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僕と真理と韓国人。

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ずーっと探してた。

お金よりも大事なものを。

見栄や体裁よりも大事なものを。

自分の命よりも大事なものを。

 

僕は嫌だった。

お金に縛られた生き方は。

見栄や体裁に縛られた生き方は。

自分の命に縛られた生き方は。

 

何故かって?

そんな大人たちがあまりにカッコ悪かったから。

あまりに見苦しかったから。

反吐がでるほど気持ち悪かったから。

 

だから、そんな生き方は死んでもしたくなかった。

だから死ぬほど探してた。そうじゃない生き方を。

 

でも実際に探してみたら、僕が思っている以上に社会はがんじがらめで、そんな生き方してる人なんて皆無だった。

 

そもそも向き合おうともしてない人。

向き合う振りをしている人。

向き合ってる人を馬鹿にする人。

向き合ってる人を傷つける人。

気づいてない人。

 

そんな大人ばっかりだった。

正直言えば混乱だった。絶望だった。

目の前に広がる選択肢は、死んでもしたくない生き方だらけだった。

 

そんな時に一筋の光と出会った。

ある韓国人との出会いだった。

彼が経営する企業との出会いだった。

 

彼らの開発している商品はあまりにも革新的だった。

あまりにも美しかった。

完璧に近いといっても良かった。

 

こんなにも具体的に、こんなにも明確に、こんなにも実践していて、こんなにも広くて深いビジョンを持っている人なんて皆無だった。

 

究極のマクロと究極のマクロを抑えられてしまった感覚であった。脳天をかち割られたかのような衝撃が走った。

 

そもそもここの問題に向き合う人がただでさえ少ない中で、本気でそこと向き合い、そこに対する解決策まで開発し、さらにそのために長い期間実践してきており、さらにそれを企業活動としておこない、そして収益化までしている。

 

正直完璧過ぎた。他の追随を全く許さない領域まで彼らはいっていた。感動のあまり涙を流したことを覚えている。

 

しかし聞いてみると社員の募集のようなものはしておらず、入りたいから入れる、というものでないという。

 

そりゃそうだよな、と一種納得した。

こんな領域まで手を出している人たちと一緒にやるのに、お金までもらえるなんて、そんな簡単でないことがわかった。

 

だからぼくは、とりあえず死んでもやりたくない生き方の中でも、ましな企業に就職して、ある程度したら彼らに合流したいと思った。

 

まずは自分の実力をつけることだと思った。

 

とはいえ、その中でもぼくが行きたいと思っていた企業はひとつだけだったので、そこの募集要項に沿って応募したところ、落ちた。

 

当時は当時でもちろん落ち込んだが、ある種吹っ切れた感があった。

 

今、自分が知りうる選択肢の中で選択したいものは1つもなかった。そんな中で選択しろ、というのは僕にとって死をも意味した。

 

だから僕はより広い選択肢を求め、大学を休学した。

 

企業はあらかた見た。国際協力もやっていたからそっち系もある程度見た。でも社会にはもっともっともっと、何万倍もの選択肢があると感じていた。

 

しかしその選択肢をひとつひとつ見ていくのは大変だと感じた。だからまずは手っ取り早く「社会」というものに直接触れたいと思った。

 

リアルな「世界」を感じたいと思った。

 

そのためには自分の「日常」から脱する必要があると感じた。

 

だから僕はまず海外に飛び出ることにした。

 

行く先は自分が一番感じられない感覚を持ってるところ。

 

先進国には興味なかった。東南アジアは訪れたことがあるから選択肢から外した。

 

アフリカに行こうかとも思ったが、全く知らない、訳のわからない国に行っても、その国のカルチャーを理解するのに時間がかかりすぎると思った。

 

そこである程度接触したことのある国、ジャマイカに訪れることにした。

 

ジャマイカは友人からよく話を聞いていた。ボブマーリーのことも知っていた。その程度だが、全く未知の世界よりは、自分の興味やとっかかりがあるからいいと思った。

 

