20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

未来に確信の持てないあなたへーもっとも重要な問いとはー

みなさんは、未来に確信を持つことは大事なことだと思いますか?

 

例えば、いまあなたが歩いている道がいつ無くなるか分からない状態だと歩くことが不安になりませんか?一歩一歩踏み出すことも怖いから、進むこともやめてしまいそうではないですか?

 

未来に不安する、だから過去に成功したことを繰り返し、崖から落ちないように必死に耐えます。しかしこれからの道のりが、いままでの道のりと同じ根拠はどこにあるのでしょうか?昔と同じやり方をして落ちない可能性は、昔と違うやり方をして落ちる可能性とどれくらい異なるのでしょうか?

 

実はそれがいまの社会に生きる一人一人に突きつけられている課題です。ではどのようにすればこの状態から抜けられそうでしょうか?

 

そのためには「いままでの限界」を洞察することです。「いままでどんなポイントが限界だったのか。ではこれからはどんな未来を創っていく必要があるのか」という問いです。

 

ただ漠然と「どんな未来になるだろう」では弱いのです。「どんな未来を作りたいか」だけでも弱いのです。もっとも明確なのは「どんな限界を、どんな問題を解決した未来なのか」です。

 

ということは未来に確信を持つために重要なことは「いままでの限界・問題を洞察すること」ということになりますよね?

 

ではここでみなさんに質問です。

「先人たちが築き上げてきたいま僕たちが生きるいまの時代が超えるべき限界・問題とは一体なんなのでしょうか」

 

この問いに答えられた時に、初めて未来に確信を持つことができます。しかもその答えは、主観的なものではなくよりの多くの人が納得すればするほど、その確信度合い浜します。全く揺るぎない確信を得るためには、全人類が納得する答え出なければなりませんね。

 

ぜひ、未来に確信を持つためのヒントとして、考えてみてください^ ^