生き方リサーチ.com

新たな視点から、あなたの元に、 あなたの人生を取り戻すウェブメディア。

人生を大きく決定する人間の無意識エンジンを見つけるー私の人生を振り返りながらー

 

 

 

みなさんは

自分がどんな

原理原則に基づいて

動いているのか

理解していますか?

 

直感?

感覚?

正義感?

 

色々思いつくかも知れませんが

その中で最も

深い領域で

よりシンプルに整理してくれるのが

無意識エンジンと

呼ばれるものです。

 

無意識エンジンとは

①タイトル

②ブレーキ

③アクセル

で表現できます。

 

簡単に紹介すれば

人間は0-12歳の間で

自分の人生の基準点なる

無意識エンジンを決定し

その無意識エンジンは

0-12歳の間で経験した

ショックな事件で

決定される

というものです。

 

例えば僕の無意識エンジンを

紹介すると以下になります。

 

タイトル:自己表現をしたら迷惑をかけてしまう亮太の物語

ブレーキ:どうせ亮太なんか自分を表現したら迷惑をかける人間なんだ!

アクセル:しっかり自分を表現できる亮太になるぞ!

 

僕がこの様な無意識エンジンに

なった背景もご紹介すると

 

僕の家族は

祖父母と両親が

とても仲が悪かったです。

 

ひとつ屋根の下に

2つの仲の悪い

家族が一緒に住んでいる状態だったので

常に家の中は

戦争状態でした。

 

ただし、

暴力とか言い争いが

たくさんあったのかと言うと

僕の記憶の中では

そこまでありませんでした。

 

ただ、雰囲気が

明らかにおかしかったです。

一緒の時間に

同じテーブルで

ご飯を食べてるのに

僕たちには僕たちのおかずが

祖父母には祖父母のおかずが

用意され

全く別世界に生きてるようでした。

 

また、ぼくが

祖父母の部屋に入るときは

とてもとても緊張しました。

 

そこは同じ家に中にあるけれど

まったく別次元の世界のような

裁判所のような

警察署のような

職員室のような

とにかくイメージとしては

緊張が半端なく

いつ何が起こるのかを常に気にし

怒られないように

怒らせないように

怒鳴られないように

怒鳴らせないように

問題を起こさないように

心を殺して

部屋の扉をノックしていたのを

覚えています。

 

では、なぜそんなことに

なってしまったのか。

 

それは先のも述べたように

とにかく祖父母と両親の

仲が悪かったので

僕の中では

祖父母がよく

両親を叱っている

イメージがあります。

 

もっと言えば

叱っていると言うより

いじめている

という方が

近いかもしれません。

 

子供からしたら

神のような存在の

両親が何も言えない状態になってしまう

祖父母ですから

子供からしたら

恐ろしくてたまりません。

 

そしてぼくは

祖父母にかわいがってもらったり

関係を育んでもらったイメージが

あまりありません。

 

だから僕にとって

祖父母とは

両親以上の

なにか絶大な力を持った

恐ろしい存在でした。

 

どう接したら良いかもわからない

どう話しかけたら良いのかもわからない

どう関わったら良いのかもわからない

そんな人達でした。

 

ただ、僕も子供ですから

そんなに上手に

自分をコントロールなんて

出来ません。

 

ですから、

たくさん自己表現をするんですね。

 

やんちゃしたり

いたずらしたり

たくさんたくさん

悪いことをしてしまうんです。

 

さあ

そうするとどうなるでしょう。

 

そうです

祖父母が怒るんですね。

 

誰に?

