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"I am"ー認識が世界を変えるー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

宇宙の秘密から、資本主義の秘密から、新時代の方向性までー"NR Group"及び"認識技術"が目指す未来と現状ー

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 ※所要時間:10-15分(約6000字)

 

自分と自分の宇宙は実在しない。それはまぎれもない事実だ。

 

では、なぜそう言えるのか?なぜ、人類は自分と自分の宇宙が実在していると思い続けてきたのか。自分と自分の宇宙が実在していないことが、我々人類にとってどのようなメリットがあるのか。

 

まずはそのことについて触れていきたいと思う。

 

「自分と自分の宇宙が実在している」と錯覚してしまう仕組みー脳の機能的限界ー

 

「自分と自分の宇宙が実在している」と我々が錯覚してしまうのは、「脳」の影響だ。我々人類は、人類歴史500万年の間、常に「脳」によってこの世界を認識してきた。それはまぎれもない事実だ。人類はその脳の発達によって、動植物とは比べれらないほどの発展した文化文明を構築することを可能にした。

 

しかしその「脳」が人類のさらなる進化を妨げていることもまた確かだ。人間が「脳」の進化によって、動植物以上の文化を構築したのであれば、さらなる進化のためにはその「脳」の限界を超え、さらなる「何か」を生み出さなければならない。その現在人類が活用している「脳」の限界を超えたときに、私たち人類は次のステージへ進むことができる。

 

では我々人類がもっている「脳の限界」とはなんなのか。

 

それは「真実を認識することが出来ない」ことだ。

 

真実とは別の表現をするならば「この世界を成立させている何か」だ。それを人類は、神と呼び、空と呼び、道と呼び、真実と呼び、心と呼び、真理と呼んだ。現在人類が持っている「脳」ではその「何か」を認識することはできない。

 

なぜならば「脳」が「この世界・この現実」を作っているからだ。量子力学が証明しているように、この世界は私たちが認識するまでは「波」の性質を持ち、認識した瞬間に「粒子」の性質に変わり、いまわたちたちの目の前に存在する「現実」として現れる。

 

ということは科学が証明している「宇宙」というものも、私たち人間が、私たち「人間の脳」によって認識するから、あのような状態の宇宙になる。これは「人間特有・人間共通の宇宙」と表現してもよい。実際に「脳の状態」が異なれば、その脳が作り出す「宇宙の状態」も変化する。それは人間でいえば「色盲」で表現しても良いし、もっと大きな違いでいえば、「蛇が認識する宇宙」や「犬の認識する宇宙」は私たちが認識している宇宙とは異なる。

 

私たち人間が認識している宇宙は、無限大存在する波動の中の「可視光線」という極一部分だけを切り取った、極めて「部分的な宇宙」なのだ。それは「視覚」だけに限らず、「聴覚・嗅覚・味覚・触覚」すべてにおいて同様である。

 

なので我々人類の「脳」は、「極めて限られた範囲の現実」しか認識することができない。

 

この結論から導き出される答えは、我々人類が獲得した「脳」はそもそもその機能的限界によって、「人間共通の宇宙・現実」を生み出しており、「真実」を認識することができないのだ。

 

それは例えるならば、我々人類が「ロケット」がなければ「地球の外」に到達できないように、何か「道具」がなければ、「現実の外(真実)」に到達できないことと同じ仕組みだ。であるので私たちは「脳」ではない何か「新しい道具」を開発しなければ、「現実の外」には到達できない。

 

このことはとてもショッキングな事実である。なぜならば、人類歴史を歩んできた、幾多の哲学者、宗教家、思想家、科学者はこの事実が曖昧な状態で、「この世界」を理解しようとしてきた。それは「地球の中」から「地球全体」を理解しようとすることと同じことだ。これでは到底「この世界全体」を理解することは出来ない。

 

このことを認識技術では「観点の問題」と定義している。この「観点の問題」を理解できた時にやっと次に進める。このことが理解できないままでは、そもそもスタート地点にも立っていないということがよくわかるだろう。

 

