20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

これが僕の仕事のひとつですー人間の心の構造の理解によって、個人は変わることができるのか。もしあなたが望むなら僕は出来る限りのことをしたいです。でも僕の想いだけでは"個人の変化"を起こすことは不可能です。ー

  

僕たち人間は生まれてから死ぬまで多くの人と出会い、多くの経験をします。

 

生まれてから死ぬまでー僕たちが歩む道ー

 

僕たちは生まれてから数年の間のほとんどの時間を、自分の両親と過ごします。そして幼稚園・保育園に通い、小学校に上がります。そこで初めて、社会のルールや勉強を学び、多くの他者との交流を行います。初めての恋もこの時期に始まるかもしれません。

 

そしてほとんどの人が中学校に通い、高校へ進学します。この時期はとても多感な時期で、心が繊細な時期でもあります。ショッキングなことがあればそれがトラウマになることもあるでしょうし、逆に成功体験をしたらそれが人生の大きな糧になることもあると思います。

 

そしてその後、大学や専門学校、あるいは留学やワークングホリデーなどを通して多くの経験を重ね、社会人として社会の海に飛び立ちます。そして、多くの人が恋に落ち、パートナーと出会い、結婚をし、子供を授かります。もしかしたら、子供を産まない選択をする人もいるかもしれませんね。

 

そしてそれまで自分のためにしかほとんどの時間を使ってこなかった人たちが、その大半を子供のために使うようになります。子供によりよい人生を送ってもらうために、子供に貧相な思いをさせないために。

 

そうするうちに、会社で嫌なことがあったとしても、多少は目をつぶることができ、"定年までは・・・"と頑張ることもできると思います。あなたが男であれ、女であれ、同じような心を持っていると思います。

 

そしていつの間にか子供も大きくなり、自分自身も歳をとり、仕事をやめ、家での落ち着いた暮らしが始まります。そこでの暮らしは、今までどんな人生を過ごしてきたかによって大きく変わってくると思います。

 

人と多くの交流を取る人、人との交流に疲れて家でゆっくり休む人、今まで我慢してきたからと自分の趣味に没頭する人・・・そして最後は誰もがこの世に別れを告げ旅立ちます。

 

皆さんはどんな人生を過ごしていますか?ー天才も、成功者も・・・なぜ人は悩むのかー

 

皆さんはいまどんな人生を過ごしていますか?

 

自分の人生に100%満足していますか?

それとも人生に物足りなさを感じていますか?

それとも人生を諦めてしまっていますか?

 

人生は悩みの連続です。

 

人間関係、将来のこと、お金のこと、恋愛のこと・・・どんな天才であれ、どんな成功者であれ"悩み"はつきものです。例えば"スティーブジョブス"は死の直前にこのような言葉を残しました。

 

I reached the pinnacle of
success in the business world.
私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
   
In others’ eyes, my life is an epitome of success.
他の人の目には、私の人生は、
成功の典型的な縮図に見えるだろう。
    
However, aside from work, I have little joy.
In the end, wealth is only a fact of life that
I am accustomed to.
    
しかし、仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。
人生の終わりには、富など、私が積み上げてきた
人生の単なる事実でしかない。

 

next.spotlight-media.jp

  

人間はなぜこんなにも悩んでしまうのでしょうか?

 

人間関係がうまくいかないことは、将来が見えないことは、お金が手に入らないことは、恋人が作れないことは、人生に悩んでしまうことは、解決ができないことなのでしょうか?諦めなければならないことなのでしょうか?

 

悩みを解決する方法はあるの?ー根本的解決策はたった一つ。実はそのヒントは"壊れたパソコン"にあった!?ー

 

その質問に対して僕が答えることができる回答はたった一つです。それは

 

"人間の心の構造を理解する以外に解決の道はない"

  

ということです。どういうことでしょうか?

例えばパソコンが故障してしまった時にあなたならどうしますか?

 

おそらく"パソコンの仕組み"を知っている家電屋さんや知人の元へパソコンを持っていき、パソコンの故障の原因を探ってもらい、故障を治してもらうのではないでしょうか。

 

でも想像してみてください。ありえない設定ではありますが、例えば、パソコンが壊れたとしても、地球上に誰一人パソコンの仕組みを知っている人がいなかったとしたらどうですか?

