20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

【最終章】世界中を股にかける平和の使者”ダライ・ラマ14世”とNoh Jesuーチベットという国を平和の地にするべく実践するダライ・ラマ14世と、日本から社会全体を平和の地にするべく実践するNoh Jesuー

前回までの記事で、いまの時代には「共産主義自由民主主義を超える新たなイデオロギー」が必要であること、そしてそのヒントは"アインシュタイン"のある発言に隠されていることも共有しました。まだそのことがよくわからない方は前回までの記事を読んでみてください。

 

そして今回は最終章ということで、いまの社会を超える代案についても共有させていただきたいと思います。

 

 

その全く新たなイデオロギーはどこからどのように生まれるのかー現代社会の全てのイデオロギーを生み出している宗教・科学を土台とした教育体系の限界ー

 

現代社会には多くの問題が存在しています。ではその問題はどの意識によって生まれたのでしょうか?本当の意味で問題を解決するためには私たちはどのような意識を持つ必要があるのでしょうか?

 

まさにその意識こそ「共産主義自由民主主義を超える新たなイデオロギー」ではないでしょうか?しかし、ダライ・ラマ14世はその方向性の提示にまでは至っておらず、結局はいままでの作られたプレートの上で止まってしまっているのです。

 

ではそのイデオロギーとはどこからどのように生まれるのでしょうか?

 

そのためには共産主義自由民主主義の限界も語る必要があるのですが、そこまでここに書いてしまうと長くなってしまうので、シンプルに表現させていただくと「教育」の限界です。

 

ではいままでの教育とはどのような教育だったのでしょうか? 

 

それは「宗教・科学を土台にした教育体系」です。キリスト教国家で言えばキリスト教をベースにし、そこに科学の知識や技術も教育しています。日本は、宗教教育が第二次世界大戦での敗戦の影響で入っていないので、ベースは科学で、歴史観などは西洋を基準としたものになっています。

 

ここまでをまとめると「全く新しいイデオロギーを提示することのできる、宗教・科学を土台とした教育体系」が必要ということになると思います。ではそんな教育などあるのでしょうか?

 

それが実は20年間の月日をかけて、この日本の地から誕生したのです。

 

日本から生まれる宗教・科学を超える全く新たな教育とイデオロギーーそれは20年前にたった一人の韓国人から始まったー

 

宗教と科学の共通点とはなんでしょうか?

 

それは発見と発明です。ある発見があり、それを活用するための発明があります。それが概念として整理されているものが宗教で、それを方程式として整理しているものが科学であるとも言えると思います。

 

そしてどちらにおいても、その発見と発明によって、より多くの事象を矛盾なく説明できるものが大きな影響力を持つことができます。それが"神"という概念なのか"空"という概念なのか、それとも"一般相対性理論"という方程式なのか"量子力学"という方程式なのか。そして今科学者たちは、この宇宙森羅万象を成り立たせる"最終理論"、すなわち"神の設計図"を発見するために日夜研究に励んでいます。しかし未だ見つかることはありません。

 

そんな中で、ある一人の韓国人がその境地に達してしまいました。それが約20年前、日本の福岡の地でした。その詳しい内容についてはここでは触れないので、以下の記事を参考にしてみてください。

 

rtomizawa.hateblo.jp

 

しかしそのイメージを発見した当初の彼といえば、様々な事情もあり、日本語も話せない、お金もない、人脈もない、韓国に帰ることもできない状態でした。社会的に見れば圧倒的な弱者でした。

 

そんな中でも彼は、「これさえあれば必ず72億人を幸せにすることができる」と確信し、いまの社会のパラダイムを超えた新しい社会づくりをすることを決意したのです。まるで、ダライ・ラマ14世がチベットからインドへ移り、その地で新しいチベット国を創建した時のように、彼は韓国から日本の地に移り、新しい社会作り始めたのです。

 

その準備期間はなんと20年。

 

チベットという国を平和の地にしようと実践しているダライ・ラマ14世。社会全体を平和の地にしようと実践しているNoh Jesuー20年間で緻密に準備された社会変革の設計図ー

 

僕が知るNoh Jesuはとても緻密です。なぜならば、ただ無防備に行動するだけではなく、彼が大事にしたのは"設計図"です。

 

どんなにいい大工、素材、土地があったとしても"設計図"がなければ家は建ちません。逆に言えばその設計図さえできてしまえば後は家を建てる作業に入るだけです。設計図が正確であれば、そのまま作業を続けても問題はありませんが、設計が少しでもズレてしまっていたら、想像通りの家は建ちません。それどころか途中で崩れてしまう可能性がとても高いです。それくらい設計図は大事です。

 

そしてNoh Jesuが最も大事としたのがその"設計図"なのです。彼は20年間かけて、その設計図を描き、大工を集め、素材も集め、土地の準備、そして作業の工程の手順まで準備してきました。そしてついに、2016年6月から彼が20年間準備してきた本番が始まるのです。ちょっとドキドキしませんか?

 

そんな彼のビジョンや教育プログラムなどはすでに一般公開されているので、ぜひ興味のある方は覗いてみてください。彼自身最近は韓国と日本を行ったり来たりですが、4月以降は日本で本格的に集中する予定ということです。

 

ここでみなさん疑問が出ませんか?そう「なぜ日本で活動をしているのか」ということです。それはぜひ本人から聞いて欲しいですが、彼曰く「日本だけが唯一いまの世界を牽引することができる国」だそうです。ちょっと気になりますよね?

 

2016年からNoh Jesuの本気勝負が始まります。これから"Noh Jesu"や"認識技術・観術"などの言葉に触れることも多くなると思います。ぜひ皆さんと共に歴史の現場を作っていきたいと思います!

 

 

rtomizawa.hateblo.jp