「この世界を成り立たせている何か」を認識するための「道具」とはー"イメージ言語"の理解ー

 

では次に進む。次は先ほどの例でいえば「道具」のことだ。

 

この道具をNR Groupは、20年の研究開発の末に完成させた。多くの方の努力の結晶であり、まさに「人類の叡智」が詰まった道具といっても過言ではないだろう。

 

その道具のことを認識技術では「イメージ言語」と呼んでいる。初めて聞く方には馴染みがないであろうが、「まあそういう名前なんだな」と思っておいていただければいいと思う。

 

その「イメージ言語」がどのような道具かというと、一言で表現すれば「無→有が生まれる仕組み」を理解することができる道具・言語である。そのイメージ言語自体はとてもシンプルな構造をしていて、はじめは「え?こんな簡単なの?」となるかもしれないが、そう「簡単」なのだ。宇宙の仕組みとはとてもシンプル。ただそれを「規定」し、「誰もがイメージ・理解可能」にすることができなかった。またイメージ言語の中には「0」と「∞」のイメージが入っているのだが、そのイメージを理解することは少し困難かもしれない。

 

そもそも人間は「0の状態」と「∞の状態」をイメージすることができない。これは「脳の機能的限界」であるが、それを認識技術は「論理とイメージ」で理解することを可能にした。おそらくはじめは脳が抵抗するとは思うが。まあ言うなれば初めてテレビを見た人が「なんではこの中に人間がいるんだ?」と理解できなかった人と同じようなものだ。脳というのは自分の常識を超えることには抵抗感を示す。しかし慣れてしまえばなんら問題はない。

 

そしてその「0の概念」と「∞の概念」を活用しならが、宇宙誕生の仕組み、宇宙森羅万象の仕組み、そして現代物理学、数学、宗教、哲学とも繋げながら人類歴史を紐解いていく。そしていまここの人間関係のメカニズムも、その「一つの仕組み」を活用して紐解いていく。

 

理解することは至ってシンプルだ。あえて「何を理解すべきなのか」を共有するならば

 

・"無"とはなんなのか。

・"有"とはなんなのか。

・"無"から"有"はどのように生まれるのか。

・"無"と"有"はどのような関係性を持っているのか。

 

こららを理解してしまえばチェックメイトだ。それら全ての理解を「イメージ言語」は可能にする。

 

そうしてそのシンプルな仕組みによって、今まで私たちが教わってきた「複雑な世界の理解」を、「シンプルな世界の理解」に変化させていく。それは「たった一つの仕組みで世界を理解していく」行為となる。

 

そしてその「一つの仕組み」と自分自身が繋がったときに、自分が「一つの仕組み」そのものであることを理解できたときに、「答え」が来る。

 

「そうだったのか。」と

「だからこうだったのか。」と

 

自分の人がこのようになっていた原因、人類歴史の今までこのようになっていた原因、現実画面がこのようになっていた原因、あらゆる全てが理解納得できる。

 

そしてそのときに溢れんばかりの高揚感と幸福感、有能感、全能感が湧き上がってくる。

 

これはこの領域に到達しないと味わえない感覚でもあるので例えることは難しいが、あえて例えるならば、生まれてすぐに生き別れた兄弟、または両親を人生かけてずっと探し続け、出会えなかった。そして死の直前にその出会いを諦めかけていたときに、ふとした偶然でその生き別れの兄弟、または両親と出会うことができたときの喜びにも近いかもしれない。その歓喜と言ったら尋常ではないだろう。そしておそらくその歓喜よりもはるかに大きな感覚だ。

 

その感覚はぜひNR JAPAN(株)が主催している、セミナーで味わってほしい。3日間という短い時間でこれら全ての全体像を伝達しているので、人によっては内容をその3日間でじっくり落とし込むことは難しいかもしれないが、ある程度の全体像はつかめると思う。その3日間で満足できない方は、さらに時間とお金を投資すればさらに学びを深めることが可能にになるので、ぜひそこにエネルギーを投入してほしい。なぜならそこに人類の叡智が、人類が探し求めた答えがあるからだ。

