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自分と自分の宇宙が実在しないことは当たり前のように常識になります。

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宇宙の秘密、宇宙の実態。

それらは常に論争の的になります。

 

そんな中で、これからの宇宙感においての象徴的ニュースはこちら。

tocana.jp

 

「この世は技術的にとても進んだ文明によって、微に入り細に入り創られた豊かなシミュレーションソフトウェアである」――。英・オックスフォード大学のニック・ボストロム教授が提唱したこのシミュレーション仮説は、世界中の多くの科学者を触発し今も議論は白熱している。

 

現在はバンク・オブ・アメリカ傘下の投資銀行であるメリルリンチが先日、顧客に向けて配布した経済予測レポートが話題を呼んでいる。レポートでは今後の経済において現在成長がめざましいVR、ARの分野の重要性を特に強調しているのだが、その中で「我々はすでに20~50%の確率でバーチャルワールドに住んでいる」という記述があるのだ。

 

これは新時代を予見する大変重要なニュースです。

 

というのも、これからの新常識として、自分と自分の宇宙が実在しないことは120%当たり前」になります。これ2000%絶対です。

 

天動説ではなく、地動説が常識になったことと同じような感覚です。

 

皆さんもじっくり考えて欲しいんですが、宇宙が実在すると言える根拠って実はどこにもないんです。

 

目の前に見えてるかもしれませんが、それは「え?地球動いてないじゃん」みたいな話と同じです。

 

人間は脳を通してしか、実態を感じられないので、そうなっていますが、論理的に考えれば、実は宇宙が実在してるという考えの方が阿呆なんです。

 

現代で、天動説を唱えてたら阿呆になりますよね?そんな感覚です。

 

この宇宙感、本当にこれからとても大事になってくるので、必ず皆さん抑えてくださいね!

 

そうすればポストAI時代の波に乗りやすくなります!

どんどん自分の中の、世の中の常識破壊をしていきましょう!