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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

「宇宙の外」を取り入れることのできなかった「科学技術」の限界ー科学技術を補う「認識技術」ー

※一言日記

 

認識が世界を変える。

 

今まで人類は、人間の何をどのように変えれば良いのかわからずに文化文明を構築してきた。なぜならば「人間が何なのか」という本質的な問いに答える事が出来なかったからである。

 

ではなぜその問いに答える事が出来なかったのか。

 

まずその問いに答えるためには「宇宙の秘密」を知る必要がある。そして宇宙の秘密を知るためには「宇宙の外」から宇宙を観察しなければならない。人類はずっとこの事に失敗し続けてきた。

 

なぜなら「宇宙の外」というのは「5感覚脳」では観測不可能な世界であるにも関わらず、今まで人類は「5感覚脳」を観察道具としてこの宇宙の秘密を解明しようとしてきたのである。それを「科学」と呼ぶ。

 

とはいえ現代科学はほぼ最終理論を完成させたと言っても過言ではない。しかし彼らは「観点の問題」を分からないままで、答えにたどり着いてしまったため、その答えを理解できないままでいる。その意味でいえば、近代文明を牽引してきた科学というのはやはりすごい。

 

だからこそ、その科学を補う必要がある。それこそが観点の問題であり、認識技術である。

 

認識技術は一言で言えば「基準点革命」である。この「5感覚」を中心とした認識方式から、「世界の根源」を中心とした認識方式に変化する事。

 

これこそが今の時代にもっとも必要とされる事である。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp