20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

認識とは?観点とは?ー人間活動の基本単位でありイノベーションの本質ー

 僕がとても大事にしていることのひとつに"認識(観点)"というものがあります。なぜならば認識とは"人間活動の基本単位"であり、"人類のイノベーションの最も本質"であるからです。
 
一般的には"認識"とは、
==============================================

にん‐しき【認識】

[名](スル)
1 ある物事を知り、その本質・意義などを理解すること。また、そういう心の働き。「―が甘い」「―を新たにする」「―を深める」「対象を―する」
2 《cognition》哲学で、意欲・情緒とともに意識の基本的なはたらきの一で、事物・事柄の何であるかを知ること。また、知られた内容。

 

参照:デジタル大辞泉

 

==============================================

 

というふうに言われています。ちょっと難しいですかね。

これをもっとシンプルにすると

 

"自分と自分の宇宙をどう思うのか"

 

と言えます。

 

例えば"りんごを食べる"という行為がある場合は

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

りんごの形を認識する

りんごを食べ物であると認識する

りんごを食べたいと認識する

りんごを食べて味を認識する

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

というように、すべての動作に必要な活動が"認識"であることがよくわかります。

 

 

そしてイノベーションの原理をシンプルに言えば

 

"当たり前が当たり前ではなくなる時.

        当たり前でないことが当たり前になる時"

 

と思います。

 

有線ラジオから無線ラジオになった時

ガラケーからスマートフォンになった時

ただの黒い液体が石油になった時

りんごの落ちる動作から力を発見し科学技術を発達させた時

天が動く時代から地が動く時代になった時

 

 

いつの時代もすべては現実の中にありました。ではなにが変化したのは何でしょうか?

そう"認識"です。

 

 

人間活動であり、イノベーションの本質である"認識"。

みなさんも興味を持ってくれましたか?

 

僕自身はこの認識に未来の可能性を見出し、これからは科学技術・IT技術の次に来る技術として認識技術を活用し、新たらしい時代を作る活動をしています。

 

ご興味のある方は、他の記事やイベントに参加してみてください。