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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

僕たちは世界を変えることができるのか?ーイノベーションを、今ここ、私たちからー

僕たちは世界を変えることができるのか?

人間は世界を変えることができるのか?

世界は変わる必要があるのか?

 

世界は大きく変わった。

人間はほとんど変わってない。

 

社会は大きく変わった。

人間はほとんど変わってない。

 

人間は世界を知らなかった。

人間は世界を開拓した。

 

人間は世界を知った。

人間は世界をコントロールし始めた。

 

世界は社会になった。

社会は秩序を持ち始めた。

 

秩序は崩れ始めた。

崩れ始めた秩序は止まる気配がない。

 

貧富の格差は広がりだした。

広がりだした貧富は犯罪を生み出した。

 

大量生産大量消費は世界を壊し始めた。

壊れ始めた世界は人間を襲い始めた。

 

テクノロジーが進化した。

進化したテクノロジーは人間を危機的状況に追いやり始めた。

 

情報が大量に生まれ始めた。

大量に生まれた情報は人間の心を貪り始めた。

 

世界が一つになり始めた。

一つになり始めた社会は多様性を失いつつある。

 

人間はとても強い力を持った。

とても強い力を持った人間は人間を襲い始めた。

 

人間は多くのイノベーションを繰り返してきた。

多くのイノベーションは人間の居場所を奪い始めた。

 

人類が誕生して500万年。

農業革命がおこって1万年。

産業革命が起こって300年。

PC革命が起こって30年。

スマート革命が起こって8年。

 

世界は大きく変わった、目まぐるしいほどに。 

変化を見つけることが難しいほどに。まるで変化することが当たり前のように。

 

僕たちを守ってくれると思っていた社会制度は、砂場のお城のように崩壊し始めている。

 

僕たちを守ってくれると思っていた大企業は自らを守るだけでも必死で、僕たちの将来など見ている余裕はない。

 

僕たちを守ってくれると思っていた自然環境たちは、人間の力によって大きく変わり、人間の脅威にすらなり始めた。

 

IT革命によって誰もが簡単に事業を起こすことができるようになったが、必死に戦おうとしない者は簡単にいなくなっていく社会に入った。

 

世界秩序をコントロールしていたリーダーはその力を失い始め、だんだんと世界は秩序を失い、いつ核戦争・核テロが起こってもおかしくない状態になった。

 

僕たちは人間と愛し続けていたが、人間が開発した人間以上になり得る存在たちは、僕たちから愛の楽しみすら奪いつつある。

 

今まで僕たちは過去や周りの目を基準として様々な判断をし始めてきたが、それらを基準に判断することはできなくなってきた。

 

 

僕たちはどのように生きていけば良いのでしょうか?

 

世界は変わらなくてもいいのでしょうか?

僕たちは変わらなくてもいいのでしょうか?

人間は変わらなくてもいいのでしょうか?

 

僕は思う、この時代に生きる一人の人間として。

この世界を作り変えたいと、0から。

 

僕たち人間ができる最高の社会を作りたい。

ジョブスは自分の製品を徹底的に愛した。徹底的に作り込んだ。

 

僕は社会を愛したい。愛して愛して止まない社会を、世界を作りたい。何一つ妥協したくない。

 

鬱0自殺0殺人0戦争0。

飢餓0環境問題0被害者加害者0。

 

宗教、思想、哲学、民族意識を超えた人間の連帯システム。

人類歴史上で最も美しい時代。

 

腐ったお金のない、クリーンで透明性のある社会。

軍事産業から平和産業。

 

人間の可能性が開き続けるエコシステム。

人間がイノベーションを生み出し続けるエコシステム。

 

黒人も白人も黄色人種も、男も女も、マイノリティもマジョリティも超えた社会。

 

そんな社会を作りたい。

 

これは僕の人生をかけた社会実験だ。

"人間は世界を変えることができるのか"

 

僕には夢がある。

それは家族が安心して暮らせる社会だ。

 

僕には夢がある。

それは友人と共に安心して暮らせる社会だ。

 

僕には夢がある。

それは誰もが安心して暮らせる社会だ。

 

そのためには守らなけれならなないものがある。

それは彼らの雇用であり、人生であり、命であり、尊厳だ。

 

そのためには戦わなければならいものがある。

それは人間が今まで変化させることのできなかった一番の"常識"だ。

 

誰もが被害者であり、加害者である。誰を責めることはできない。

 

"人間は世界を変えることができるのか"

 

変わらなければならない、僕たちは。

イノベーションを、今ここ、私たちから。