そして実際に訪れると、そこで僕はたくさんのリアルと出会った。

 

白人優越主義

帝国主義

グローバリゼーション

金融経済

資本的奴隷・搾取

大量生産・大量消費

環境問題

情報の統制

。。。。

 

ぼくが観た社会は、ぼくが想像していたよりも腐ってた。

 

歴史という幻想が、社会という幻想が、幸せという幻想が、目の前に広がっていた。

 

社会にはこんなにも多くの問題が潜んでいるのに、それを見て見ぬ振りをして、何も変えようとしない、大人たちが本当に憎たらしかった。

 

自分たちのことしか考えていない大人たちが本当に恨めしかった。

 

そんなの無理だと諦めている大人たちが本当に恨めしかった。

 

そしてその問題に取り組む人たちを馬鹿にする大人たちが本当に殺したくなった。

 

なんて社会は狂ってるんだ、と。

なんて人間は腐ってるんだ、と。

なんて人間愚かなんだろうか、と。

 

そんな怒りや憎しみや恨みつらみが極限までつもりにつもった。毎日泣いた。

 

どうにも出来ない自分にも腹が立った。

こんな状況を目にしても、何も行動出来ない自分に。

 

大人たちのように自分を守ろうとしてる自分に一番腹が立った。殺したいと思った。

 

なんて無責任な男なんだろうかと。

なんて身勝手な男なんだろうと。

なんて無力で役立たずな男なんだろうと。

 

しかしそんな中でも僕は、ひとつだけ妙に確信めいた感覚があった。それはあの韓国人と出会いにあった。

 

僕なこんなにもたくさんの限界や問題と出会いながらも実は常に不思議な感覚に陥っていた。

 

それはたくさんの問題に出会えば出会うほど、あの韓国人が言っていたことが理解できた。

 

沢山のことを知れば知るほど、彼が何をしようとしてるのかが、理解できた。

 

彼の言う、全ての問題の根本原因とは何なのかが。

 

だから僕の中に常にあった。

彼は、何か知ってるかも。

 

そんな期待を抱きながら、再び彼と出会うために帰国した。

 

その間にも沢山の実践をしてみた。

農業もしてみた。

自給自足の暮らしもしてみた。

一種の宗教のようなものも見てみた。

ベジタリアンにもなってみた。

沢山の本も読んだ。

沢山の人の話も聞いてみた。

 

でもやっぱりどれもダメだった。

掴んだかと思うと、それはバブルのように消えていった。

またあの韓国人が言っていることに対する理解が深まるだけだった。

 

だから僕は、彼の企業に就職出来なかったとしても、彼らが提供している教育プログラムは受けたいと思った。

 

期間は長期間だったし、お金も安いものではなかったが、僕からしたら現在知っている唯一の生きる道だった。

 

唯一の希望だった。

ここがダメだったら、ぼくには何も残ってなかった。

 

正直に言えば当時のぼくは精神障害に近かったと思う。というか昔から、名前を付ければ、不安障害、対人恐怖症の類を持っている人間だったと思う。

 

恐らくこの希望が断たれればぼくはまともに生きていくことはとても困難な状態にまでなってしまっていたと思う。

 

それくらいぼくは、お金以上の、見栄や体裁以上の、自分の命以上の何かに出会いたかった。それがなければ生きていけないほどの、アンバランスな状態にまでなってしまっていた。

 

だからそこ、彼と彼が作った企業に全てをかけていた。

 

親もその道には賛成してくれた。

洗いざらい全て話して、ぼくの背中を押してくれた。今でも本当に2人には感謝しかない。

 

そしてぼくは彼が体系化した教育プログラムを受講した。合計90日間だった。

 

その期間というものはまるで、20年にも感じるような、1時間にしか感じないような、本当に不思議な不思議な、とても濃度が濃い90日だった。

 

こんなにも楽しく、こんなにも感動し、こんなにも過ぎ去って欲しくない90日は人生で経験をしたことがなかった。

 

