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我が人生。ー何に悩み、何に苦しみ、いま何を望むのかー

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今日は軽く

自己紹介も兼ねて

私のこれまでの人生を

振り返ってみようと思う。

 

私の人生は

はたから見れば

恐らく幸せな人生に

写っていたのではないかと思う。

 

両親に恵まれ

友人に恵まれ

学業もそこそこ出来たし

運動も出来た。

 

小学、中学、高校、大学では常に

部長、級長、委員長と

〜長とつくような

役割ばかりを任せられてきた。

 

両親は旅行にも

たくさん連れて行ってくれたし、

二人が喧嘩しているところを

殆ど見たことがない。

 

両親の価値観を押し付けられたこともないし

母親の口癖はいつだって

「あなたの人生なんだから、あなたが決めなさい」だ。

 

ここまで聞いても分かるように

何不自由のない

幸せな人生を

歩ませてもらっていたのではないかと

未だに思う。

 

そして周りのみんなは

これからも私は

その様な幸せな人生を

歩み続けるのだろうと

思われていたのではないかと思う。

 

しかし実情は

全くそんなことはなく

むしろ私の内面世界は

酷くすさみ

恐らくあのまま人生を歩んでいたら

私は自分で自分の命を

断っていた可能性が高い。

 

それくらい私は

生きていることが

辛かった。

 

私が幸せそうに見えていたのは

紛れもなく

僕のことを気にかけてくれていた

多くの友のおかげであった。

 

ではなぜ私は

その様な状態になってしまったのであろうか。

 

それは以下の記事でも触れたように

少しだけ複雑な家庭環境にある。

 

rtomizawa.hateblo.jp

 

 

祖父母と両親の

関係が良くない環境で生まれた私は

私のせいで両親が

何度も祖父母に

いじめられているかのような

場面に出くわした。

 

また私は

祖父母に関係性を

育んでもらった

記憶がない。

 

その状態は私にとって

同じ屋根の下に

何か得体の知れない

捉えようのない

恐怖の存在が

常に家の中にいるような

感覚であった。

 

私が何かをすれば

私は祖父母に怒られ

祖父母は両親を叱る。

 

それが繰り返されるうちに

私はこの様に思うようになってしまった。

 

自分が何かをすれば

両親に迷惑をかけてしまう。

それだったら自分を押し殺し

相手に合わせた表現だけを

するようにしよう。

 

その結果、私は

自分の心を

自分で殺した。

 

私にとってみれば

大好きな両親を

苦しめることは

苦しくて仕方がなかった。

 

両親が祖父母に

怒られるたびに思った。

 

ごめんなさい。許してください。

ごめんなさい。僕のせいで。

ごめんなさい。もう二度としませんから。

 

そして私はいつしか

誰の前でも

自分を表現することが

出来なくなってしまった。

 

結果、私の中に蓄積されたものは

罪悪感と孤独感。

 

幼少期に作られた

考えのパターンによって

何をしても、何を聞いても

私の出す結論は

あぁ、またやっちゃった。

また迷惑かけちゃった。

やっぱり自分は迷惑をかけるんだ。

ごめんなさい。許してください。

 であった。

 

だからより一層

私は自分の気持を

表現しなくなっていった。

 

その状態では

いくら相手が

私と関係を作ろうとしてくれても

私は私の心を閉ざし続けるので

深い関係を築くことは出来なかった。

 

迷惑をかけないように

嫌な気持ちにさせないように

表面上は

笑顔をして

いい言葉を言って

明るく振る舞ったとしても

心の中は

いつも泣いていた。

 

そんな状態を

ずーっと繰り返していたが

ある時その人生に

耐えられなくなった時が来た。

 

それが就職活動の

ときであった。

 

今までと同じ様に

いくら表面上は

いい評価をされたとしても

自分の内面が

こんな状態では

生きることが

あまりにも苦しすぎた。

 

この自分の状態を

いま解決しなければ

多分ずっと

解決しないまま

人生が続いてしまうように感じた。

 

その状態は

冒頭でも書いたように

あまり望ましい結果を

生み出さないように感じた。

 