僕と両親にです。

 

僕が怒られるだけなら

まだいいかもですが

僕のせいで

大好きな両親が怒られることは

僕にとって

大きな大きなショックでした。

 

自分のせいで

大好きな両親が

怒られてる

叱られてる

いじめられてる。

 

子供ですから

そんなことが

繰り返し

繰り返し

起こるんですね。

 

0-3歳の間でも

相当そんな経験をしたことでしょう。

 

だから子供の僕は

いつしかこんな風に

考えるようになっていくんです。

 

あぁ、自分のせいで

お母さんとお父さんに迷惑をかけちゃった

 

あぁ、自分が

周りのこととか考えず

自己表現をしちゃうから

みんなに迷惑をかけるんだ

 

あぁ、

自己表現したら迷惑をかけるんだ

 

それだったら、

自己表現することをやめよう

 

自分の心は

押し殺して

みんなが喜ぶ

みんなにとって問題にならない

みんなが迷惑と思わないような

自分になろう

 

そうすれば

おじいちゃんとおばあちゃんにも

怒られないし

お母さんとお父さんにも

迷惑をかけないから

そうしよう。

 

自分のこの心は

この気持は

押し殺すのが良いんだ。

 

自分の中にあるこれらは

殺してしまったほうが良いんだ。

 

そんな風に思うようになり

これが僕の

その後の人生を大きく決定する

無意識エンジンとなり

その後の人生を

大きく決めていくこととなります。

 

だからその後の僕は

何が合っても最終的には

 

あぁ、やっぱり

自己表現したら迷惑なんだ

 

あぁ、やっぱり

自己表現したら迷惑をかけるんだ

 

あぁ、やっぱり

自己表現をしたら嫌な気分にさせるんだ

 

あぁ、やっぱり

自分を表現しないほうが良いんだ

 

自分を押し殺して

周りの基準に合わせて

表現しないとダメなんだ

 

 

人間関係においても

自分が表現したら

迷惑をかけると思っているので

誰にも本音を表現できないし

 

やってみても

迷惑をかけた

と解析してしまうので

自分で

その人から離れたりとかして

 

結局ずっと

孤独感が終わらずに

苦しさが終わらずに

人生を過ごしてきました。

 

こういう形で

振り返ってみると

本当に

同じことしか繰り返してこなかった

人生だなぁ、と

しみじみ感じます。

 

じゃあ、それがわかったからと言って

そこから抜け出せるのでしょうか?

 

実は

わかったとしても

抜け出せないのが

実情です。

 

それをわからないときよりは

良いかも知れませんが

知ったは知ったで

そこから抜け出せない。

 

それを仏教では

カルマと呼んだり

心理学では

無意識と呼んだりしますよね。

 

それくらい

人間とは

本当に変わることが難しい存在です。

 

ただ唯一

その無意識エンジンから抜け出す方法は

その無意識エンジンが生まれる

前提に戻ること。

 

つまり無意識エンジンが

無いところから

有るようになる仕組みを理解すること。

 

人間の意識と無意識が

生まれる仕組みを

理解すること。

 

それはいうなれば

自分と自分の宇宙が

無いところから

どの様に有るようになっているのか

その無から有が生まれる仕組み

を理解することでしか

解決できません。

 

それは全ての固定概念から

自由になる世界であり

全ての大前提から

自由になる世界でもあります。

 

それでしか

抜け出せないくらい

人間の無意識エンジンは

根深いものです。

 

ぜひ自分の人生が

なんでこんな風になるんだろう、と

悩まれている方は

自分の無意識エンジンを

発見してみて下さい。

 

大きな気付きがあるはずです。

 

また

その無意識エンジンから自由になりたい方は

無から有が生まれる仕組みを

理解してみてくだだい。

 

本当の自由が得られると思います。

 

そんな風に誰もが

自分の無意識から

自由になる時代が

これから到来すると思います。

 

ぜひそんな次世代の

先駆者となってみて下さい。

 

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誰もが無意識エンジンから自由になるための技術nTechを体系化した方の1dayセミナーです。僕もこれに参加してたくさんの気づきがありましたので、是非参加してみて下さい。

 

 

ちなみに、無意識エンジンの発見に興味ある方は、僕が有料でセッション出来ますので、お問い合わせ下さい。

rtomizawa.hateblo.jp