20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

【第二章】真理を知ることが私の人生に何の意味があるの?ー実はあるんです。私たちが最も知るべき仕組みとは?ー

前回の記事で、「お金が手に入る仕組み、恋人を手に入れる仕組み、仕事を順調にする仕組みをどのようにしたら知ることができるのか?」を知るためには「真理を知ること」が重要であると書かせていただいたと思います。ではなぜ「真理を知ること」が重要なのでしょうか?

 

コツを知ることが実は真理を知ることーここからさらに興味が湧いてきますー

 

実はこの世は、全てが方程式・仕組み・パターンによって成り立っていると言われています。例えば、数千年前に農業革命が起った時には"植物の仕組み"が発見されたからこそ、文明が発展したと言われています。そしてその後の産業革命も"ものの仕組み"が発見されたからこそ文明が発展しました。

 

もっと身近なことを言えば、まさに成功するための法則を見つけようとしているものが"成功哲学"という分野で、その分野が成立するまでは以下のような手順が取られたようです。

 

ナポレオン・ヒル・プログラム』は、スコットランドの貧しい機織り職人の子として生まれ、 やがて一代で鉄鋼王の名を欲しいままにした稀代の成功者であり大富豪でもあったアンドリュー・カーネギーの、ある思いから始まりました。

富の分配や活かし方を考えてきたカーネギーは、頂点に上り詰めるや、自ら築いた財産を、カーネギー財団や教育基金の設立、 カーネギーホールや全米2,811もの公共図書館の設立などを通じて、積極的に社会に還元し始めました。
さらにその莫大な富にもまして大切な財産は、自らが築いた「成功哲学」であると考え、それを多くの人々と分かち合いたいと望んだのです。

カーネギーは自らの経験から、成功者には共通する資質や法則性があること、また逆に失敗にも法則性があることに気づきました。 もしそれらの法則を体系的かつ普遍的にして誰もが活用できれば、多くの人が成功するために試行錯誤を繰り返す無駄な時間と労力が省かれ、 社会全体にもプラスになると考えました。

しかし、これを体系化するには、数多くの世界的成功者への聞き取り取材と同時に、 これから確実に世に出るであろう人物の成功過程を詳細に分析し、検証などで20年はかかると考えました。 当時すでに70歳を過ぎていたカーネギーは、この事業を完成させられる資質を持った若者を探していたのです。

その「成功哲学」のプログラム化という作業を託されたのがナポレオン・ヒル博士だったのです。
ヒル博士が作り上げた『ナポレオン・ヒル・プログラム』は、「成功哲学」のまさに源流なのです。

 

このようにこの世は全てに"仕組み"があるのです。少しは"仕組みを知ること"に関して興味が湧いてきましたか?現代の日本社会に生きていると基本的に"仕組みに興味を持ちずらくなる、知りにくくなっている"のが現状だと思います。

 

仕組みに興味が湧かない・知りにくくなっている日本人ー思考力の低下ー

 

なぜなら、いまの教育現場では仕組みを教えることはほとんどなく、教えることはほとんど暗記だからです。なので現代の日本人の思考はほとんど"教わったこと、言われたことを実行する能力"しかありません。しかし仕組みを知るために重要なことは"思考力"なのですが、その分野の発達がほとんどないので、仕組みを知ることがすこし困難になっているのです。

 

では話を戻して、「仕組みを知ること」が重要であることはわかったと思いますが、では最も知るべき仕組みとはどんな仕組みでしょうか?

 

「いやだから、お金が手に入る仕組み、恋人を手に入れる仕組み、仕事を順調にする仕組みって言ってるじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、それももちろんその通りです。でもそれ以上に知るべき仕組みがありそうじゃないですか?

 

最も知るべき仕組みとはー全ての仕組みを司る仕組みー

 

そうそれはまさに「全ての仕組みを司る仕組み」です。言い換えると、そう冒頭で触れたように「この世の全てを司る仕組み=真理」ということになるのです。この一点のみを知ってしまえば、全ての仕組みが分かってしまいそうじゃありませんか?

 

人間関係の仕組み、お金の仕組み、男女の仕組み・・・・もっと言ってしまえば、組織の仕組み、国家の仕組み、政治の仕組み、身体の仕組み、睡眠の仕組み、食事の仕組み、芸術の仕組み、感情の仕組み・・・・挙げればきりがありません。

 

どうですか?こんなに一気にこれだけのことが知ることができるのであればすこし真理を知ることに興味が持てましたか?次回は真理を知るために知らないとならないことを共有したいと思います。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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