20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

理不尽なこの社会が嫌いだった僕。日本からその理不尽をひっくり返すことを決めた僕。

昔から理不尽なことが嫌いだった。

 

「親だから」とか、「先生だから」とか、「決まりだから」とかいう理由でなぜ僕が怒られなければないないのだろうか、と。そしてそれは僕に対してだけではなく、多くの大事な人たちに対しても、だった。

 

しかしその「常識」の壁は分厚く、小さな子供が一人で打ち勝てるものではなかった。なぜならその被害は僕個人だけではなく、僕の大事な人にも及ぶ。

 

人を悲しませることは好きではなかった。

 

だからルールに従った。そのルールの中で勝ち登ろうと思った。しかしその頂点は途方もなく、人生すべての時間をかけてまで、登れるかどうかも分からない山を登ることをやめた。

 

だから僕はまずはこの世界のルールを知ることにした。

 

しかしそのルールは僕が思っていた以上に強固で巨大なものであった。でも僕は負けたくなかった。屈したくなかった。諦めたくなかった。この理不尽に。

 

あいにく僕の両親の口癖は「あなたの人生だから、あなたの好きなようにしなさい」だった。

だから僕はそれに従い、自分の心に従い探し続けた。

 

「この理不尽な世界をひっくり返す道」を。「この理不尽を押し付けてくる者達も見えてない道」を。

 

そして見つけた。その道を。

 

誰もが自分の人生を生きられる
誰もが自分の設計図を持って生きられる
誰もが尊厳を持って生きられる

 

その道を。

 

フランス革命を超える日本革命を。
人権宣言を超える尊厳宣言を。

ここ、日本から。