20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

プログラミング言語を超える言語の発明ーコンピュータと意識と宇宙の融合ー

いまの時代の中心軸が"IT技術"である事は誰も否めない事実であると思います。

Google,Apple,Facebook...etc.

そして今、世界は"ソフトウェア戦争"が巻き起こっているとも言われているようです。

主にアメリカと中国で。そしてその"ソフトウェア"の根源となっているのが"プログラミング言語"です。

 

僕たちは普段"暗記言語"を使っています。「これは"水"、これは"コップ"...」のように、暗記した単語を用いて、コミュニケーションをします。この"言語"がなければ、疎通が出来ません。なので言語を習得しているのか、していないのかで大きな差が生まれます。現代の先進国では、ほとんどの人が"暗記言語"を習得しているので、大きな差はあまり感じませんが、昔は"言語習得の有無"が人生においてかなりの大きな割合を占めていたと思います。

 

そんな中でプログラミング言語が発明されて、人類はさらに大きな進化を遂げました。そしてその言語を活用・応用した方々が、時代の中心軸に登ってきました。その言語を使い、様々な物を具現化してきました。

 

プログラミング言語 - Wikipedia

 

そして多くの技術の発展により、ソフトバンク社のペッパーや、Google社のグーグルカー、Apple社のApple Watchなど、ものすごい技術が開発されてきました。

そして、2017年には「人工知能が人間の脳を超える」とまで言われています。

 

実際に猿の意識をコンピューターが認識し、例えば猿が「左側のバナナが食べたい」と思ったら、ロボットが自動的にバナナを取ってくるようになっていたり、ペッパーは感情まで認識するようになっていると聞きます。

 

とても明るいニュースである一方、少し危機感を感じませんか?

ただでさえ雇用が無くなる現代。人間がする仕事はどこに行ってしまうのでしょうか?

実際にこのようなことも言われています。

 

credo.asia

 

そしてロボットを導入して、実際に収益を上げた企業もあります。

gigazine.net

 

これらの事実は、どのようなメッセージを投げているのでしょうか?

人間が機械に取って代わるということでしょうか?

人間が機械を滅ぼすことでしょうか?

人間と機械の共存でしょうか?

 

そんな時代の真っ只中で約20年の開発研究の末、完成したものが"認識OS"です。

そして"認識OS"が土台としている言語は、全く新しい言語である"イメージ言語"です。

プログラミング言語が"コンピュータの作動原理"を司るのあれば、イメージ言語は"コンピュータの作動原理とつなげ、意識・宇宙の作動原理"まで司る言語です。

 

"認識OS"は、スマートフォンやPC上の画面だけではなく、今私たちが認識している目の前の現実も脳科学とつなげて"コンピュータの立体画面"として捉え、それらと半導体の原理と同じように0と1の"デジタル"として認識します。

 

ではこのイメージ言語を活用することでどのようになるのか?

シンプルに言えば、すべてのメカニズムが見えるようになるので、自らが受動的な存在ではなく、すべてを生み出す創造主感覚を手にいてることができます。21世紀の悟りといってもいいかもしれません。

 

ですので、自分自身の考えや感情にも、人間関係や社会にも縛られることなく、自らの独立した意思決定により、今ここの選択をすることが可能になります。

 

そしてまた、この"認識OS"と"IT技術"がもうすぐ融合するタイミングが来ています。

そのようになってくると、いまのシリコンバレーの人たちが悩んでる"人間の意識構造"が解明されるので、今まで以上のIT技術の大爆発が起こると考えられます。

意識の融合、事物の融合、トータルOSの完成...etc.

 

しかもこの"認識OS"は"日本初"の技術なのです。

突破口が見えない、いまの日本社会の希望がこの"認識OS"であると確信しています。

ぜひ一人でも多くの方に"認識OS"の効果を試していただきたいと思います。

 

今週末に、東京で認識OS開発者の講演会があるので、お時間ある方はぜひ足をお運びください。

 

blog.kanjutsu.net