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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

僕が福岡に来た理由ー"育む土地"への"感謝"と"恩返し"ー

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※所要時間:約4〜6分(約2600字)

 

なぜ僕が福岡にいるのか。

そのことを少し綴りたいと思う。

 

それは一言で言ってしまえば「感謝」と「恩返し」だ。

 

福岡の特性ー"育む"エネルギーー

 

僕が見る福岡という地は「育む」というエネルギー性質を持っていると感じている。新しいもの、大事なこと、残さなければならないものなど、それらをしっかりと「育てる」エネルギーがある。

 

それは違う表現をすれば、「保守的」ともなる。また「関係性」ともなる。それは「人間力・人間関係力」ともなる。でもそれらを総じて表現すればやはり「育む」なのだ。

 

実際に福岡は、伝統的な行事を重要視する。山笠はいい例だ。また食文化もこれまで育んできているからこそ、いまの福岡があると思う。ここ最近福岡への移住が多い理由もここにあると思っている。都会の暮らし、資本主義的な暮らしではなくもっと「安心・安全」、また「ゆったりと」とした暮らしがしたい方が福岡に移住しているイメージがある。

 

先に伝えておくと、これらは全て僕の主観的な世界であり、客観的データは取れていない。

 

そして福岡という土地は「横横の関係」を大事にしていると、福岡の方に出会うと感じある。ある事業としている人と、ある事業をしている人が、あまり関係のない業種だったとしてもすでに知り合いだったり。また、七社会やJCなども、コンテンツよりも関係性を重要していると感じる。「何をしている人物なのか」よりも、「自分とどんな関係なのか」ということだ。それが福岡の「飲み文化」などにもつながってくると思う。

 

なので福岡で重要なことは「関係性」だと感じている。

 

僕の活動と福岡ールーツに触れたいー

 

僕がこのように福岡に対して思っている中で、僕が現在取り組んでいる活動が始まったのも実は福岡なのだ。僕はこのことにとても大きな意味を感じている。

 

僕が現在取り組んでいる「認識技術」というものは、現代社会にとってとても特異な存在である。あまり一般的でないことも相まって、「何なのか分からない」「何をしたいのか分からない」とよく言っていただく。まあこれに対しては「そりゃそうだよな」と思う。

 

しかしそんなよくわからないコンテンツである認識技術も20年の月日をかけて完成し、現在では商業出版から本も出て、動画再生も10万回を超え、韓国にも研修所を持ち、アメリカ進出まで可能になったのだ。もちろんまだまだこれからなのではあるが、このコンテンツで、20年間潰れなかったことは奇跡的なことだと感じている。

 

ではなぜ認識技術がここまで成長することができたのか。僕はそれを「福岡のお陰」であると思っている。おそらく、Noh Jesuが当時福岡ではなく、大阪や、東京など、他の地に滞在していたのであれば、認識技術の中心価値は生まれなかったと思うし、おそらく彼は現在この世にいなかった可能性もあると思っている。それくらい彼は当時生と死のギリギリにいた。

 

ではその中でなぜ彼が生きることができたのか?そしてその中で認識技術の中心価値を発見し、それをここまで成長させることができたのか?

 

それが冒頭でも述べた福岡独特の「育むエネルギー」であると思っている。「福岡」という土地のエネルギーがそうさせたのだ。これはあくまで僕の洞察で、客観性はもちろんかけるかもしれない。でも事実、認識技術は東京でも、大阪でも、韓国でもなく、「福岡から」誕生したのだ。僕はこのことは強調しても仕切れないことだと思う。

 

逆に言えば福岡が「誕生させた」と言ってもおかしくない。僕は福岡はそれくらいのエネルギーを持っているのだと思う。そして誕生させただけではなく、「育てた」のだ。

 

僕はこの事実を重要視したい。それくらい福岡には価値があるのだ。そう思ったときに僕は、この福岡という土地に触れたかったし、知りたかった。それが僕が福岡に来た一つ目の理由である。

 

僕の活動と福岡の関係性ー感謝と恩返しー

 

そしてもう一つの理由として僕は福岡に「恩返し」をしたいと思っている。この認識技術を誕生させ、育ててくれた福岡に。福岡の人は有難迷惑かもしれないが。笑

 

今は認識技術は全くメジャーではないし、どちらかといえば怪しいジャンルに入ると思う。宗教やカルトと思われることもあるし、ただの金儲けで見られることだってよくある。しかし、僕はこの技術が現代社会が抱える問題をすべて解決することができる確信がある。120%の確信が。

 

いまの認識技術は、メジャーになる前の、石油や自動車、PC、もっといてば地動説だと思ってくれれば良い。現在の時代的常識から見たら、「非常識」だし、「理解が難しい」のだ。だから世間は認めない。しかしこれは宇宙の仕組み通りだから仕方ない。新しいものはこの道を通過しなければならない。そしてこの道を通過できなかったものは消えていき、この道を通過した本物だけが残るのだ。

 

なので、僕はどれだけ誤解されてもいいので福岡に恩返しをしたいと思っている。

 

それは福岡で誕生し、育まれた認識技術をぜひ使って欲しいということだ。そしてそれは、認識技術を活用して、全世界を救済し、希望に導き、全世界から愛され、感謝される福岡になって欲しいということだ。

 

もっと具体的に言えば、僕は福岡から、未来の福岡を、未来の世界を担う、グローバルリーダーを誕生させたいと思っている。福岡のエネルギーで育った若者であればそれが可能だと思っている。それが僕が福岡にできる恩返しだと思っています。

 

それが僕が福岡に来た理由です。

 

終わりにー僕と福岡の関係性ー

 

このような背景から、僕は全世界から愛され、感謝される福岡を創りたい。

 

まだまだ福岡の方からしたら新参者であるし、福岡のことを欲も知らない僕ですが、いま僕が思っていることはこれらです。

 

もっと先のことを言えば、おそらく僕が福岡だけに留まることはないと思う。いつになるかはわからないが、違う土地に行くことになると思う。なぜなら全世界を変革しないとならないからだ。

 

でも僕はそんな中でも、日本の、そして福岡のことを語り続けると思う。なぜなら、それが僕の中心価値だから。

 

そのこともあって、僕は福岡という土地を自分の肌で感じておきたかった。そして僕自身もこの土地でたくさん成長させてもらっている。本当にすごい土地だと思う。

 

最後はすこし取り留めのない文章になってしまいましたが、これらが僕が福岡に来た理由です。すこし長いので、直接お話しできる機会はあまりないかもしれませんが、ぜひ一人でも多くの方へ、この感謝と恩返しができればと思っています。

 

では。

 

 

rtomizawa.hateblo.jp

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