20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

夢なき者に成功なしー自らの人生を、自らの力で歩むために忘れてはならないことー

 

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

故に、夢なき者に成功なし。

 

これは激動の幕末の中で、多くの革命家たちを生み出した吉田松陰の有名な言葉です。

 

みなさんは「夢」はありますか?

みなさんは「理想」はありますか?

みなさんは「計画」はありますか?

みなさんは「実行」はありますか?

 

また、「夢のある人生」を歩みたいですか?それとも「夢のない人生」を歩みたいですか?

 

現代社会は夢を描きにくい社会になっていると思います。バブル崩壊リーマンショックに起因した社会制度の崩壊や、グローバリゼーションの名の下に行われる富の一極集中化による、貧富の格差。テクノロジーの進化による雇用問題、人間の存在価値の低下など・・・激動の時代のなかで、時代の方向性を見定めることは専門家ですら難しい状態。

 

そんな状態で「夢を描きましょう」なんて、無責任だと思いませんか?笑

 

そう、実は夢を描くことはとても難しいことなのです。僕自身も、学生時代に一番苦労したことがこの「自分の夢を描くこと」でした。

 

「夢は何?」「目標は?」「将来何をしたいの?」多くの質問が押し寄せてきました。もちろんある程度の答え、ありきたりな答えを答えることはできました。しかし100%の確信と自信のある答えを見つけることはできませんでしたし、当時出会った人たちのなかでこの答えを持ってる人はほとんどいませんでした。それくらい難しい問いなのです。

 

そして今の日本人は特に自虐史観によって、アイデンティティを小さく育てられ、大きな理想や夢を持てず、逆にそういった人を叩く傾向にあります。だから、夢も理想も持てず、周りに合わせることしかできなくなって、どんどん小さい自分になっていきます。

 

こんな状態でどのように夢を描きますか?

 

実は夢を描くためには知らなくてはならないことがあるのです。そして、今までの学校教育や社会教育では、それを公式的に教えることはせず、夢や理想を描くことは個人任せにしてきたのが現状です。

 

逆を言えば、そのたった一つのことさえ知ってしまえば、どんな夢も描くことができて、そこかから自分の人生の理想、計画なども立てることができるのです。そうすることで、周りに合わせて我慢する人生ではなくて、自分のやりたいことを自分の力で、人たちと協力しながら歩むことができるのです。

 

ではそのたったひとつのこととはなんなのでしょうか?

 

ぜひ興味のある方は、僕の主催するセミナーやセッションを受けてみてください。その際は、ただ伝達するだけではなくしっかり、ご自身とつながるように伝達させていただきます。

 

若者の目覚めが世界の目覚め

冨沢亮太。