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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

「何をされてる方ですか?」「認識技術とは何ですか?」に対する答えー今まで困ってた質問だったけど、一段階収まった(と思う。笑)ー

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※所要時間:3分〜6分(約2200字)

 

「何をやられてる方なんですか」

 

この質問は僕が困る質問のひとつでもある。なぜなら僕はまだ、自分がやっていることを、誰もが分かるように説明できる術を持っていない。

 

まだ時間を頂けるならある程度説明できるが、何しろ現代人は忙しい。

 

「5分」時間をもらえればいいほうかもしれない。1分、30秒・・・いやほとんどの方は「一言」であろう。僕は今までその説明に成功したことはない。(と思っている)

 

どれだけシンプルに、わかりやすく、短い時間で伝えるのか。優秀な方ほどこれをよくしている。そこに比べれば僕はまだまだだ。

 

短くシンプルに相手に分かるように伝達することの難しさーレッツ、チャレンジ!ー

 

短くシンプルに伝えることはいくらでもできる。しかしそこに「相手が分かるように」が入ってくると話が別だ。「誰もが分かるように」になってくるとさらに難しい。世間一般で活用されている単語を用いなければならない。

 

そもそも認識技術自体があまり世の中では扱わないジャンルをバンバン扱っている状態なので、それを一般的な、誰もが使うワードに置き換えることに僕は苦しんでいるのかもしれない。これはおそらく僕だけではなく、専門的で世間一般とは違う世界で仕事をされてる方は同じ悩みを感じているかもしれない。

 

なので今日はすこしそのことにチャレンジしてみようかと思う。

 

まずはじめにー認識技術についての整理ー

 

まず初めに特にみなさんにことを考えなければ認識技術は一言で言えば以下になる。

 

無→有が生まれる仕組みを活用する技術

自分と自分の宇宙を消す技術

スクリーン原理

知ってる世界から自由にする技術

全ての学問を統合する技術

争いの根本原因を解決する技術

観点の問題を解決する技術

・・・etc

 

まあ、一般的ではないですよね。笑

 

さらに表現を細分化するならば以下になるかもしれない。

 

教育的表現、経済的表現、政治的表現、宗教的表現、哲学的表現、数学的表現、科学的表現・・・

 

どの角度から表現するのかによって認識技術の表現は変わる。ということは、相手の方がどのようなジャンルに精通した方なのかによって表現が変わるのか、とも思う。

 

まあでも、現代社会のホットワードが「人工知能」などのIT技術であるならば、そことつなげた方が良いのかもしれない、と今思った。

 

やっぱり難しい・・・ーこの単語はどうだろうかー

 

うーん・・・

 

「何をやってる方ですか?」

「認識技術とはどんな技術(教育)なんですか?」

 

一番しっかりと答えさせてもらわないとならない質問なのに・・・

 

まあいまこれかなと思ったのは「アイデンティティ教育」かなぁ。「アイデンティティを変化させる技術」とか?これはすこし一般的かもね。

 

うーん、でも僕がそんなにピンと来ないなぁ。確かに「アイデンティティ」は変化させるけど、そこからさらに「意思決定原理」を活用して、「ライフスタイル教育」もするからなぁ・・・・

 

アイデンティティ革命から、ライフスタイル革命をする教育?

アイデンティティの変化から、ライフスタイルの変化を可能にする技術?

 

うーん。

 

だから、認識技術的に言えばそれは「解け方」「結び方」なんだけど、両方を同時に表現可能な単語はあるのだろうか。

 

まあでもやっぱり「アイデンティティ教育」が一番かぁ。

 

ちょっと一旦まとめてた。ーレッツ、イメージシミュレーションタイム!ー

 

人間のアイデンティティを変化させるために、認識技術がある。んで、その認識技術はアイデンティティを変化させるために、脳科学や物理学、宗教などあらゆる角度から人間の固定概念を破壊していき、本当の「自分」という一点に到達させる。そのための中心道具が「イメージ言語」か。その「本来の自分」に出会ったときに、境界線のない、無限の可能性そのものの自分と出会える。そしてそこから「宇宙創造の仕組み」を活用し、新たな「アイデンティティ」を設定し、人生を送る。か。

 

そうだね「どんな自分になって」「何をするのか」だから、重要視してるのは「アイデンティティ」だもんね。もちろんそれだけじゃないけど。

 

アイデンティティの変化から、人間の意思決定能力を飛躍的に上昇させる教育技術」が一番しっくりくるかもね。

 

うん。ちょっとやってみよう。

 

A:「初めまして。冨沢さんは何をされてる方なんですか?」

僕:「教育事業です」

A:「どんな教育なんですか?」

僕:「アイデンティティ教育ですね。」

A:「へえ、どんなところでされてるんですか?個人向けですか?」

僕:「はい、僕個人としては個人向けですが、法人向けに行うこともあります。」

 

 

ふう。

これでどうですか?少しは「あぁ、そっち方面の人ね」ってわかりますかね?笑

 

さらに深堀してみた。ー認識技術の差別性ー

 

「ちなみに認識技術が大事にしてるのはなんですか?」

と言われたら

「"質問"と"理解"です」

と答えたいですね。

 

「日々どんな質問を持つのか。そしてその質問を理解の力で答えていくこと。これが最も重要です」とかってね。

 

ちょっとかっこよくないですか?笑

はい、すいません。

 

「いまの教育の問題はなんだと思いますか?」という問いであれば

本質であれば「答えがないこと」で、現実であれば「画一性を重要視し、質問を大事にしないこと」かなぁ。

 

そろそろ時間なので、今日は終了としたいと思います。みなさんのおかげで、ここまでたどり着きました。笑

 

では、また。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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