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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

"就職難→企業の売上低下→人材不足"の負のスパイラルー結局やっぱり教育が最優先課題ー

思うことを書きたい。

 

就職難だという。就職難の原因は企業が儲けてないことが問題だ。

 

ではなぜ企業が儲けられないのか。

 

①世界経済が活性化してない

②儲けるジャンルに手を出してない

③企業を儲けさせる人材がいない

 

・・・・・・

 

 

まあ挙げればきりがないと思うが、一番の本質的問題は圧倒的に③だと思う。

 

例えば、いまの日本にgoogleamazon、FBなどを運営しているメンバーがいたらどうだろうか?

 

そう日本はもっと活性化しているはずだ。もちろん日本に優秀な人材がいないというわけではない。「足りない」のだ。圧倒的に。いまや中国や東南アジアの方が優秀な人材は多いかもしれない。しかも彼らは仕事を選ばないし、日本のような温和な地域で育ってるわけではないので、チャレンジマインドが備わっていると思う。中国やインドもそうだ。

 

例えば全世界の優秀な人たちが「日本を活性化させよう」となったらどうだろうか?100%活性化すると思う。(あまりいい例えではないが)

 

そのように日本は圧倒的に「人材不足」なんだと思う。そしてそれはみな痛いほどわかっていると思う。ではなぜ「優秀な人材を育てようとしないのか」が問題だ。そのことがわかっているなら、そこに取り組めばいいだけの話しだ。

 

理由は2つあると思う。

 

①目の前が忙しすぎて手がつけられていない

そもそも日本の企業なんて今やほとんど自社の経営を保つだけでいっぱいいっぱいだろう。だから、「今季の売り上げをどうするか」などの「短期的視野」ばかりになってしまい(株主の要求もそうなる)、人材育成という「中長期的視野」にいけないのだと思う。

 

②なにをどう教育したら「優秀な人材」に変化するのかわからない

僕はこちらが本質的課題だと思う。シンプルに「どう教育したらいいのかわからない」のだ。超一流企業を見ればわかるが、彼らが大事にしていることは「採用」だ。いかに「優秀な人材を採用するのか」が彼らにとって大事な課題で、「教育」はほとんど考えてない。とても賢こいと思う。そして優秀な人材は、よりそこに集まってくるという寸法だ。

 

 

ということは、だ。結局どうすれば良いのか。

 

一言言わせて貰えば、就職できない人材は「優秀ではない」ということが言える。「企業が欲しい」と思えるような人材ではないのだ。そんな人材であれば企業は欲しくて欲しくてたまらないと思う。

 

でもそんな人材が少ないから企業も困っている。そしてどんどん企業の売り上げも下がっていく。そしてどんどん就職先もなくなり、雇用が減り、貧富の格差は広がっていく・・・という負のスパイラルが終わらないのだ。

 

どうすれば良いのか。

 

シンプルに言えば「優秀な人材を生み出せば」いいのだ。企業に入る前段階で。そして企業でも教育したらいいが、20歳を超えてしまった人を変化させることはやっぱり難しい。

 

ということは0〜20歳までの間の教育によって、人材を育てるしかない。でもどうやって?

 

そこが課題だ。その答えがわからないから皆困っている。逆に言えば、そんな教育があるのであれば、今すぐにでも義務教育化して、すべての日本人がその教育過程を通過すべきだ。

 

そうしたら10年後、20年後の日本はどう考えても安泰だ。その教育さえ通過してしまえばいいのだから。ではそれはどんな教育なんだろうか?

 

例えばいま各国が力を入れているのは、「数学」と「プログラミング言語」だ。この二つに力を入れている国はいくつかある。では日本もそれを真似したらいいのだろうか?

 

答えは半分イエスで、半分ノーだと思う。もちろん上記の2つもやったらいいが、それだけでは足りない。もっともっと根本から人間を変化させられる教育が必要だ。それを日本全体が取り入れて、その教育を受けた人たちが全世界を変化させなければならない。

 

僕はそれが認識技術・観術であると思っている。この教育が人間を変化させ、社会を変化させると思っている。

 

なぜか?

 

実際に認識技術に触れてみないとわからない点が多いと思うが、この教育は本当にシンプルだ。そして応用範囲がめちゃめちゃに広い。数学もプログラミング言語もすべて認識技術の概念の中に収まり、よりシンプルにその二つを認識することができる。

 

そして人間の仕組み・構造を解明し、この現実の仕組み・構造も解明し、なにをどのように変化させればい良いのかを「明確に」示している。とても客観的に。

 

そしてこの教育は20年の研究開発の末、今年やっと完成し、来年から一気に広めていく流れになっている。まだ有名にはなっていないが、内容のレベルは他の追随を許さない。

 

最後は認識技術の宣伝のようになってしまったが、言いたいことは「日本全体が次世代を担う人材の育成に早急に取り組まなければならない」ということであり、大事なことはその「教育内容」である。

 

僕が知る限りでは「認識技術・観術」が絶好の教育だが、他にも素晴らしい教育がある方があれば是非話を聞かせて欲しい。そして共に新しい社会づくりをしていきたいと思う。

 

やっぱりなにをおいても「教育」がすべてだと思う。なぜなら社会は人で成り立っており、人は教育で成り立っているから。

 

是非、教育に興味のない方もすこし考えてみて欲しいと思います。