20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

新時代のキーワード「認識」ー新時代の幕開けー

※一言日記

 

人として生まれて。

 

人として生まれて何をするのか。

人として生まれてどう生きるのか。

人として生まれてどう死ぬのか。

 

人間とは弱いものです。

自然の脅威にもすぐに負けてしまいます。

 

人間とは弱いものです。

簡単に仲間を裏切ります。

 

人間とは弱いものです。

自分を守るために相手を殺します。

 

人間とは弱いものです。

自分が何のために生まれ、何をすればいいのかわかりません。

 

人間とは弱いものです。

集団に意思決定を委ね、自分一人で考えを生み出すことができません。

 

これが今までの人間です。とても脆く弱い存在。それが人間でした。

 

それがいま大きく変わろうとしています。このタイミングで。人間が誕生して500万年が経過したこのタイミングで。

 

人工知能という人間代行者が世に誕生し、人間の存在領域が刻一刻と減っていく中で早い速度で求められる「人間の存在意義」という名の最後通告。

 

そんな中で、科学者哲学者宗教家たちが求める「人間とはなんなのか」という究極の問い。その答えに答えられない日々が続いた人類歴史。しかしいま、このときに人間はすべての答えを得ることができることが可能になった。

 

人間とはなんなのか、生きるとはなんなのか、死とはなんなのか、この現実とはなんなのか、これからの時代をどう生きればいいのか。

 

すべての答えはたった一つに集約されてしまった。そのたった一つの答えによってすべてが解決されてしまった。

 

そのキーワードとは「認識」だ。

 

その「認識」によって、世界が大反転する。IT革命とも比べ物にならないほどの大きなうねりを生み出す「認識革命」だ。そして認識革命を可能にさせる「認識技術」だ。

 

おそらく一瞬だろう。変化は。見逃してはならない。僕たちは歴史の道しるべだ。

 

もう逃れることはできない。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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