20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

認識が世界を変えるー認識とはなんなのか。認識革命とはなんなのかー

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※所要時間:3分〜5分(約1600字)

 

僕は認識が世界を変えると確信している。

 

「世界を変える」とは、個人一人一人のミクロ的な観点でもそうだし、もっとマクロ的な社会という観点でもそうだ。それらすべてが今まで人類が誕生してから変わることのなかったすべてが変わる、と。

 

「認識」とはなんなのかーすべての問題を生み出す基準点とはー

 

では「認識」とはどういうことなのか。

 

僕たちは普段この「認識」といものを意識することはとても少ない。なぜならとても無意識深いものだからである。

 

僕たちは普段、「目・耳・鼻・皮膚・舌」という「5感覚」を活用してこの世界を「認識」している。これは人類がこの世界に誕生してから一切変わることのない人間としての「基準点」であった。これは「人間独自」の世界であり、他の生物と人間とが引っ張る情報は違う。

 

この基準点を基にして、僕たちは多くのことを暗記して今現在この世界を認識している。「男とは〜」「女とは〜」「仕事とは〜」・・・。これはまぎれもない事実であるし、この人間の認識方式に対して一般的には問題意識を持つことはないと思う。

 

しかし、僕はこの至極当たり前であり何も疑うはずのない「5感覚を基準点とした認識方式」に対して、問題意識を投げているのだ。もっと言えばこの認識方式こそが「すべての問題を生み出す根本原因である」と訴えているのだ。

 

どういうことであろうか?

 

不完全な基準点である「5感覚脳」ー主観的独断によって、人間の可能性を押しつぶす人類歴史ー

 

一言で言えば、この人間のすべての活動の「基準点」である5感覚が「不完全」であるからである。

 

そしてこの「不完全な基準点」をなんの疑いを持つこともなく「無意識で絶対」であると思い込み「主観的独断」を繰り返すことで、人類は「摩擦・衝突」を終わらせることができなかった。

 

そして「不完全な基準点」では、現実の全体像を認識することができず「人間とは何なのか」「この現実とは何なのか」「自分はどこから来てどこに行くのか」が分からず、私たちは無意識深く「不安・恐怖」を蓄積し、自分が「どう生きるのか」という設計図を持たず、結果的に「社会のルール」に従い、誰かの「真似」をし、人間の「主体性・創意性・自営性・自発性・尊厳性」は殺されてしまっているのです。

 

過渡期を迎えた人類歴史ー解決のカギは「認識革命(基準点革命)」ー

 

そして人類文明が過渡期を迎えている現代では、宗教紛争・イデオロギー紛争の硬直状態、世界的な鬱大爆発、止まることのない貧富の格差、そしてシンギュラリティの問題など、すべての問題が爆発寸前まで来てしまっています。

 

これらすべてを解決する鍵こそが「認識革命」であり、別の言葉を使えば「基準点革命」であります。

 

それは今までこの世界を認識する中心道具が「5感覚脳」であったところから、「世界の根源」を道具にこの世界を認識することです。そのことは、人間独自・個人独自の思い込みの独断の世界から、誰もが共有可能な客観の世界に移行することでもあります。

 

そしてこの「客観」へ移行することによって、人間独自・個人独自で構築してきた判断基準をゼロ化させることが可能になり、この宇宙創造の仕組みを中心とした「現実の設計図」を理解した状態で、この世界を生きることが可能になります。

 

「認識革命(基準点革命)」によって起こる新時代

 

これは今まで「誰かが勝手に作ったルールに従った生き方」から、「自分が際創造主として自分の設計を持った生き方」が可能になり、人間の可能性が大爆発する時代に突入することになります。

 

そしてやっと人間は国境を越え、すべての人間が「一つの生命体」として「ワンワールドを創建」し、鬱・自殺・殺人・戦争のない世界を誕生たせることができるのです。

 

これが僕の言う「認識が世界を変える」ということです。これから様々な角度からこのことを表現していきたいと思ってます。

 

2017年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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