20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

夢を諦める心ー自分に投げかける大事な問いー

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皆さんにはどんな夢がありますか?

 

その夢はどれくらい叶えたい夢ですか?

 

僕には心の底から叶えたい夢はありませんでした。

 

「こうだったらいいな・・・」「こううなったらいいな・・・」

 

そんな想いばかりでした。だから本気で夢に向かう人に憧れと同時に嫉妬心も抱いていました。

 

「かっこいいな」って。

 

だから夢を探すためにたくさんたくさん頑張りました。

 

でもやっぱり夢は見つかりませんでした。代わりに見つかったのは夢を諦めた多くの人たちでした。

 

「どうせ自分なんかに・・・」

 

その言葉が街中ににあふれていました。その言葉が人たちの中にあふれていました。

 

そして実は僕が今まで憧れを抱いていた「夢を持つ人々」の奥底にも多くその言葉は蔓延していたのです。

 

本当に一つの諦めもなく、夢に向かって走っている人はたった一握りだったのです。

 

「ここまでは無理だから現実的には・・・・」「これだったらできそうだ・・・」

 

僕にとってそれは夢でもなんでもなかった。そして気づいた。

 

「あぁ、人を殺すのはこの"諦める心"なのか」と。

 

そしてその"諦める心"は"環境によって作られている"ということに。

 

でも人たちはそれがまるで真実であるかのように語り出す。いかに自分がその夢を実現することが出来ないのかを。僕は悲しくなってくる。

 

そしてその時に僕の心にもたくさんの諦めがあることに気づいた。

 

その時初めて自分の人生の方向性が見えた。とても嬉しかった。僕を邪魔していたのはまぎれもない自分自身だったんだ。

 

そこから僕の第二の人生が始まった。

 

だから伝えたい。

 

夢がない人。夢を持とうとしている人。夢を持っている人。夢を叶えている人。

 

自分の心に聞いてほしい。

 

「全ての条件を置いておいて、あなたが本当にやりたいことはなんですか」と。

 

僕はそれを自分に問い続けた。そして自分の諦めの心に気づき、涙が出ました。

 

是非みなさんも自分の心に問いかけてみてください。