20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

守りから攻めへー立ち向かおう、今の時代にー

守りから攻めへ。

 

攻撃こそが最大の防御。そのことがある。本当にそうだと思う。主体性と受動性。受け身の姿勢では攻められ続けるだけだ。

 

攻め続けようと守り続けようと、どっちにしろ攻撃は来る。胸を張っていようと、背中を丸めこもうと、弓矢は飛んでくる。それなら胸を張って堂々と弓矢と向き合ったほうがいい。

 

胸を張っていたほうが、弓矢に反応できる。相手がよく見える。相手を倒すことだってできる。どうせいつまでたっても攻撃は終わらないのだ。ひとつが終われば次が来る。さらに上昇した攻撃が来る。それが人生だ。問題はいつまでもやってくる。課題はいつまでもやってくる。逃げ切ることは不可能なのだ。

 

そうなのであれば「どんな問題も解決できる状態」を作っておく方が重要だ。そんな自分になっておくことの方が重要だ。逃げ続けることは不可能だ。それが人生だ。

 

攻め続けることが重要だ。傷つくのが怖い、痛みが怖い、それもあるし、それもよくわかる。僕だってそんなことある。でも、だからこそ連帯が必要。一人が難しいなら二人で、二人が難しいなら3人で。

 

恐怖、不安、不信・・・そんなのある。人間だから。それこそ仕組みだから。そんな時こそ乗り越えないとならない、向き合わないとならない、そう感じている自分と。負けてはならない、自分に。負けてはならない、環境に。

 

立ち向かわなければならない、尊厳を持って。負けてはならない、すべて錯覚だ、自分が自分で作り出しているだけ。あなたが出会った課題はあなたが乗り越えられるから、あなたと出会っている。逃げてはならい、逃げグセをつけてはならない。

 

解決が難しい時は、問題を明確化することだ。何が問題なのか、を明確にすることだ。そしてさらに細分化することだ。問題を細かく分けること。そうすれば必ず解決できる。それが問題解決の秘訣だ。

 

そして、その問題に対して、処方を行う。解決策を見つけ出す。ひとつひとつ丁寧に。

 

それをやっていこう、共に。

 

あなたの人生に対して。いまの時代に対して。人類歴史に対して。宇宙の歴史に対して。

 

そして上昇させよう。いまの時代を。逃げずに、向き合い、立ち向かっていこう。この時代に。この苦難困苦の社会に。苦しさすらも認識できないこの時代に。逃げ道すらないこの時代に。

 

あなたの力を小さくさせるこの時代に立ち向かおう。常識という名の鎖を解き放とう。あなたはそんなもんじゃない。命を燃え尽きさせる生き方が必ずできる。

 

僕にはその確信がある。見えてしまったから。人間がなんなのか。社会とはなんなのか。過去とはなんなのか。未来とはなんなのか。今とはなんなのか。が。