20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

おかしいと思うことはおかしいと叫ぼうー僕らはそんな単純なことも出来なかったー

おかしいと思うことはおかしいと叫ぼう。

 

僕はそんな単純なこともできなかった。なぜなら何がおかしいのかもわからなかったから。

 

おかしいことなんて何もなく、すべては当たり前だと思ってた。

 

テレビで延々と流れ続ける凶悪殺人事件・自殺者、世界に三億五千万人いる精神疾患者、増え続ける国の借金、不正を繰り返す政治社会・・・

 

学校で繰り広げられるいじめ行為、理不尽かつ一方的な教師からの説教、押し付けられる何の意味も見いだすことのできない算数国語理科社会、いい点数を取ることが絶対評価基準になっている通知表・・・

 

増えることのない雇用、全世界で繰り広げられる利潤追求のための戦争、どんどんと破壊される地球という名の僕たちのお家、同じ人間として生まれているはずなのに、どんどんと離れる貧富の格差・・・・

 

なんか、おかしいよ。

 

僕は今の時代にその叫びが必要だと思ってる。一人一人が叫ぶこと。

 

もうおかしくなりすぎて何を叫んだらいいのかわからないんだ、今の若者は。

 

戦争反対?半原発?貧富の格差?就職難?国の負債?・・・

 

問題だらけなんだ今の社会は。おかしいことだらけなんだ。だからそんなのいちいち気にしてたら生きられないんだ。だから僕たちは声をあげられない。だって、叫んだって変わらないから。

 

でもね、そんな時代だからこそ一層叫ばないとならないんだ。これまでの時代を作ってきた誰よりも、力強く前進しないとならない時代なんだ。考えてる暇なんてない。そのんなことしてるうちに僕たちは社会に殺されていく。

 

流れに身を委ねてる場合じゃない。そんなことしている間に、濁流にさらわれていく。

 

自ら流れを作るしかないんだ。僕たちは。

叫ぶしかないんだ、僕たちは。

 

もっと楽しい未来を作りたい、と。

 

もっと人間が人間らしく生きられる未来を作りたい!と。

 

叫ぼう、共に。