そんな自分の解決のために

色々模索した結果、出会ったのが

nTech・認識技術であった。

 

nTechは

考えが生まれる仕組み

意識・無意識が生まれる仕組み

人間の本質的な構造

を教えてくれた。

 

物理学や脳科学

生物学、宗教、哲学とつなげながら

自分がなぜ、どんな仕組みによって

この様な状態になってしまっているのか

を理解させてくれた。

 

私は初めて

自分が何に苦しんでいたのか

自分がなぜ苦しんでいたのか

を理解できた。

 

そしてそこから

何をどのようにすれば

自分のその無意識を

解決することができるのか

を理解できた。

 

そして何をしても

解決することのなかった

罪悪感と孤独感が

解決された。

 

私の人生

全てを苦しめてきた

あの考えから

自由になれた。

 

それはまるで

何十年も

ずっと同じ部屋に

閉じ込められていた状態から

初めてその部屋の外に出られてような

爽快感とすっきり感を

私にもたらした。

 

それはまるで

ずっと鳥かごにいた鳥が

鳥かごから出られたような

開放感であった。

 

そして

そこから観た時に

私の悩みが

私だけでないことを知った。

 

みな同じ様に

悩み苦しんでいるということを

初めて知った。

 

だから私は

自分のように悩み苦しんでいる人を

一人でも多く救ってあげようと

誓った。

 

私のように

自分の考えに苦しんでいる人を

自分の無意識で苦しんでいる人を

救ってあげようと

誓った。

 

だから今は

nTechを活用して

そんな人たちの

解決のために

認識コンサルタントとして

活動している。

 

そしてここからは

少し大きな話になるが

この人間の無意識・認識の悩みを解決するのは

ポストAI時代の

人間がすべき

新たな仕事の領域になると

確信している。

 

この人間の

無意識の問題を解決することは

人工知能には出来ない。

 

なぜならこの領域は

未だに人類すらも

到達したことのない領域であるので

彼らでも届かない。

 

だからまずは

私達人間が

この領域を開発する必要がある。

 

そしてこの領域の開発が

この領域の問題解決が

一般常識化すれば

この世界から鬱や自殺、

殺人や戦争、いじめなどの問題は

必ずなくなる。

 

なぜならそれらの問題は

人間が自分の考えをコントロールできずに

起こってしまっている問題だからだ。

 

だからこれからの時代は

もちろん人工知能などの開発も重要だが

それ以上に

この人間の無意識領域の

問題解決の開発が

ものすごく重要になってくる。

 

そして実は

この無意識領域の問題解決と

最も相性のいい国が

私達が住む日本という国である。

 

日本の歴史をたどれば

見える世界がたくさんあるが

この日本という国は

世界的にも独特で

世界で最も

この無意識の領域を

活用してきた

文化文明を持っている。

 

だから私達日本人には

その習慣、DNAが

未だに根付いており

その領域の開発には

ものすごく相性がいい。

 

だから私は

この日本という国は

世界人類が抱えている

無意識深い問題を

解決する使命を持っていると

確信している。

 

だから私は

日本という国は何より

このnTechを活用して

AIには真似できない仕事を開発し

産業化させ

世界のモデルとなる使命があると

確信している。

 

逆を言えば

日本がこのジャンルを開発しなければ

世界は更にひどい状態に

向かってしまうと感じる。

 

私のように

悩み苦しむ人達の人口は急増し

経済格差、教育格差、健康格差は拡大し

国のトップの人達も

そんな人達を

どう扱ったらいいのか

わからなくなってしまい

国や、社会の秩序は

今以上に崩壊していく。

 

だからこそ

日本が立ち上がり

人間が本質的に抱えている

この無意識領域の問題解決に

先頭を切って

取り組まねばならない。

 

だから私は

そんな日本を

作っていきたい。

 

そんな社会を

作っていきたい。

 

いま私は

そう思っている。

 

 

最後は少し大きな話になってしまったが

私の20数年の人生を振り返るとこの様になる。

 

人生は短い。

 

だからこそ

自分にできることを

一つ一つ

しっかりと

取り組んでいきたい。

 

そう

確信している。

 

ぜひこの記事が

あなたの人生の

何かのきっかけになればと思っています。

 

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