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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

僕が今世で伝えたいことーすべてを成り立たせる仕組みー

ぼくが伝えたいことは、ぼくがこの世に生を受けて伝えたいことはたった一つだけ。

 

それは「仕組み」です。

 

すべての物事には仕組みがあります。ぼくは数学が得意でした。それは数学の仕組み・方程式を応用するのが好きだったから。暗記はあまり得意ではありませんでした。

 

あとは、ぼくの父親も仕組みが好きな人でした。野球をよく教わっていたのですが、いつも身体の仕組みを大事にしながら、強制ではなく、ぼくの理解を伴うように教えてくれました。

 

このようにすべての物事には仕組みがあって、仕組み通りに物事は進んでいるとわかりました。

 

そんなときに、ぼくは就職活動を始めました。でもぼくは社会という海に飛び立つはずが、社会の仕組みを何も知らなかったのです。「働き始めればわかるようになるよ」と言われたのですが、わかっているはずの大人の方々は誰も明確な答えを教えてくれませんでした。

 

仕組みを知るためには、もっと外から社会を見ないといけない、と思ってぼくは地球の裏側へ行くことにしました。そこでぼくは今までの人生では出会えなかった多くのことがわかるようになりました。

 

それでもやっぱりまだまだ社会の仕組みを知ることはできませんでした。社会はとても複雑だったのです。でもいろいろと勉強をしていくうちに、今の社会構造は見えました。その構造はぼくからはとてもいびつに見えました。

 

なぜならば同じ人間同士なのに、苦しむ人と楽しむ人がいるのです。ぼくがその構造に疑問を持ちました。本来であれば、誰もが楽しめるようになって、差別や不平等のない社会を作ることが大事なのでは?と思いました。

 

だってぼくは、奴隷制度は許せないし、人種差別も許せないのです。これはぼくだけが思うことなのでしょうか?

 

でもやっぱりこんな社会はおかしい、もっといい社会が作れるはずだ、と思っていろいろ考えたんですね。でもそのためにはやっぱり仕組みを知る必要があると思ったんです。

 

というのも、ぼくは今の社会が人間の仕組みを知った上で作られた社会であるとは到底思えなかったんですね。人間が本来あるべき姿を理解した上で、構築された社会であるようには思えなかったんですね。

 

だってぼくはそんなもの一つも教わってないから。

歴史を紐解いても、いろんな本を読みあさっても、どこにもその答えはなかったから。

 

そんなときにNoh Jesuと出会って、認識技術と出会って、この世の仕組みを理解することができたんですね。そのときに、本当にぼくを含めた人間という存在はずっと大いなる思い込みの中で生きてきていたことがわかったんですね。間違った大前提を持った上で生きてきていたことがわかったんです。

 

例えば、ボールベンは書くためにありますよね?でもボールペンが何かわからないから、僕たちはボールペンを卓球するときのピンポン球のように使ったとしたらどうでしょうか?

 

卓球をするのがとても大変ですし、ボールペンもかわいそうだと思いませんか?

 

でも僕たちはずっとその状態で生きてきているのです。だから生きることが楽しくないし、辛いことばかり、鬱も減ることがない、自殺も減ることがない、戦争もそこらじゅうで起こる、病気も治らない・・・多くの問題が起きてきたんですね。

 

でもそれって原因はシンプルで、それが冒頭にも行ったように「仕組み」を「知らなかった」からなんです。でも逆に言えば、仕組みさえわかってしまえば、いままで起こっていたあらゆる問題が解決していくんですね。

 

なぜ人間は苦しいのでしょうか?なぜ人間は争うのでしょうか?

 

それは「仕組み」がわからなかったからです。そうだからぼくはこの仕組みを人たちに伝達していきたいと思っています。

 

これがぼくの今世の使命と思っています。

 

ぜひ少しでも興味のあるかた、ご連絡ください。

認識技術のイベントや、セミナーなどご案内させていただきます。もちろんぼくが個人的にお話しさせていただくこともできます。