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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

これは今の僕にとってはかなりの良書でしたーカエルを食べてしまえ!ー

とてもシンプルで洗練され分かりやすく、今すぐ実践できるような内容でした。正直「ん?」と思うところも幾つかありましたが、それもちゃんと解析し直すことで活用できると感じました。本書の内容とはずれるかもしれませんが、僕の整理のためにもここに少しアウトプットしようと思います。この本の補うべきところも。

 

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①何よりも目標を明確にする

②その目標を達成するためにやることをリストに細分化する

③リストに優先順位をつける

④優先順位の高いものから実行する

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これが本書の中心論理かと思います。そして本のタイトルにもあるように何度も出てきて、もっとも強調されていることは「優先順位の高いものから取り組むこと」です。何よりこれを重要視しています。そこに時間がかかったとしても、その後の時間が早く進むからとのこと。

 

そして僕がとても参考になったことは「リスト」にすること。リストにはいくつか種類があるのですが具体的ハウトゥーでいうと以下はとても参考になりました。

 

1日が終わったら翌日のリストを作ること

 当たり前のことかもしれませんが、これが仕切れていませんでした。本書の中ではリストを書くだけではなく、その他朝に向けての準備がいくつか書いてあり、そこがとても参考になりました。以下はそのほかに僕がチェックしたポイントです。是非ご参考に

 

実行は一度に一つ 

 

これは20%の仕事なのだろうか?

 

ABCD法 

 

あなたにとって重要な部分がはっきりしたら次はそれらに対して、10段階評価であなたはどの段階に相当するかランク付けする。どれが得しで、どれが苦手だろうか?どれなら優れた成果があげられる、どれがあまり成果があげられないだろうか?

 

(何を優先させるべきか)毎日少しでも時間をとって、何にも邪魔されないところで静かに考えよう

 

「自分にプラスになることをする」計画を立てよう。・・・将来、あなたの仕事の分野で主導的立場に立つようになるのに必要な、重要な能力は何だろう?

 

・・・それから、その段階を1つずつクリアしていくのだ。やがていつのまにか驚くほどのことが実現できたことに気づくだろう。 

 

たいていの人が最大の力が発揮できるのは、十分な睡眠をとったあとの朝の時間帯である。

 

時間管理でもっとも効果的な言葉は「ノー!」である

 

生産性の高い人の多くが、前もって設定した時間帯に一定の仕事を当てている

 

もっとも重要な仕事を見きわめ、それにとりかかり、ひたすら専念してやり遂げることが、成果をあげ、生産性を上げるカギである

 

あなたは自分自身の運命の支配者になるだろう

 

 

そしてこの本の補うべき点としては"チームプレイの概念"だと思います。本書ができたのが、個人主義発祥の地アメリカであることも関係していると思いますが、どうしても"個人がどう成功するのか"の概念になってしまっていると思います。なので、そこもわかりつつ読み進めたらより良いものになると思います!

 

さあ、今日からカエルを食べましょう!