20代からの"而立(じりつ)"のすゝめ

様々な人に出会い、様々な本を読み、実践してきたことを元に、色々な角度で表現いていこうと思います。

"一言"で答えられることの意味と価値ーハーバード生の親から学ぶ"洞察力"の重要性ー

例えば皆さんは相手の1時間の話を"一言でまとめる"ことは可能だったりしますか?また、そのことがこれからの時代にとても重要な能力と結びついていることは感じていますか?

 

今回はその参考になる記事がありました。

diamond.jp

 

いやー、素晴らしい記事ですね!かなりいいポイントがいくつもありました!

 

絵本でも短い本でも、日本語でも英語でもいいのですが、子どもが読み終えたら、「要約」と「感想」が別々に言えるようにうまく質問してみることです。

 

ハーバード生に共通して言えることは、質問も答えも、要点ズバリ、とても短いのです。どのくらい短いかというと、たとえば、1時間の講演を聞いてすぐに感想を述べたとしましょう。それを1文(ワン・センテンス)でやってのけます。しかも、よくぞそこまで推敲して核心部分だけ取り出して、さらに問題提起までしているな、というレベルです 

 

 ハーバード生は家庭で小さい頃から、質問と答えを絶えず繰り返していたのです。
 だから、コミュニケーションがスムーズなのです。

 

 そんな中、微力な私にできることは、2030年以降に大人として活躍する世代をいまから育てていく土台づくり、種まきです。それには、現在、外注に重点が置かれている学習や勉強を、家庭中心に戻すこと、これが最強だと信じています。

 

 

この記事の中で一番注目したいポイントは、「1時間の講演を聞いてすぐに感想を述べたとしましょう。それを1文(ワン・センテンス)でやってのけます。しかも、よくぞそこまで推敲して核心部分だけ取り出して、さらに問題提起までしているな、というレベルです 」という点です。

 

皆さんは、この能力がどれだけ素晴らしく、重要なのかはわかりますか?

 

この「一言にまとめる」という行為は、相当難易度の高い行為で、例えば一時間の講義であるならば、それら全てをしっかりと理解したうえで、さらには講義をした先生と同等か、それ以上の観点を持って、「先生が結局言いたかったのはこれですよね」と1時間の講義を一言に圧縮してしまう行為なのです。

 

まあ違う角度で見れば「日本人が一番苦手」な行為でもありますね。いわゆる「抽象度の高い会話」ってやつです。日本人は「具体的」な方が得意ですからね。

 

そして、ではこの能力が身につくと何がいいのか、という話ですが、端的に言えば「洞察力」が身につきます。「洞察力」というのは、「何をどのように見るのか」ということです。この力は高ければ高いほど便利です。

 

どんな状況に陥っても、すぐさま「現状把握」ができますので、その状況したいですぐに「対応」が可能になります。これからの時代が「現状」がものすごいスピードで変化していくので、この「現状把握」がものすごい「速度と質」で求められます。

 

その「洞察力」を鍛える上で、「一言で答えられるようにする」行為はとても重要になります。伝わりますかね?

 

まあとにかく相手の話を聞いたりしたら、「あなたが言いたいことは結局こういうこと?」などと聞いてみて、相手が「そうそう!」となるのか、「え?今まで話聞いてたの?」となるのかで、あなたの「洞察力」が診断できます。笑

 

 是非、皆さんもたくさんトレーニングして「洞察力」を磨いてくださいね!

 

そしていつものごとくその「洞察力」を磨くのに僕は「認識技術」を勧めています!いやー本当便利ですよ!ぼくの認識技術のおかげで、相当鍛えられました!是非手っ取り早く洞察力を身に付けたい人は認識技術を身に付けてみてください!

 

●認識技術についての動画(約6分)

www.youtube.com