20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

これからの時代に生きる「個」に要求されていること。ー"あなた"がこれから要求されることー

なんかほんと、これからの時代は「どの業界が伸びる」「どの企業なら大丈夫」とかの概念はなくなって、「どれだけ今までにない価値を生み出せるのか」が基準点になってくるんだなぁ、と実感。

 

それはもちろん今までとも本質的には変わってないんだけど、それがより早い速度で、より高い質で求められる。そうでないと生き残れない。企業も業界も。

 

人工知能の発展はそのことを意味してる。「今までにやったことある世界・誰でもできる世界は人間がやる必要がない」と。

 

だから個人にも「同じことの反復」ではなく、「今までにない世界の創造」が強く要求される。「今までの限界」をシャープに洞察し、「今から」を提案・具現化する力。

 

だから結論的には「個人が企業や組織に守ってもらう時代」は終わることになる。より「個人」にフォーカスがいく時代。より「個人」に高い次元が要求される時代。

 

「あなたはどうしたいんですか?」
「あなたは何を与えるんですか?」
「あなたは何を創造するんですか?」

 

そんなことがより強く問われる時代。

 

ということは、違う角度で見れば「人間の水準」が飛躍的に上昇しなければならない時代に突入するということ。人類全体としての「教育革命」が叫ばれる時代。

 

それが現代に生きる我々に要求されていることだと思います。