルギー問題...

 

当時の私は「これら全ては"結果体"であり、必ずこれらを生み出す"根本原因"があるはずである」と、とにかくその"根本原因"を見つけ出すため、いまの社会システムの構造の理解、またその社会システムを生み出している人間の意識構造を理解するため様々な追求をしていました。しかし、なかなか答えを見つけ出せず、時間だけが過ぎていきました。

 

そんな時に出会ったのが"認識OS"の開発者であり、"NRグループ"設立者である"Noh Jesu"氏でした。彼の考えでは、全ての問題の根本原因は"観点"であり、そしてその観点の問題を解決させる解決策として、"観術"という、観点を次元上昇させる認識技術を提唱していました。

 

そして彼は、「いまの時代は西洋のルネサンスの限界を突破する必要がある。その限界こそが"観点の問題"であり、その限界を突破することができるのが"日本を中心としたアジア"である。そしてアジアからまったく新しい教育・経済・政治システムを構築する"アジアのルネサンス"を起こす事で、西洋の限界を補った新しい社会を創造できる」と言いました。

 

彼が話す今までと全く次元の違った話に私は興味を抱き、彼が提唱している"観術"を学びに研修に参加し、そこで私は今まで探し求めていた"全ての問題を生み出す根本原因と解決策"と出会うことが出来ました。

 

そして現在は、彼が開発した"観術(認識OS)"を道具に、一人ひとりの可能性の開花、日本・アジアの可能性の開花をサポートさせて頂くとともに、多くの方々と新しい時代を創るためのムーブメント活動も積極的に行っております。

 

「人間として生まれて、何をするのか」

是非皆さんも、目の前のことや、周りの常識、過去のイメージにとらわれず、この質問を自らに問いかけ、より充実した人生をお過ごしください。

 

2015.4.7 ーWORLD ENGINEーCEO"冨沢亮太"