20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

現代社会に最も必要なもの。ーお金よりも、地位よりも、人脈よりもー

 

100億円を持っていたとしても、明日には価値が一切なくなる可能性があるこれからの社会。

 

これからの時代に本当に必要なものは、お金でも、地位でも、人脈でもなく、「現実の設計図」であることが明々白々になるだろう。

 

「現実の設計図」さえあれば、お金が無くなっても、地位が無くなっても、人脈が無くなっても、それらを0から再構築することができる。その危機をチャンスにすることが出来る。

 

なぜなら「何をどのようにすれば、それらを得ることが出来るのか」が分かるからだ。無くなることは怖くない。生死の恐怖すらも超えるのだ。

 

そう、失うことに対する恐怖が一掃されるのだ。

 

所有の心は人間をおかしくする。自分を守るために、他を攻撃し、他を奪い、自分のものにする。その心は終わりがない。

 

これからの激動の社会、何より必要なものは「現実の設計図」だ。逆を言えば、今までは「現実の設計図」がないからこそ、おかしくなってしまっていた。

 

不安、恐怖に支配されてしまっていた。

 

これからの時代は何者にも支配されない「あなたの設計図」を誰もが持つ時代。

 

フランス人権宣言は、王の支配から個人を解放した。
これからの時代は、現実の支配から個人を解放し、無限の可能性そのもので、人間の尊厳そのもので生きる時代なのだ。