生き方リサーチ.com

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生きるとはなにか。

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突然ですが、あなたは自分が生きていると言えますか?

もし言えるのであれば、それはなぜそう言えますか?

 

呼吸してるから?

心臓が動いているから?

意識があるから?

 

もちろんそういう生物学的な「生きる」もありますが、ぼくが皆さんに問いたいのは精神的な「生きる」です。

 

人間は動物ではありません。動物とも言える側面もあるかもしれませんが、動物から進化した生物が人間であると言えます。

 

そうであれば、動物以上の何かが必要です。それがなければ、動物です。

 

では改めて聞きます。あなたは「人間として」生きていますか?

 

正直に言います。

本当の意味で「生きている人」は地球上にもほとんどいないでしょう。

 

どちらかと言えば「生かされている人」ばかりだと思います。

 

「生かされている」というと響のいい言葉に感じるかもしれませんが、少し過激な言葉を使えば「飼いならされている」ということです。

 

それは、自分の意志を持っていないことであり、自分で選択ができないことであり、自分で考えることができないことです。つまり家畜です。

 

過大に表現すれば、この世の中に生きているほとんどの人が家畜状態にあると言えます。

 

なぜならほとんどの人は「生きるとは何か」「なぜ生きているのか」「働くとは何か」「自分とは何か」という答えも持たないままに、社会がそういうから、周りがそうしてるから、生きて、働いて、呼吸をしている状態です。

 

もっと本質的に言ってしまえば、見たくて見てるわけではないんです。聞きたくて聞いてるわけではないんです。

 

脳に、5感覚に見させられているし、聞かさせられてるんです。

 

自分の意志で見て、自分の意志で聞いてないんです。

 

それくらいほとんどの人は、社会の、常識の、環境の奴隷ですし、もっと言えば脳の奴隷なんです。

 

自分の意志で、生きることを選択している人なんて、歴史を省みても、ほとんどいないんです。

 

でも、ぼくはそれが悔しいんです。

 

人間はこんなもんじゃないんです。

 

人間はもっとやる気が溢れる存在なんです。

 

人間はもっと希望溢れる存在なんです。

 

人間が作る本物の社会はこんなもんじゃないんです。

 

若者が絶望しているこんな社会を、全てだと思って欲しくないんです。

 

本当の人間が作る社会はこんなもんじゃないんです。

 

だから諦めて欲しくないんです。

 

希望を捨てて欲しくないんです。

 

もう少しだけ上を向いて欲しいんです。

 

今の社会が、今の学校が、今の大人が教える「生きる」は

 

今の社会が、今の学校が、今の大人が教える「働く」は

 

今の社会が、今の学校が、今の大人が教える「自分」は

 

全部偽物です。

真っ赤な嘘です。

何も信じる必要はありません。

 

目が見えない人が、色を教えていることと何も変わりません。

 

だから彼らの言葉を聞いて惑わされる必要は全くないんです。

 

あなたが傷つく必要は全くないんです。

 

だから諦めないで欲しい。

 

絶望しないで欲しい。

 

それがぼくのお願いです。

 

ぼくも絶望した一人だったから。

 

そこから抜け出した一人だから。

 

その先には大きな希望がありますよ。絶対に。

 

たくさんの希望が転がってますよ。あなたの周りに。

 

ただ、その観方を誰も教えてくれなかっただけ。

 

それはポストAI時代を生きる僕たちにとっては当たり前の観方になります。

 

真理とつながった生き方へ。

 

素晴らしすぎるあなたへ捧ぐ。

 

22才で、初めて真理と出会って、初めて呼吸ができたような感覚になれました。

 

あなたも必ず、呼吸ができる日がきます。

 

それが、生きるということです。