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コンプレックスだらけだった僕が認識技術を通してやっと変化できた話。

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※所要時間:約9分(約4500字)

今回は、僕が認識技術によってどんな変化が起きたのかを記事にしました。

 

変わりたい自分(小・中・高)

僕は小学校の中学年くらいからずーっと「変わりたい!」と思い続けてました。

  • 怖い先輩たちが姉の悪口を言ってることを知っていても見て見ぬ振りをする自分
  • 仲良しの友達が自分より勉強が出来ても相手を認められない自分
  • いじめられる事が怖くていじめる側に回る自分
  • 自分の悪口を言ってる人を知っていても怖くて知らんぷりするしかできない自分
  • 相手の心を無視して自分の我ばかりを押し通す自分
  • 平気で嘘をついて誤魔化す自分
  • 本当は思っている事があっても嫌われる事が怖くて発言できない自分
  • 好きな子に告白できない自分
  • 努力をしない自分
  • ・・・・・ 

こんな風に変わりたい自分はすごく沢山いて、とにかく自分がすっごいひどい人間だと感じていました。ちなみに小学生の時の僕は外見のコンプレックスも酷かったです。

  • 肌の色が黒い
  • おでこが広い
  • 眉毛が太い
  • 背が低い
  • すね毛が濃い
  • 唇が厚い
  • 鼻が低い
  • 指の爪が丸い
  • 目が片方だけ小さい
  • ・・・・・・・

こんな感じでとにかく嫌な事が沢山あったんですね。

僕はもっと心の器が大きくて、余裕があって、かっこいい人になりたかったんです。

 

変われない自分(小・中・高)

でもやっぱり変わる事ってそんなに簡単じゃなかったですね。というかそもそも、小学生や中学生の時には何をどの様に変化させたらいいのか全く分からなかったです。

 

出来ることと言ったら、「〜と思ってしまう自分を押し殺す」みたいな感じで、「我慢する」事くらいでしたね。それで無理やり「〜の様に考える」みたいなことを繰り返してたと思います。

 

そうする内に段々自分の心が麻痺していって、自分が何を感じ、何を考えていたのかもよく分からなくなっていきましたね。特に中学の時に、野球部の部長をしていて、その時にすごくショックな事があって、それが決め手となって「やっぱり自分は人としてダメな人間なんだ」と思ってました。

 

変われたかと思ったけど、やっぱり根本は変わってなかった(高校・大学)

でもそんな自分に転機が訪れるのが高校三年生でした。当時のクライスメイトがとても人間性豊かな人たちで、僕は今までこんな人たちと関わった事がなかったので、すごく楽しかったです。

そんな中で僕は「こういう風に人と関わったらいいのか」と学び始めます。

 

そして僕はその学びを元に大学生活を始めると、とても上手くいったんです!びっくりするくらい。今まで人と関わる事がすごい苦手だと思ってましたが、大学では本当に多くの友人に恵まれる事が出来ました。

そんな変化を実感し僕は「もしかしたら僕はこの延長で変わり続けられるかもしれない」と、将来へ希望を見出だし始めます。

 

しかしその希望も虚しく打砕けます。それは就職活動の時でした。

というのも、就職活動を始めるまでは、「どれだけ勉強ができるか」「どれだけスポーツができるか」など、自分の能力を観察・評価する事が基本だったのが学生生活だとして、就職活動ではもっと奥深い「あなたはどんな人間か」というアイデンティまで探られるような印象を受けました。

 

就職活動を始めたことはよかったですが、進めば進むほど自分でも自分を深掘りする様になると、ずっと見て見ぬ振りをしてきた見たくない自分と向き合わざるを得なくなっていきました。

 

そして僕は「あぁ、やっぱり自分は変われていなかったんだ」と気づきました。これはかなりのショックでした。

 

見たくない自分を変化させるために(休学)

このままこんな見たくもない自分と同居しながら生きたとしても人生が苦しいだけだと感じ、友人からのアドバイスもあり僕は一旦大学を休学し、見たくない自分を変化させるための時間を取ることにしまいた。

