20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

無意識深いニーズの開拓ー"スマート革命"を超える新たな革命ー

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※所要時間:2分〜3分(約1000字)

 

人に価値を伝達すること。どんなに素晴らしいものであっても相手が価値があると感じなければそれは価値ではない。

 

相手のニーズとつながることが重要だ。そして相手の意識深くに眠っているニーズを引き出すこと。この二つがセットだ。

 

時代を動かした「無意識」の開拓ースティーブジョブスからコペルニクス

 

ジョブスは相手の意識の奥にあるニーズを引っ張った。「PCがもっとコンパクトであればいいのに」という。

 

コペルニクスも人間の奥深いニーズを引っ張った。「この世界の本当の秘密を知りたい」という。

 

次の時代が求めるニーズとはー究極の答えー

 

次はどんなニーズを引っ張る必要があるのか。それが「自分とはなんなのか」「人間とはなんなのか」「人生とはなんなのか」「現実とはなんなのか」という答えであると思う。

 

人類は来るところまで来てしまった。科学技術によって人間外を開発し、ついに体の中にまで人間の開発が行われるようになった。ついに「人間改造」までも可能にしたのだ。そしてIT技術の進化発展により、人工知能という「人間の代わり」までも生み出すことに成功したのだ。

 

では次に求められることはなんだろう。

 

それこそが「人間とはなんなのか」「人間はどこからきてどこに行くのか」「人間が本当にするべき仕事とは」という答えであると思う。

 

時代が答えを求めているー行き場を失った現代社会ー

 

そして確実に人類は方向性を見失ってしまっている。イギリス産業革命、フランス人権宣言に始まった現代社会。そして、イギリスのEU離脱、アメリカのトランプ大統領就任、イスラム教とキリスト教の対立、共産主義自由主義の対立。3億5000万人のうつ病患者。個人としても社会としても次の方向性に対する代案を持っていない状態だ。

 

だからこそ必要なのは次の答えだ。イギリス産業革命は「機械の力」を発見した。フランス人権宣言は「人間の力」を発見した。

 

では次に発見するべきことはなんなのか。

 

私たちが開発すべきニーズとは何なのか

 

それはすべてを生み出す「世界の根源」に対する答えだ。「人間とはなんなのか」「人間はどこからきてどこに行くのか」「人間が本当にするべき仕事とは」に対する答えだ。

 

僕たちは今まで様々な知識を「暗記」させられてきた。しかしそれらは人間の尊厳を傷つけるものだ。新しい答えが必要な時代。それがいまだ。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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