20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

日本にとって2月15日の意味とはーNoh Jesuメルマガよりー

皆さんは昨日が日本にとってどのような意味を持った日だったかご存知でしたか?実はとても日本にとって重要な一日だったのです。そのことに関してNoh Jesu氏がメルマガで配信してくれていたので、共有させていただきたいと思います。

 

 

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おはようございます。人文ベンチャー企業家 Noh Jesuです。

「観測する前は人間と人間の宇宙は存在しない」
すなわち「現実は錯覚であり、人間と人間の宇宙は実在しない」

このメールマガジンでは、この新常識を理解し、『心の時代』『無パラダイム時代』をリードしていくための情報知識を毎日発信しています。

※本日から、配信時間を少し早めに変更させていただきます。今後ともよろしくお願い致します。

本日は、スペシャルテーマとして「日本にとって2月15日の意味とは」をテーマに配信します。

日本にとって2月15日が何かを知っていますか?

第二次世界大戦時、世界最強といわれたイギリスに勝った日なのです。

それは第二次世界大戦中に東南アジアで行われた「シンガポール戦い」。シンガポールを123年間、植民地支配していたイギリスは「マレーの虎」山下中将率いる日本による攻撃を受け、イギリスに無条件降伏を宣言させた日が1942年2月15日なのです。

この出来事は、西洋諸国から「英国軍最悪の惨事」「シンガポールの陥落は、白人植民地主義の長い歴史の終わりを意味する」とヨーロッパ諸国から評されるほど、大変ショッキングな出来事でした。

当時、日本はアジアで唯一、自らの力で近代化を成し遂げ、西洋諸国の勢力と戦ってきました。それも西洋の科学技術を真似した上で、中国・ロシアに勝利し、アジアを植民地支配していた西洋諸国の勢力から、アジアを解放するために日本は単独で戦っていたのです

さらには、イギリス植民地下にあったインドにおいて、一万五千人ものインドの志願兵が日本側について、アジア解放へ向けて、共に戦ったのです。現地に訪れてみれば、こうした記念館があり、客観的な記録として残っています。

しかし、単独で世界と戦った日本と、世界の力を使って日本を攻めたアメリカ・ヨーロッパとの戦いは、あまりにも力の差が大きく、結果的には原爆2つを落とされ、無条件降伏をしました。

戦争に負けた事で、日本が行ったアジア解放の戦いは日本国内でほとんど語られず、アメリカ・ヨーロッパから勝手なイメージで決めつけられているのが私は悔しくて仕方ないのです。

今までは、西洋の真似をしたから、負けてしまったのです。これからは根底のプレートから、新しく設計してやるしかありません。日本が目覚めて、アジアからのNext Renaissanceによる新しい教育、経済、政治を築き、世界全体を底上げしていく使命が日本にはあるのです。

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