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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

"自分と自分の宇宙が実在しない"ということは自分たちの生活にどのような意味を持つのかー新しい感覚の取得ー

最近話題になってるこの動画。

 


- 自分と自分の宇宙は無い - 科学誌「Nature」で発表された量子力学の実験結果が示す革命的な世界観

 

最近の物理学の世界の話をまとめると"実は自分と自分の宇宙は実在してないのではなか?"という結論に至る可能性が非常に高いです。そしてこの動画はその世界を実際に活用している技術の説明をしています。

 

では"自分と自分の宇宙は実は実在していなかった"ということは私たちの生活にどのような変化をもたらすのでしょうか?

 

自分たちの生活に意味がないのであればそんなことが分かっても何も意味がないですよね。そのことに少し触れていこうと思います。

 

シンプルにイメージすると、今まで視力が観えておらず4感覚で生きてきて、"現実は4感覚の世界が絶対だ"という人がいるとします。その人は、その状態で人生を築き、その状態で現実世界を構築していくと思います。その人にとって"視覚の宇宙"はないですよね?しかも全人類がその状態であれば、誰も"色"や"模様"や"形"の話はしないし、その分野の開発は発展しないと思います。

 

そんな時に人類でたった一人だけ"視覚"が開いたとしたらどうでしょうか?その人の人生は4感覚の人の人生とどのような違いが起こるでしょうか?

 

人生に対するイメージの変化、現実に対するイメージの変化、幸せに対するイメージの変化、仕事に対するイメージの変化・・・など全てのイメージ転換が起こると思います。

 

実は”自分と自分の宇宙がない”ということを理解することはこれと同じ世界で、全く新しい感覚が一つ開いてしまうことでもあります。そうすることで人生においての自由度が全く変わり、仕事に対して、幸せに対して、人間に対してなどのすべてにおいてのイメージ転換が起こります。

 

ここで大事なことは”理解すること”です。例えば私たちは5感覚では地球が回っていることを認識できませんが、様々な角度からの検証により理解していますよね?だからこそその思考方式によって様々なジャンルの発展が行われてきました。

 

そして”自分と自分の宇宙がない”ということも実は理解がとても大事で、このことが理解できたときに、さらに多くのジャンルの発展が起きるのです。

 

このように”自分と自分の宇宙がない”ということを理解することによって、全く新しい感覚が開き、新しいライフスタイルが始まるのです。