 

資本主義の仕組みーお金という存在のの意味と価値ー 

 

その上でよく「そんな良いものならなんでお金を取るんだ」と言っていただくことがある。まあその観点もわからなくないし、実際に釈迦やイエスは真実を学ぶためにお金は取らなかった。(と僕は理解している。後からお金を取る仕組みは生まれたが)

 

そのことを理解するためには「東洋が持っている固定概念」に対する理解と、「資本主義」に対する理解、「認識技術が目指すビジョン」に対する理解が必要だ。

 

簡単にまとめると資本主義の仕組みは、お金を「どのように引っ張るのか」と「どのように出すのか・どこに使うのか」が重要である。そのなかで私が見るに、今の社会はお金が循環していない。

 

例えば私たちが日頃支払っているお金は、あなたが何かの商品を購入したのであれば、その企業に入る。そしてその企業がそのお金を使って既存の商品生産、新商品開発を、給与の支払い、設備投資などをする。そしてその企業が生産した商品を、また私たちは自分の獲得したお金を使う。

 

ということはその企業・及び政府がどこにお金を使うのか、で未来が決めることは理解できると思う。そのお金を「戦争の道具」に使うのか、「環境破壊」に使うのか、「人工知能の開発」に使うのか・・・様々な選択肢がある。

 

しかし現在激動の時代のなかで、実はその「使い方自体」にも問題があるが、もう一つ大きな事実としてお金を保有している人たちが「お金を使っていない」というこが大きな問題である。

 

だからお金は富裕層に回っていくだけで、中間層以下には戻ってこずに、お金の循環が停滞してしまっている。よくお金は人間の「血液」で例えられるが、その血液が「詰まってしまっている」状態がいまの社会だ。

 

だからこそ重要なのはその「血液(お金)」を循環させることである。そのために重要なのが「どこに投資するのか」である。未来に希望がなければ富裕層たちはそこにお金を投資しませんし、お金を投資された人たちがさらにそのお金を「どこにどのようにそのお金を投資するのか・活用するのか」が重要になる。

 

それが企業でいえば、企業理念や、企業方針であるし、政府でいえば政策であったりする。そこに魅力や希望がなければそこにお金が集まることもない。それが資本主義の仕組みであり、実は宇宙の仕組みとも同じである。

 

NR Groupはどのようなビジョンを描いているのかーそこにお金を投資する意味と価値ー

 

そう考えたときに、認識技術及びその創始者であるNoh Jesuが目指すビジョンというのは、「全人類が"答え"が分かるようにさせ、新人類の文化・文明を構築すること」である。それは言うなれば、いままで人類が500万年間構築してきた、「答えがわからない状態」の「悲惨・残酷で争いが終わらない文化文明」を終わりにさせ、「全く新しい文化文明」を創造することに、時間もエネルギーもお金も投入したい意志でもある。

 

そうなってくると誰か一人が、認識技術にお金を投資するということは、「新人類の文化文明構築」にお金を投資したことになる。これは目の前の現象だけ見れば小さなことのように思うかもしれないが、このように全体像から見ればとてもとても大きな意味と価値を持っている。

 

このように「お金」というのは、「未来を決定する力」を持っている。だから実は一人の人間が日常「どこにお金を使うのか」によって世界は全く違ったものになる。違う表現をすれば、この世界は一人一人が作っているのだ。しかし多くの人はこの構造を知らずにお金を「投資」するのではなく「浪費」する。なぜならこのような構造を知らないからだ。

 

まあこのことに触れると長くなるのでこれくらいにしておく。

 

以上の理由から、NR JAPAN(株)はセミナーを無料開放するのではなく、有料開催している。とは言っても、いきなり何もわからないままお金を払うことも抵抗がある、気軽に学ぶことが難しい、ということも考慮し、導入部分である3日間のセミナーは比較的安価で提供している。

 

NR JAPAN(株)が目指す企業のかたちー心の平和から経済の平和までー

 