このまま時が止まればいいのに、と本気で願った。

 

あまりにもあまりにあまりにも待ち続けた世界との出会いだった。

 

出会いたくて出会いたくて出会いたくて仕方のなかった世界との出会いだった。

 

心の底の底の底から待ち続けた世界との出会いだった。

 

感動のあまりに慟哭した。

 

この出会いの衝撃は快楽を悠々と飛び越えてしまう。

 

頭が昇天してしまう。

 

死ぬほど出会いたくなかった世界との決別を許され、死ぬほど出会いたかった世界との出会いを承認された感覚だ。

 

これを言葉にすることは本当に難しい。

 

ただただ感動であった。

今までの地獄すら天国に変わってしまった。

 

牢獄からの解放。

拷問からの解放。

激痛からの解放。

 

もうこの感覚は何にも例えることはできない。

 

恐ろしいほどのスッキリ感と、開放感。

恐ろしいほどの歓喜と快楽。

 

もう二度とハマることのない確信。

二度とあそこに戻らなくていい解放感。

 

それがぼくが90日で得たものだった。

もうそれが全てだった。

これ以上でもこれ以下でもない。

大自由の心そのものになった。

 

そしてぼくは今、その韓国人と共に世界を変えようとしている。

その韓国人と共に、日本から世界を変えようとしている。

その韓国人と共に、教育から世界全体を変革しようとしている。

 

僕たちの道具は真理と日本です。

真理の究極の力を使って、日本の奥底に眠っている大和魂を目覚めさせる。

 

そしてその大和魂によって、恒久世界平和を実現する。

 

鬱もない。

自殺もない。

殺人もない。

戦争もない。

悩みもない。

苦しみもない。

孤独もない。

争いもない。

 

そんな社会を、人間1人1人の変化から作っていく。

 

本当に解決すべき問題と向き合い、解決し、実践しながら、ALL WINの社会を作っていく。

 

二度と心が傷つかない社会を必ず作る。

 

こんなにも人間が馬鹿にされている人類文明を終わりにさせる。

 

こんなにも人間一人ひとりが小さくさせられている社会を終わりにさせる。

 

真理と日本の爆発によって。

 

韓国人と悟り世代の若者と多くの日本人で。

 

日本の皆さん。

日本のポテンシャルパワーは半端じゃないです。

精密に調べればわかります。日本の外から日本を見ればよく見えます。

 

西洋の真似ばかりしてる場合じゃないです。

日本のオリジナルパワーを世界を救済するんです。

困ってる西洋文明を助けてあげるんです。

 

人間の皆さんへ。

人間こんなもんじゃないですよ。

人間は争いません。愛しあえます。

人間は悩みません。創造し続けることができます。

人間は孤独ではありません。常に満たされています。

人間は馬鹿ではありません。無限の可能性そのものです。

 

 

こんなバカみたいな社会に、世界に騙されないでください。

心の目で全てを洞察してください。

本当の自分でよーく見てみてください。

 

あなたはそんなもんじゃないし、世界もこんなもんじゃない。日本もこんなもんじゃない。

 

あなたの悩みは人類の悩みです。

 

その悩みを、その苦悩を解決したい。

僕が得たこの答えをあなたに届けたい。

 

彼が僕にしたように、僕も人たちにプレゼントしたい。

 

日本人なら誰もが、この韓国人に出会ってほしい。

そして感じてほしい。

 

彼の意志を。

日本の可能性を。

人間の可能性を。

あなたの可能性を。

光を。

人類の方向性を。

 

これが僕がこの世に生まれた理由です。

これが僕が呼吸する意味です。

それが僕が目を覚ます理由です。

 

やっと出会えたこの天命との出会いに無限大の感謝と、無限大の誇りを持って。

 

冨沢亮太

 

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例の彼の講演会の様子を撮影した動画です。是非見てみてください。

日本や時代の全体像、これからの方向性などについて話してます。