20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

僕たちはなにも知らないー僕たちが教わってきたことー

最近はいろいろと調べ物をしています。

 

時代の最先端のこと。歴史の転換期のこと。そのときに活躍した人物像・・・

 

それらのことを見ていると、その時代時代に何が起きていたのかがよくよく見てるようになってきます。

 

なぜその場所で変革が起こったのか。

 

なぜその人物がその変革に関わっていたのか。

 

それを紐解いていくことで、どんどん見えなくなっていた結び目が見えていくようになります。

 

そして同時に思います。

僕は何も知らないし、なにも教わってない。

 

こんな状態では人生を生きていくだけで精一杯。目の前のことをこなすだけで精一杯。

 

いままで僕たちが教わってきたことは、本当に教えたほうがいいと思ってきたものなんだろうか。いまの教育は誰のための、なんのための教育なんだろうか。

 

僕たちは歴史を知らない。政治も知らない。経済も知らない。人生も知らない。人間も知らない。心も知らない。

 

何も知らない。

 

こんな状態でどうやって生きていけというんだろうか。

 

教えないほうが良いことばかりが先行して、なにも教えられなくなっている。

 

人間は動物と違う。教育をしなければならない存在だ。教育することで動物を越えられる存在だ。教育によって、進化ができる人間だ。

 

いまの僕たちはなにも知らない。

 

教育が変わらなければならないと思う。