20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

超客観的視点の獲得ー全てを仕組みで見るー

あまり僕は生い立ち上客観的視点を持てる人間ではなかったのですが、認識技術によって、物事をすべて仕組みで見る習慣が少しずつ付いてきて、客観的視点が以前よりも育ってきた感じです。

 

すべてを仕組みで見るとはどういうことなのか?

超客観的視点とはどういうことなのか?

 

例えばほとんどの人は物事をどのように捉えるかというと、過去の経験を元にして物事を判断します。これは正しい・正しくない、など。まあ人間関係に顕著に出ますよね。

 

でも仕組みですべてを見ると、人が話す言葉と、蛍光灯が発している光が同じようなものであることを理解できます。(あまりいい例えではないかもしれませんが^ ^;)

 

蛍光灯がなぜ光を発しているかというと、その裏にその光が生まれる「仕組み」がありますよね?その仕組みによって、光が出るし、光の強さ・色などが決まると思います。

 

それと同じように、人が発する言葉の裏にも、その仕組みがあるんですね。その表現、言い回し、エネルギーなどもすべてそうなる仕組みがあるんです。

 

その人が怒っているならその裏の仕組み、その人が悲しんでいるならその裏の仕組み、その人が疲れているならその裏の仕組み。

 

もっと言うなら、その人をそのように認識してしまう自分の認識の仕組み。

 

心理学とか脳科学もそういうのってあるんですかね?多少かじったことはありますけど、認識技術ほどシンプルにわかりやすく説明しているところを見たことがないので、もしあるなら教えて欲しいです。

 

そのようにすべてを仕組みで見ることで、正確な「診断と処方」ができる。それがすごい大きいですよね。

 

お医者さんも、過去の経験や知識からその人を観るのではなく、客観的データや仕組みを元に診断してくれる人の方が安心ですよね?そんな感覚です。

 

それで認識技術のすごいところは、実はこの僕たち人間が見ている現実自体が「人間の主観であり、客観的ではない」と言っているんですよね。

 

どういうことかというと、僕たち人間は「脳」を使っていま目の前の現実を見ていますが、人間の脳が認識できる範囲は、実はものすごく「部分的情報」であって、「人間特有の世界」なんですよね。

 

僕たちが見ている世界と、蛇が見ている世界、犬が見ている世界、ミミズが見ている世界は実は全く違うのです。なので僕たち人間が見ている世界も「人間特有の主観的世界」であるとし、その世界をさらに通り越した「超客観的世界」を案内しているのが認識技術の世界なんです。

 

例えば、重力方程式や慣性の法則など、数学や物理学の世界はとても客観的と思いやすいですが、これも実は「人間の脳を通して観るからそう認識しているだけ」なんです。

 

この脳がある世界にも、脳がない世界にも共通する「仕組み」を理解でき、そこからすべてを解析するのが認識技術なんで、すごいわかりやすいし、すべての共通して、世界が本当にシンプルに見えるんです。

 

なので、人間関係で「あの人が嫌い」「あの人が苦手」とかいうのもすべて仕組みで観れて、そこから自由になれるので、誰とでも良好な人間関係が作れますし、人生の作り方もわかりますし、とにかくすごい世界なんですね。

 

まあこんなことを観術講師の大川さんに僕の悩みを相談して、返答をもらった世界で僕が気づいたのでここでアウトプットさせていただきました。

 

本当にすごい世界なので、ぜひ一度この世界に飛び込んでみてください〜