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"I am"ー尊厳ある社会の実現に向けてー

この世界とは何なのか、人間とは何なのか、自分とは何なのか。認識技術によって開かれる未来文明

尊厳とはー辞書の解釈と僕の考えー

まずは辞書で調べると、以下が出てくる。

 

尊厳とは

 

とうとくおごそかなこと。気高く犯しがたいこと。また、そのさま。

のこという。

 

尊いとは

崇高で近寄りがたい。神聖である。また、高貴である。

きわめて価値が高い。非常に貴重である。

高徳である。ありがたい。

厳かとは

重々しくいかめしいさま。礼儀正しく近寄りにくいさま。 

 

 

では、それらを踏まえた上で僕が思う尊厳とは、

誰にも侵すことのできない権利

ではどのような権利なのか

決めつけることのできない無限の可能性そのものであること

この尊厳が土台にあってこそ、自由、平等、博愛が可能になる。

 

ではどのようにすれば尊厳が守られるのか。

 

僕はそれは「自らの力」でしか、守ることはできないと思う。もちろん法の整備や、周りの力なども必要だとは思うが、それはあくまで補助的なものだ。最も重要なことは「自らの力」で「自らの尊厳を守ること」である。

 

では、どのようにすれば「自らの尊厳」を守ることができるのか。

 

それは「尊厳とは何なのか」に対する「明確な理解」によってでしか可能にならない。

 

そして「尊厳とは何なのか」を理解するためには、「この世界の根源」を理解しなければならない。その根源こそが尊厳そのものなのだ。それは「全ての存在の出発点」であり、「存在が存在たる所以」でもある。それが「尊厳」なのだ。

 

違う言葉で言い換えれば「あなたがあなたである権利」が「尊厳」とも言えるかもしれない。その権利を獲得するために、まずはあなたが「自分が何者なのか」を理解しなければならない。

 

それが「尊厳」だ。