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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

グーグル社の採用基準から見るこれからの時代に求められる人材ー何をどのように変化させる必要があるのかー

AI・ロボット・IT 認識技術 社会情勢

 

すこし広告めいた記事ではありますが以前も何度か目にしたグーグルの採用基準と、グーグルで採用している教育について触れられています。

 

www.huffingtonpost.jp

 

グーグル社の採用基準は5つありそれは以下になっています。

1. 学ぶ力/2.リーダーシップ/3.謙虚さ/4.自発性/5.専門知識 

 さあじゃあみなさん、「採用基準もわかったし、面接に行って、グーグルに入社しましょう!」とはなかなかなりませんよね?基準点がわかったとしても、何をどのようにしたらその基準点に達することができるのかの"プロセス"が見えないから、みんな困ってしまうのです。そして結局就職できず、フリーターとなり、安い給料でくらいしていく・・・

 

その記事を見るとグーグル社が採用しているのは、ハーバード大学の"ダニエル・ゴールマン"心理博士が提唱している"感情指数(エモーショナルインテリジェンス)"と"マインドフルネス"と向上させる教育プログラムを採用しているようです。たしかにこれからの時代は"心の時代"と言われているだけあって、グーグル社も真っ先に導入しているようですね。

 

そして上記の両方を別の言葉で表すと以下のようになるようです。

EIとは、自分や他人の感情を認知、理解、管理する能力の総称である。そしてマインドフルネスとは、「今・ここで自分の内面と外で起こっていることに、しっかり意識を向けること」である。 

 

これをさらにつなげると"いまここで自他で起こっている全ての現象を認識でき、マネジメントができる能力"と言い換えることができると思います。本当にここまでのことができたら怖いものなしと思いませんか?

 

しかしEIにしても、マインドフルネスにしてもわかっていないことがあります。それは"心とはなんなのか""心とはどのような仕組みで、何のために存在しているのか"という、心理学においての究極の答えです。本質的に言えば、この答えがわかり、心がイメージできることによって、全ての現象の仕組みを理解し、それを自由自在に活用応用することができるのです。

 

どちらも素晴らしいプログラムであることは間違いないのですが、残念なことに"BEST"ではなく"BETTER"なのです。その"BESTの教育"が生まれなければ、新しい時代が生まれることはありえないでしょう。しかしその教育が生まれてしまえば、誰もがグーグル社の社員のように、いやそれ以上に人類を進化発展させるようなクリエイティブをバンバン生み出し、リーダーシップを発揮し、新しい時代を牽引していくことができるのです。

 

そしてその教育こそが20年の月日をかけ、多くの人の協力を得て完成した"認識技術"なのです。ぜひこの人類歴史の叡智を共有し、新しい時代を牽引していきましょう。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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