20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

選択するべき基準点ー感性と理性の磨き方ー

人生は選択の連続です。僕たちは常に何かを選択しながら生きています。

 

では、みなさんは選択をする時に"何を基準として"選択していますか?

 

ご飯を食べる時

道を歩く時

恋人を決める時

人生の選択を迫られた時

 

さまざまな状況がありますよね?

 

例えばさまざまあると思います

直感

気分

過去それで成功したから

 

などですかね?

なんか日本人は直感が多い気がしました。笑

 

じゃあ"直感"ってどこからくるんですかね?

 

きっと今まで自分が経験してきたこととか

それだけじゃなくて、そもそも人間の本能的な話もあると思います。

 

ちなみにみなさん、直感で選ぶ時って結構成功しますか?しませんか?

 

僕の周りの人達の意見では半々ですね。

 

じゃあよりよい選択をするためにはその"直感"を磨く必要があると思いますか?それとも別の基準を作ったほうがいいと思いますか?

 

まあそれは人それぞれですよね。

 

でも実はこれら二つに共通する選択肢があるんですね。それを磨く方法はどうすればいいと思いますか?

 

ここで直感を"感性"と置き換えるなら、感性を磨くためにはどうしたらいいと思いますか?

 

これ実は、感性と全く真逆の"理性"を磨くことがとても大事なんですね。

 

わかりやすく言えば、右手で上手に字を書くためには、実は左手で書くようになると上手になったりするんです。このように相反するもの、光と闇、裏と表、の関係は常に相対関係にあるんです。

 

なので、感性を磨くためにも、直感だけに頼らなくするためにも"理性"を磨く必要があるんです。では"理性"とはなんなのでしょうか?"理性"とはどのように磨くことができるのでしょうか?

 

そのために大事なことは"仕組み"です。

では仕組みとはなんなのでしょうか?

 

それはまた別の機会に共有したいと思います。