20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

まぁ結局これからの20代に求められるのは"主体性"と"創意性"だって話ー日本の教育はそれと相反する人材を輩出していますがー

僕が一貫して伝えているのは「20代からの"而立"のすゝめ」なんですが、これもまた「本当にそうだよなぁ」と実感するような記事でした。

 

皆さんは「日本の大企業は潰れない」と思っていますか?下記の記事にもありますが、「東芝」の一連の流れが「そうでなかった」ということを象徴していますよね!

 

wedge.ismedia.jp

以下、記事より抜粋です。

 

あの東芝が経営危機に陥るなんて想像もできなかった。本当に悲しいことだ」

 Wedge7月号特集(日本型人事への最後通告)の取材をしている間、こうした声を何度も聞いた。一流大学を卒業した学生が入社し、日本の頭脳が集結しているはずの東芝を貶(おとし)めたものはなにか。

 

経営共創基盤の冨山和彦CEOは、「稼げる可能性が著しく低いビジネスを捨て、次の分野に移るという迅速かつ果断な意思決定を、経営者が行えなかったことが大きな要因だ」と説明する。

 

「戦後の経済成長期は、日本型のモデルがたまたまうまくいっただけの話。とうの昔に終わったゲームのルールを今も多くの日本企業が使い続けている」(カルビーの松本晃会長兼CEO)

 

「上司の顔色を見て、文句も言わず、言われたことをこなす。ミスをしないように、リスクを伴う挑戦はせず、無難に業務をこなす。こんな人が出世し、上層部に固まっている企業は成長せず、いずれ没落する」(元エルピーダ・メモリ社長の坂本幸雄氏)

 

まあ結局何が言いたいかというと「今までと同じことをしていては生き残れませんよ」ということですね。

 

今まで日本企業に求められていたことが、「上司に言われたことを上手にこなすこと」であったとするならば、これから求められることは「今までのルールの限界を洞察し、それを進化させていく」ことであると言えます。これは日本人が苦手な分野ですよね。

 

だからこそこれから求められる能力は「従順」と「精密」ではなく、「主体性」と「創意性」が大きな割合を締めることになります。

 

どうですか?みなさんは「主体性」と「創意性」を獲得していますか?

 

残念ながら日本の教育制度は見事に「主体性と創意性」を殺し、「従順と精密」を養う内容になっているので、日本人でその能力を持ち合わせてる人は少ないでしょう。その結果が「東芝事件」にも現れている状態です。

 

ではどのようにすれば「主体性と創意性」を得ることが出来るのでしょうか?

 

色々な手段があるかと思いますが、僕がいつもオススメしているのは「認識技術」です!詳細は以下をご覧ください。

 

rtomizawa.hateblo.jp

 

ということで今日の記事でお伝えしたかったことは、「今までと同じようなことをしていたらヤバイですよ」ということ!

 

是非共に、日本の企業体質にも変革を起こしていきましょう!