20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

量子コンピューター「1億倍高速」のマシンは人類に何をもたらすのかー"0→1の思考方式"を生み出す教育はなぜ必要なのかー

みなさんは"量子コンピューター"という単語を聞いたことはあるでしょうか?このコンピューターは最先端の物理学である"量子力学"がもちいられたコンピューターになります。

 

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従来のコンピューターの一億倍の速度で動くのです。これがどれくらいの速度かというと、”従来型のコンピュータでは何百万年もかかる計算が数秒”で終わってしまうのです。

 

量子力学は最も複雑な科学的諸問題を解決する次世代コンピュータの開発に利用されており、機密情報を管理する世界中のどんな電子金庫も解錠することができる。次世代コンピュータを使えば、従来型のコンピュータでは何百万年もかかる計算が数秒でできるようになり、天気予報、財務分析、物流計画の改善や地球に似た惑星の捜索、新薬の発見が可能になる。 

 

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天気予報、財務分析、物流計画の改善や地球に似た惑星の捜索、新薬の発見・・・これらが全てコンピューターによって賄われてしまうのです。コンピューターの得意分野は"因果の世界"です。おそらくこのジャンルで人間がかなうことはもうないでしょう。

 

それならば人間は何をしなければならないのでしょうか?

 

よく"0→1を生み出す力(クリエイティブ)"と言われることが多いと思います。では本当の意味で"0→1"を生み出すということはどういうことでしょうか?どれだけの人が"0→1"を生み出すことができるのでしょうか?とても難しい課題だと思います。

 

今のままではより"0→1"を生み出すことができる人と、できない人の格差が広がっていき、それが経済格差につながり、人類は0.1%ほどしか残らず、その他の仕事は全てロボットが担うことになってしまうと思います。

 

そんな時代に最も必要とされるものはなんなのでしょうか?

 

それこそ誰もが"0→1の思考方式(デジタルマインド)"が可能になる"デジタル教育=認識技術"が最も重要になってくと思います。アメリカは"デジタルマインド"ができる人によって、経済の力を作っています。しかしこれからの時代は"デジタルマインドの人材を教育する教育"によって新しい時代を作ることが必要なのです。

 

この教育が普及があれば、99.9%の人類は生き残ることができると思いますが、もしこの教育が普及しなければ0.1%の人類しか生き残ることができないと思います。そしてその"デジタル教育の普及"こそが、いまの時代に日本が行くべき方向性であると確信しています。

 

それはなぜか?

 

この日本の地でその教育技術が研究開発され、その教育技術の発案者である"Noh Jesu"と多くの日本人の協力のもと20年の歳月を経て、2015年を持って完成に至ったからです。

 

この教育技術の普及こそが日本社会に課せられた至上命題であり、使命であると感じます。わびさび、やおよろず、侍の魂、大和魂・・・・

 

ぜひこれからの時代を牽引していくデジタル教育"認識技術"と出会ってみてください。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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