20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

ホリエモンの"多動力"から読み取る"20代からの而立"において、押さえるべき1つのポイント

皆さんは「これからの時代の常識」ってどんなものがあると思います?そしてその「時代の常識」の中で、必要な力ってどんなものがあると思います?

 

今回の記事はそのヒントなるものが散りばめられていたので、そのことについて書いていきたいと思います。

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うーむ、さすが堀江さんですね。これからの時代の重要キーワードがいくつも出てきている感じです。

 

この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」なのだ。

 

「多動力」を身に付けるには、学校教育から教え込まれてきた、一種の“洗脳”を解かないといけない。

 

インターネット出現前は特定の人間だけが技術や情報を独占し、それこそが価値だった。

 しかし、インターネットの時代では「オープンイノベーション」が前提となる。たとえば、誰かが新しいプログラムコードやツールを作ったのならば、それは公開してしまって、みんなで改良したり、新しい組み合わせを考えたりして、さらに新しいものを作るというのが「オープンイノベーション」だ。

 これからは旧態依然とした業界に「オープンイノベーション」の波が来て、情報それ自体の価値はなくなる。

 そんな時代には、「石の上で3年我慢できたら次の仕事を教えてやる」などと言う親方のもとで働いていては貴重な時間が失われるだけで、とにかくチャレンジしようという行動力とアイデアを進化させる力が求められる。

 

複数の肩書きを掛け算することであなたはレアな存在になり、結果的に価値が上がる。

 

 別に僕はイチロー選手やカズさんのような生き方を否定する気はない。しかし、繰り返すが、もはや産業ごとの壁がすべて崩壊していくのだ。

 そんな時代に、イチロー選手やカズさんのような才能をもたない人が、1つの仕事にとらわれてしまっていては、価値あるものは生み出せなくなっていくだろう。

 

まあ、今回のキーワードとしてはこんな感じですかねぇ。

 

これらを僕の言葉で一言でまとめると、「"広い視野"を洞察し、"一つのことに固執せず"、様々のことを"主体性"と"創意性"を持って取り組む力が重要」といった感じですかね。まあともかくこれまで日本社会で"一般的成功モデル"であった、サラリーマン体質や、縦を重視した社会秩序は終わりを迎えますよ、って話。

 

このことが"20代からの而立"にとって、何より重要ですね!

 

まあ社会全体を見渡せば結局この方向の答えに行き着くことは確実ですよね!まあでも次に大事なことは、じゃあその"多動力"というものをどういう風に身につけるのか、という話ですよね?

 

申し訳ないですが僕がこの本自体は読んでないので、堀江さんの本にそのことが書いてるか不明ですが(今度読んでみます)、僕が勧めるのはやっぱり認識技術です!笑

 

認識技術は"今をどう観たらいいのか"を飛躍的に上昇させる技術ですので、これからの変化が激しい自体には恐らく必須能力になってくるでしょう!その技術自体も21年かけてやっと今年完成したので、今なら身につけ易いはず!

 

是非ご興味ある方は下記動画を観てみてください!(約6分)

 

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