とはいえ結局何をどの様に変化させればいいのか、という答えは見つかっていませんので、とりあえず僕は「知識と経験」によって変化を生み出そうとします。

  • 人生の先輩に話を聞いてもらったり
  • 海外で今までにない経験をして見たり
  • ライフスタイルを変えて菜食主義者になってみたり
  • 自然と共に農業をしてみたり
  • 図書館で本を読み漁ってみたり
  • 自分自身が人に話をする側になってみたり
  • 尊敬する先輩の側についてみたり
  • ・・・・・・・

そのどれもがある程度の変化は生み出せましたが、根本的な解決にはなりませんでした。むしろ僕の中には「やっぱり自分は変われないのか」と諦めが頭を満たしてました。

 

認識技術との出会い

認識技術のことは実は少し前から知っていましたが、選択肢の一つというくらいの感覚でした。しかし自分自身で試行錯誤をすればするほど、認識技術が自分は自分の持っている問題意識を解決する手段なのではないか、と感じ始めます。

そんな時に1日間の入門セミナーのお誘いを頂いたので、僕は早速受講してみることにしました。

 

そのセミナーでは認識技術の入り口部分しか共有されませんでしたが、僕は「もしかしたらこれだったら本当に変われるかも」と、その可能性に大いに感動し、セミナーの終わりには涙まで流していましたことを覚えています。

 

認識技術に可能性を見出した理由

なぜ認識技術に可能性を見出したかというと、当時の僕の受け取りとしては、全ての論理構造がパーフェクトだったんですよね。

  • 今の人間の現在地とはどういう状態なのか
  • 人が変われない根本原因とはなんなのか
  • その根本原因を解決するためにはどうしたらいいのか

これら全てが当時僕が学んでいた脳科学や生物学、物理学、また歴史や時代の流れ、今の社会の現状など、全てと繋がってとてもシンプルにまとめられていたんです。非常に驚きでしたね。

そして僕はしっかりと認識技術を学ぶため、認識技術創始者のNohJesu氏が直接指導する長期プログラムに参加することにしました。

 

認識技術の長期プログラムに参加

プログラムの内容は物理・数学、脳科学、宗教、哲学、歴史などあらゆるジャンルと繋げて認識技術がどういうった技術なのか、それらとはどのような差別性があるのか、なぜ今の時代にこの技術が必要なのか、などあらゆる角度からの内容でした。

 

学校の授業とは違いとてもシンプルでわかりやすく、どんどん自分と繋がり、一週間がまるで1日のように感じるほど楽しい時間でした。

 

「自分と自分の宇宙が消える」という経験を通して見えたこの世界の全体像

認識技術が共有している世界はとてもシンプルで、全ての問題の根本原因である「観点の問題」を理解し、この世界の全体像である「無から有が生まれる仕組み」を「Image言語」というNohJesu氏が新たに発明した言語によって、全く新たな視点から世界を理解し、その世界観の変化によって、人や社会にどんな変化を生み出していくことができるのか、ということを理解していく様な内容でした。

 

初めはプログラムの内容があまりに今まで教わってきたことと角度が違いすぎて何を言ってるのか受け取ることが難しかったですが、周りの人たちのフォローもありながら少しづつ理解を深めていきました。

 

そしてどんどんとプログラムが進んでいき、その仕組みが自分としっかりと繋がった時に、目の前に生まれた時から当たり前の様に存在していた自分と自分の宇宙が「消える」という経験をすることができました。

 

少し不思議な話に聞こえるかもしれませんが、今まで当たり前に存在していると思っていた自分と自分の宇宙は消え、真っ暗な暗闇だけが残りました。そしてそこから、今まで外にあったものが中に入り、中にあったものが外に出ていくという独特の動きによって、この世界が成り立つ仕組みを見ることが出来ました。

 

様々な概念と今ここの関係性

  • 道教の道
  • 仏教の空
  • 物理学の神の設計図
  • 量子力学M理論
  • 宗教が取り扱う神の世界
  • 心理学が扱う心の概念 
  • ・・・・・

その前まで単語でしか知らなかった世界を自分と繋がって理解することができ、僕は認識技術によって「こういうことだったのか。」と二度目の涙を流しました。

 

