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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

2016年から2017年に向けてーどんな一年にしようかー

※一言日記

 

一言で表すならば「苦」の一年だった。

 

2015年末より、とてもとても大きなプロジェクトと関わるようになり僕の生活は一変。今までの自分のペースで進めてきたライフスタイルに終わりを告げ、プロジェクトの意志を中心としたライフスタイルへと強制的に変化させてもらった。

 

無我トレーニングとでも言うのだろうか。

 

おかげさまで、僕の怠惰の習慣や逃げグセなども着実に変化して、いまではまさにプロジェクトの意志にかなり近くなっている。まだまだ未熟な部分はあれど。着実に個人主義の洗脳がほどけ、関係主義・尊厳主義へと変化していっている。

 

二十数年間貯めてきた垢は着実に取れ始めてきている。綺麗に、純粋に、透明になり始めている。何度も言っていることだし、これからも言うことになるとは思うが、やっとスタート地点に立つことができた気分だ。

 

2016年の始めに立てた目標がある。それは正直今年は達成できなかった。しかしその種は掴むことができた。違う角度で言うならば、今年は2015年に立てた目標を達成することができた。それは大きい。

 

よりクリアに世界が見えるようになってきたのは確かだ。思い込みの世界から、この世界がより客観的に見えるようになってきた。世界の根源からこの現実空間を認識できるようになってきた。有が中心の認識方式から、着実に無が中心の認識方式になってきている。

 

より深く、より静かに。そしてよりダイナミックで、より情熱的な勝負をしたい。

 

「認識が世界を変える。」

 

これが僕の信念であり、理念である。2017年はこの理念を明々白々に語っていこうと思う。

 

「有」だけを認識する基準点から、「無→有」を認識する基準点へ基準点革命。もう人類はこの道から逃げることはできない。何があっても僕は、この認識革命を完成させ、人類がいまだかつて経験したことのない尊厳文明を構築していく。

 

そのための道具は認識技術だ。Noh Jesuが、日本人とともに20年の月日をかけて完成させた奇跡とも言える至極の技術。

 

そしてその技術によって、人たちが目覚め、その人たちが連帯し、世界を変革する中心となるのが尊厳塾システム。個人の不完全を補う完全集団だ。これが、全体主義個人主義の限界を補う共同体主義

 

そして2020年55000人の尊厳宣言へ向けて、若者の核を今年は作りたい。25歳以下の革命家50人でいい。革命家50人だ。世界の根源を理解し、この世界を客観的に理解することができる人たち。そして相手を目覚めさせることができる人たち。

 

来年になるのかはわからないけど、本も出さないとならないとも思っている。一言で言えば若者革命だが、いまの時代に生まれた若者がしなければならない使命、ミッション、ビジョン、ドリームについて書きたいと思う。それは全世界の若者に配らなければならない本だと思っている。

 

2017年は

 

組織化の年。

発信の年。

たくさんNoを貰う年。

嫌われる勇気を育てる年。

自分の信念を育てる年。

認識革命をより深く理解する年。

自分のビジョンを確立する年。

個人主義を溶かし、共同体主義へ移行する年。

2025年への種となる年。

正々堂々と勝負する年。

透明性を持った年。

アイデンティティーを確立する年。

より客観線を確立する年。

未来から今を観れるようになる年。