読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

無知ほど怖いものはないー「黒魔術師だから」と家族に捨てられた2歳の子供の写真に世界が衝撃ー

以下の記事を友人がシェアしてくれました。

 

rocketnews24.com

 

子供たちに「魔女」や「黒魔術師」とのレッテルを貼り、拷問や殺害を行う “魔女狩り”。ホープ君が保護されたナイジェリアのアクワ・イボム州では子供への “魔女狩り” は禁止されているが、未だに大勢の子供たちがこの迷信の犠牲になっていると報じられている。

 

離婚や死、病気など、家族に不幸が降り掛かったことがキッカケで迫害が始まるパターンが多いのだとか。ナイジェリアでは、霊的な原因で不幸な出来事が起こるとし、子供たちが呪いの力を身につけて災いを起こすと考える人が多いというのだ。 

 

また教会や映画などが迷信を広め、中には魔女を “退治” しては莫大な報酬を得ている自称牧師も多くいるとのこと。他にも「貧困と無知は切っても切り離せない」と、根深い貧困を指摘する声もある。

 

 

仕組みを知らないというは本当に怖い。事実ではなく、思い込みによって、原因を特定し、処方するということ。皆さんだって、不幸の原因を呪いだなんて、現代社会で思うことができますか?

 

難しいですよね。でも彼らにとって、仕組みを知らなかったひと昔まえの僕たちからしたらそれが常識なんです。無知ほど怖いことはないと思います。

 

では現代社会に生きる僕たちは全てを知っているのでしょうか?宇宙森羅万象を成り立たせる究極の答えを。

 

僕はある衝撃の出来事があって、自分が何も知らないことに気づきました。そのときはとてもショックでしたし、何も信じることができませんでした。でもそのときに自分の現在地を知れました。「あぁなにも知らなかったのか。」と。

 

ぜひみなさんも自分の固定概念の外から、様々なものと出会ってみてください!きっと違う世界に出会えるはずです。