そしてNR JAPAN(株)は最終的にこの認識技術を活用し、世界最高・最大の企業を目指している。そして全世界のお金を「人間の可能性を開花させる産業」に投資したいと思っている。

 

IT技術・IT産業でいえば現在の世界最高・最大の企業は「Alphabet(Google)」であろう。

 

しかしNR JAPAN及び、NR Groupはそれをはるかに越えようとしてる。現在はセミナー事業を中心としているが、将来的には医療分野、IT分野など多様なジャンルに参入予定だ。しかしまずは「教育事業」が重要だ。

 

そしてこの先には、誰もがその教育事業を「仕事にできる仕組み」を構築している。現在「プログラミング言語」を活用できる人材がそれを「仕事」にしているように、「イメージ言語」を活用できる人材もそれと同様に、それ以上の「仕事」になり、金銭もしっかり獲得でき、現実的な「安定」も得ることができるようにしたいと思っている。それを現在は「尊厳塾システム」と呼んでいる。このことに触れてしまうと、さらに文章が長くなってしまうので、今日は触れないでおく。

 

なのでNR Group及び認識技術はこの、「イメージ言語」によって「心の平和」を、「尊厳塾システム」によって「お金の平和」を獲得可能にし、全世界を平和の力で再構築しようとしている。

 

いまはとても小さい一つの株式会社、グループ会社にしか見えないので、「なにを大きなことを言ってるんだ」と思うかもしれない。しかしひとつ理解して欲しいのはこれまではずっと「準備段階」であったということだ。株式会社でありながら「メイン商品・メイン技術」が完成していなかったのだ。20年という月日をかけて、多くの方の協力の元、やっと2016.5.31にその「メイン商品が完成した」のだ。そして今は、その「広げ方」を開発している。それが「尊厳塾システム」だ。

 

その2大柱が完成したときにやっとNR Groupの全容が見えると思う。おそらくiPhoneもPCも車も・・・創業当初は同じであったのではないかと思う。そのメイン商品が目に見える形で完成して、そしてそれをどのように活用できるのかを理解して、そしてそれを実際に使ってみて、初めて「あぁ、あなたはこれがしたかったのね」と理解される。

 

それでいえば現在のNR Groupは「半分完成、半分未完成」の状態である。なので、ごく一部の人以外からは価値を認識しづらいし、全容が掴みにくいのだと思う。これは我々の未熟さが生み出しているものでもあるし、現在の我々の状態がそもそも認識が難しい状態なのだ。

 

終わりにー認識技術及びNR Groupの理解のためにー

 

すこし長くなってしまったが、このような全体像を持ってNR Groupは世界を変革しようと思っている。私のつたない文章になってしまったが、すこしでもみなさんの理解の一助になったのであれば嬉しい限りである。

 

ぜひこれらの内容に興味を持った方はNR JAPAN(株)のHPからセミナーの申し込みをして欲しい。3日間の時間を割くことが難しい方は、Noh Jesuの著書と動画のリンクを下記に貼っておくのでぜひ一度拝見して欲しい。

 

なかなか現代社会でこのような本質深いことを考える機会はないかもしれないが、ぜひ一度立ち止まり、考えてみて欲しい。

 

「この世界とはなんなのか」

「人間とはなんなのか」

「自分とはなんなのか」

「この世界はどのように成り立っているのか」

「人間とはどのように生きるべきなのか」

「自分はどのように生きるべきなのか」

 

このようなことを無意識で社会はあなたに押し付けてくる。しかしそれは本当に正しいのだろうか。それは本当にあなたの可能性を開花させるものなのだろうか。それは本当にあなたが心から望むものなのだろうか。

 

それらを踏まえた上で、認識技術があなたが「答え」に出会えるキッカケに、そしてあなたの可能性が爆発するキッカケになれば幸いだと思っています。

 

●NR JAPAN(株)ホームページ

NR JAPAN株式会社 -認識が世界を変える-

 

●Noh Jesu著書

宇宙一美しい奇跡の数式

 

●Noh Jesu特別公演(約二時間)

j.mp