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日本以外の国ではポストAI時代をリードできない5つの理由。

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アメリカ、中国を筆頭にIT時代・AI時代が発達していく中で、多くの人たちが懸念している問題にシンギュラリティ(技術的特異点)があります。

 

IT・AIの発達により多くの恩恵を受けることが出来ますが、同時に多くの困難が待ち受けていることは避けされない事実です。

 

そんな中で、IT・AIが引き起こす懸念点を解決し、新しい時代の方向性を生み出し、ポストIT時代・ポストAI時代をリードできるのは、世界的にみても日本が一番可能性があると言われています。

 

今日はそんな日本のポテンシャルパワー(潜在能力)についてまとめてみました。

 

 ①自分たち独自の文化を2000年近くも育むことができた

日本は世界的に観ても本当に独特な国です。

普通の国は陸続きですので、他国との戦争を繰り返し、国を滅ぼし、滅ぼされる経験を沢山します。

 

しかし日本は島国ですので、歴史的に観ても、大きく他国に攻められたのは、元寇第二次世界大戦くらいかと思います。

 

そして国全体が負けるという経験は、1945年の敗戦の時が初めてで、それまでは自分たちの文化を2000年近くも育み続けることが出来ました。これは世界的に観てもかなり稀です。

 

 

②世界で最も関係性を大事している文化(和心)

そんな環境でたくさんの文化が発達しましたが、その中でも最も稀有な文化は「関係性を大事にする」ことです。

 

通常、国と国との争いはものすごく激しいので、戦争があれば、相手国の全てを破壊し、相手国の国民を奴隷として扱うことが通常です。

 

ですので、相手のことを思いやったり、すこしでも冷徹さを緩めると、逆に自分たちがひどい目に合ってしまうので、やるときは徹底的にやります。これはユーラシア大陸を統一しかけた、モンゴル民族なんかは象徴的ですよね。あとはヨーロッパで言えば十字軍とか。

 

しかしそんな中で、日本は争うとしても同じ日本民族同士なのでそこまでひどいことはしません。戦うとしても農民は巻き込まないとか、象徴的な単語としては「敵に塩を送る」とかありますよね。

 

具体的事例としては、日本は当時相手と戦うときは、名を名乗ってから戦っていましたが、元寇がいきなり襲ってきたからびっくりした、とかも言われてます。

 

今でも、思いやりとか、気配りとか、日本人からしたら常識的なことですが、欧米では最近やっと、思いやり気配りが大事だよね、と認識され、そういった本などがたくさん出ていたりしています。

 

それくらい日本は、自分以上に相手を大事にする世界、まさに自己超越の感覚を潜在的に持っている国なんです。

 

 

③心の感覚が最も発達している(侘び寂び)

更に日本が育んだ感覚は、心の感覚です。

  

葛飾北斎富嶽三十六景にも代表されるように、日本人は世界的に観てもとても繊細な感覚をもっており、芸術や、都市構築などあらゆるジャンルに於いて、その繊細さが垣間見ることが出来ます。

 

この感覚は、日本人が自然と共に生活してきたことや、島国であるので常に水とともに生活してきたことで育まれた感覚です。

 

実は、世界を圧巻したMade in Japanはこの繊細さが生み出した賜であり、日本のMade in Japanによって、世界のものづくりのスタンダートが塗り替えられたのは紛れもない事実です。

 

 

④AIが到達することの出来ない領域の開発が最も進んでいる(間の文化)

そもそもポストAI時代というのだから、AI以上の何かが必要です。

 

ではAIとは何でしょうか?

どれだけAIが発達したとしても、変わらないAIの原理とは何でしょう?

 

それは「0→1(因果)」です。

AIは必ず、「AだったらB」「BだったらC」のような、因果の仕組みによって成り立っています。

 

故にこれからAIがどれだけ発達しても、彼らの基本原則は「0→1(因果)」であるので、「0→1(因果)」では開発不可能な領域に我々は突入する必要があります。

 

その領域を実は日本は「間の文化」として、発達し続けています。これは世界的に観てもとてもとても奇跡的なことです。

 

基本的に西洋文明は、善と悪、勝ちと負け、生と死、創造主と被造物を明確に分けます。

 

しかし日本文明は、「善でもない悪でもない何か=間」を感覚的に育ててきました。時間、空間、人間、間抜け、花びらが咲く ・散るの中にある何か美しさ、勝ちと負けの間にあるなにか素晴らしさ・・・

 

それが今は「曖昧さ」として、悪い方向に言ってしまっていることもあるりますが、世界的に見れば本当に本当に特殊な文化です。逆に他の国から見れば不思議でたまらないでしょう。

 

実はこの領域は人工知能には開発不可能です。なぜなら彼らは、何かを決めつけないと、作動することが出来ないから。

 

しかし日本の弱点は、その領域を感覚的に持っているだけで、その感覚を言語化し、共有し、再現性を持つことは出来ないことです。

 

⑤①〜④すべてを補う技術が日本で誕生した(0=∞=1)

実は①〜④は西洋文明がどれだけ欲しくても手に入れることができないものです。

 

なぜならこれは一朝一夕で手に入れられるものではなく、長い年月をかけて育むことだからです。

 

だからこそ、ポストAI時代を日本が牽引しなければならないのですが、今の日本にはその力も、その技術もありません。

 

そんな中で、23年の月日をかけて、ようやくその日本文明の素晴らしさを体系化し、全世界の誰もがその感覚を獲得できる技術が完成しました。

 

それが0=∞=1の方程式で話題の、nTech(認識技術)です。

 

最近nTechや0=∞=1がアメリカの、特にシリコンバレーハーバード大学で注目されているのには、実はこの①〜④のような背景があります。

 

故にこれからの日本は、日本のポテンシャルパワーを爆発させ、0=∞=1を世界に教え、ポストAI時代を牽引していく必要があります。

 

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