 

おそらくあなたはそのパソコンを捨てて、新しいパソコンに買い換えることによって解決すると思います。

 

実はいま、これと同じことが"パソコン"ではなく"人間"で起こっているのです。

 

故障が起こりやすい現代社会ーそれにも関わらず、修理方法を知らない人類・・・ー

 

いま、世界中うつ患者の人数は少なくとも3億5000万人いると言われています。がん患者は世界中で2008年時点で1270万人、世界の認知症患者数は2012年4月時点で約3560万人、エイズ患者(生存)は2012年9月時点で、全世界で3497万人という数と比較しても、いかにうつ病患者が多いかがわかります。

 

この状態に陥る一番の要因は"情報過多"による影響が大きいと言われています。

 

パソコンも使いすぎると故障が起こりやすくなるように、現代社会は人間にとって情報量が異常に多いのです。例えば、ある調査によると現代人が1日に触れる情報量は、江戸時代の人が一生のうちに触れる情報量と同じだとも言われています。(少し古いので正確にはもう少し多いかもしれません)

 

こんなに情報を詰め込んだら、病気になってしまうことも理解ができませんか?

 

だからこそ、現代人にはより深くて精密な"人間の心の構造の理解"が必須になってくるのです。

 

それにも関わらず人間の心の構造の話なんて聞いたことがないーそもそもみんな知らないのではないだろうかー

 

でも思いかえしてみてください。

 

今までの人生の中で"人間の心の構造"について教わったことはりますか?

 

小学校、中学校、高校、大学、社会に出てから・・・おそらく一度も教わったことがない人が99%かと思います。残りの1%の人も、ある程度の理解はしていたとしても、100%の確信をもって伝達できる人はほんの一握りかと思います。

 

なぜならば、ほとんどの学問や手法が"心の構造"の理解がないままに、対処療法的に解決しようとしているからで、それは例えるならば、病気の原因もわからないままに、とりあえず薬を処方しているようなものです。

 

その状態なので、僕自身も多くの悩みを抱え生きてきましたが、その"人間の心の構造"を理解することのできる教育に出会い、多くの問題が解決し、今ではその教育を活用し、職業として、多くの人の人生をより良くするためにサポートしています。

 

心の構造を理解した自分ーそしてそれを伝達した結果・・・"悩み"を持つことに負い目を感じる必要はない。それは誰もが陥ることー

 

そんな中でみなさんおっしゃることは

 

こんなこと全然知らなかった。

小さい頃に教えて欲しかった。学校教育に取り入れてほしい。

これを知ってる状態と、知らない状態では、全く違う人生なったと思う。

なにより人生が楽になった。

自分もそうだけど、相手を見る目が全く変わった。

将来の方向性が明確になった。

 

・・・など。

 

 

もう一度繰り返しますが、人生に悩みはつきものです。どんな天才も、成功者も悩んでいます。悩んでいることは悪いことではないですし、負い目を感じることではありません。

 

その原因は"人間の心の構造を知らなかったから"です。

 

もしあなたが望むなら僕は出来る限りのことをしたいですー僕の想いだけでは"個人の変化"を起こすことは不可能。もし少しでも想いがあるなら気軽に相談してくださいー

 

もし

 

今よりもう少しだけでも、より良い人生を歩みたい

もっと人と上手に関係をつくれるようになりたい

もっと自信を持って生きたい

もっと楽に生きれるようになりたい

将来大きな成功を成し遂げたい

よりよい社会を作りたい

・・・etc.

 

などの想いを持っている方は気軽にご連絡いただけたらと思います。

 

セッションやコンサルティングは有料で行っていますが、ご相談はいつでも無料で行わせていただいております。必要であれば、料金やプランなどもその際に一緒に計画立てていけたらいいかと思います。

 

これは僕にとっての仕事でもありますが、僕の人生における大きなプロジェクトでもあります。そのプロジェクトのテーマは

 

"個人は変わることはできるのか?"

 

というものです。

僕はその問いに対して、"必ず変わることができる"と確信しています。

 

しかしそのために必要なことは、僕の想いだけではなく、みなさんの"変化したい"という想いが重要だと思っています。

 

現代社会に生きる僕たちはとても忙しい毎日を過ごし、日々の自分の生活をこなすだけでも精一杯です。目の前のことに追われてしまい、日常に変化を起こすことが難しくなっています。

 

しかしそんな時だからこそ、一歩を踏み出す勇気が大事です。ぜひともに新しい変化をつくっていきましょう。