様々な問いに対する答え

  • 「生きる」ということがどういう事なのか
  • 「死ぬ」ということがどういう事なのか
  • 「自分」とは何なのか
  • 「人間」とは何なのか
  • 「現実」とは何なのか

  • 「自分(人間)」は何処から来て、何処に行くのか 

  • なぜ自分は変わることが出来なかったのか

また、これらに対する答えがどんどん自分と繋がっていきました。

 

変わることが出来なかった自分の変化

  • あんなに自信のなかった僕が自信感を取り戻したり
  • あんなに人間不信だった僕が人を信じられるようになったり
  • あんなに逃げてばかりだった僕がどんどんチャレンジできるようになったり
  • あんなに情報の整理整頓の仕方がわからなかった僕が、バンバン人に物事を教えるようになったり
  • ・・・・・

なぜ自分が昔あんなにも自分にコンプレックスを持っていたのかも仕組みと繋がって、よーーーーっく分かるようになりました。お陰で今まで大っ嫌いだった自分が凄く可愛く見えるようになりました。笑

 

認識技術を活用した人生を歩むことを決意!

無事当初の予定通り、認識技術の全体像を手に入れることができた僕はその後の身の振り方を考えなければなりませんでした。

 

認識技術の「変化の仕組み」によって、僕は変えたくて変えたくて変えたくて仕方のない自分の変化のさせ方を手にいてることができました。当初の予定であるとこのまま就職活動に戻って、企業に入る選択肢もありましたし、実家に帰って農業をしていく選択肢、大好きな先輩と事業をやっていく選択肢などがありました。

 

ただ認識技術によって、この世界の全体像を知ってしまった僕はこの認識技術がもたらす可能性を自分自身の人生と繋がって感じてしまいました。

なぜ人は変わることができないのか?

 それは全体像を理解していないから。

なぜ全体像を理解できないのか?

 それは観点の問題を理解していないから。

なぜ観点の問題を理解できないのか?

 それは観点の問題を理解し、人に共有することができる人や技術がなかったから。

 

 自分自身の変化も通じて、この認識技術に可能性を感じた僕は、認識技術を使って、これからの人生を歩むことを決意します。

何をするにしても先ずは根本原因を解決しないことには何も始まらないし、進まない。結局は同じことを繰り返し、堂々巡りをするだけ。 

であれば僕が得たこの認識技術を使って、一人でも多くの人の根本問題を解決し、一人でも多くの人が全体像を理解した人生を歩めるようにしよう。

 そして社会全体の変化は、一人一人の変化からでしか絶対に変わらないから、僕は一人一人の変化を通じて社会全体を変化させていこう。 

そんな思いを胸に抱き、社会全体を変化させる社会コンサルタントとして、一人一人を変化させるマインドームコーチとして活動して行くことを決めました。

 

これから先の取り組もうとしてること

僕が解決したい問題は山ほどあります。

  • 広がるばかりの貧富の格差、貧困問題。
  • 人工知能の台頭によって増大する雇用問題
  • このままでは人類全体が滅亡する可能性を孕んだ環境問題
  • 時代が進んでも止まる事のない鬱・いじめ・自殺・殺人などの心の貧困問題
  • 終わる事のない宗教戦争イデオロギー戦争
  • 行く道を無くした課題先進国日本
  • 理想を失い崩壊している民主主義
  • ・・・・・・

とはいえ僕がやるべきことはシンプルだと思っています。

社会は人によって作られている。

人は教育によって作られている。

であれば、この認識技術によって教育革命を起こし、

社会を次のプレートへチェンジさせ、

もっと生きやすい社会を構築する。

だからこそ一人でも多くの全体像を理解した人を

増やしていくこと。

 

最後に

自分にコンプレックスだらけだった自分がここまで変化することができたのも、多くの心ある人たちとの出会いによって育まれたと思っています。

 

なので是非、この出会いもどうかあなたの変化のきっかけになれば嬉しく思います。認識技術に興味を持たれた方は是非一歩踏み出してみてください。きっと何かが動き出すはずです。

 

rtomizawa.hateblo.jp