生き方リサーチ.com

死ぬほど苦しかった人生から抜け出して、社会からそんな人をなくしたいと思うようになった人間が、思うことや感じることを書いてるブログです。

目の前の人を救うためには、全人類を救うことが不可欠な理由。

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僕は家族とか友達に救われたタイプの人間だ。

だから、身近な家族とか、友達が幸せでいてくれればいいと思うことがよくある。

 

就職のことを考えたときも、結局は自分の奥さんと、子供と、親戚と、友達を幸せに出来れば、それ以上の幸せはないと思ってた。

そういうタイプの人間だ。

 

じゃあ、その人達を幸せにするにはどうすればいいのか。

その疑問が次に湧いてくる。

 

お金をたくさん稼ぐのか

時間をたくさん確保するのか

大きな家に住むのか

空気の良い地域に住むのか

美味しいご飯を沢山食べるのか

 

幸せのカタチは千差万別

 

でもよーく考えると、その答えは明らかに全て不正解であった。

本当に自分の愛する人たちを幸せにするためには、もっと広い視点で考えなければ不可能だった。

 

自分の奥さんが、自分と一緒にいるときは幸せな気分でいてくれたとしても、僕は彼女の職場にずっと一緒にいてあげられるわけじゃない。

 

自分の子供が、自分と一緒にいるときは幸せな気分でいてくれたとしても、僕は子供と一緒に学校にいられるわけじゃない。

 

地域の治安がどんどん悪化していって、彼らの身に危険が差し迫ったとしても、僕は彼らを守ることは出来ない。

 

環境汚染が広がれば、どれだけ空気のきれいなところに行ったとしても、大気汚染からは逃れることは出来ない。

 

どれだけ食事に気をつけても、資本主義がどんどん進めば、食の悪影響を受けざるを得ない。

 

それだけ自分が教育に気をつけても、子供の友達まで自分が選ぶことは出来ない。

 

 

それが奥さんと子どもたちの人生だとしても、僕は愛する人たちが不幸になっていくことは許せない。

 

僕は奥さんを自分の奥さんにした、子どもたちをこの世に誕生させた責任がある。

 

そんな愛する人たちの幸せすらも約束でないない人間ならば、愛する人を持つ資格はない。

 

 

どうやったら愛する人たちを幸せにできるのか

どうやったら愛する人たちに生まれてよかったと思わせてあげられるのか

どうやったら愛する人たちと愛すべき時間を過ごすことが出来るのか

 

そんなことをずっと考えていた。

そのときに出た答えが今につながっている。

 

結局は、汚染された海に泳いでいる魚を健康にするためには、海をきれいにしなければならなない。

栄養価の少ない野菜を栄養満点にするには、土を変えなければならない。

 

そう。

愛すべき人たちを守るためには、社会全体を変化させなければ不可能であることを悟ってしまったのだ。

 

タイトルにあるように、全人類を救うことが出来たときに、やっと本当の意味で目の前の人を救うことが出来るのだ。

 

全人類を救済する道が見えたときに、目の前の人を救済する道が見えるのだ。

 

この答えが導き出されたときは本当にショックだった。

あぁ、そこまでやらなければならないのか、と。

 

ただ、道が見えたことでスッキリしたこともある。

あぁ、これをやればいいのか、と。

 

そんな流れで悩み抜き、見つけた答えがnTechだった。

これがあれば、人一人の変化と同時に、社会全体の変化を作っていけると確信した。

 

目の前の人を、本当の意味で救うことが出来ると確信した。

 

だからこそ、僕はこんなにも楽しく今を生きられるのです。