20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

マハトマ・ガンジーとNoh Jesuー後編:偉大な魂を持った人類歴史に名を刻む二人の人物ー

 

 

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ではガンジーについて整理していきたいと思います。

 

ガンジーとは

 

ガンジーの特出している点は、その勇気と行動力であるととは間違いありません。そして「非暴力・非服従」という手段を田世界に打ち立てた人物でもあります。

 

ガンジーについての紹介はこちら

 

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そしてガンジーの力が大きく影響し、欧米の支配下にあったインドは独立することができたのです。

 

分断されたインドは終わりなく闘争へ

 

しかしその独立はガンジーが望んだ、ヒンズー教の国「インド」とイスラム教の国「パキスタン」が一つの国として独立するのではなく、二つの国となって別れてしまうものであった。

 

そしてさらにその二つの宗派間では、独立後も多くのトラブルが引き起こされ、結果的に現代まで引き継がれる、お互いが核兵器を持つ関係性にまで発展する終わりなき闘争状態へと発展してしまいました。

 

あれほど偉大な行動を行うことができるガンジーですら解決することのできなかった"宗教問題"。彼はその問題を解決するために自らの体を張って争いを止めようとしますが、それもかないませんでした。

 

なぜガンジーはインドの統一を叶えることが出来なかったのか

 

ではなぜガンジーは "宗教問題"を解決することができなかったのでしょうか?宗教問題は人類は一生解決することができないのでしょうか?人間は一生争い続けるのでしょうか?

 その問いに対して明確に答えを出しているのが"Noh Jesu"です。彼が言うに一番大切なことは"問題意識"であって、"何がその問題を引き起こす根本原因なのか"を正確に洞察できたときに、その問題の解決策が見え、解決の方向に行くことができると言います。

 

宗教紛争・宗教問題の根本原因とは? 

 

では"宗教問題"の根本原因とはなんなのでしょうか?この質問を別の言葉に置き換えると"人間と人間が分かり合うことができない根本原因とはなんなのだろうか"となります。

 

この問題をNoh Jesuは人類共通の課題である"観点固定の問題"であると規定しています。自分の観点から自由になることができずに、"無意識で自分の観点が絶対に正しい"と思い込んでしまう"脳の機能"によって、終わりなき摩擦・衝突が繰り返されてしまうのです。人類は常にこの問題を解決できずに、争い続けてきました。

 

あのガンジーですらこの"観点固定の問題"を解決することができなかったのです。だから未だに宗教間の争いは終わりが見えず、争い続け、多くの人たちが危険にさらされています。

 

観点固定の問題を解決するためには?

 

ではどのようにすれば"観点固定の問題"を解決することができるのでしょうか?

 

その解決策としてNoh Jesuが提示しているのが"認識技術"という全く新しい教育です。認識技術とは"観点が生まれる仕組み"を誰もが理解できるようになり、さらにそこから観点の次元上昇を導き、誰もが自分の観点を自由自在に変化させることができる技術です。この技術はNoh Jesuとその仲間が20年近くに渡る歳月をかけて、研究開発を重ねて来た技術です。

 

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そしてNoh Jesuはこの技術を中心道具として、まずは観点固定の問題を解決し、世界中のあらゆる問題を解決することのできる人材を量産し、その人間たちが全世界のリーダーシップを取っていくことができるように活動しています。

 

Noh Jesuはどのような未来を創ろうとしているのか

 

その中で実際に多くの摩擦・衝突を繰り返している"日本と韓国"がモデルとなって、人類が繰り返してきた国家・民族・宗教の争いを解決した国家関係を築くチャレンジをしています。

 

そして2022年にはそのモデルを完成させ、西洋のルネサンスを起点とした時代のパラダイムから、日韓からアジアのルネサンスを興し、新しい時代のパラダイムを展開していこうとしています。

 

このようにガンジーが見ていた世界は、彼の死後50年の月日をかけ、日本と韓国という土地から成し遂げられようとしているのです。西洋から抑圧された同じアジアという地から。

 

上記からも分かるように、Noh Jesuが見ている世界はガンジーの素晴らしさと弱点すらも補い、ガンジーの望んだ以上の世界を創ろうとしていることが理解できます。しかしその世界を実現するためには、インドの民衆がガンジーを応援したように、より多くの日本人がNoh Jesuを応援する必要があると思います。

 

ぜひ一人でも多くの方がNoh Jesuを応援してくださることを願います。

 

 

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