生き方リサーチ.com

自分の人生の守り方。相手の人生の守り方。

西洋文明の限界がどこにあり、何をどのように補わなければならないのか。

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現代社会は

西洋文明であり

西洋の考え方が中心となって

構築されている社会である。

 

今私達が来ている服も

使っているパソコンも

住んでいる家も

電気も道路も車もコンビニも

全部、西洋文明を真似て作ったものである。

 

個人主義

民主主義も

資本主義も

自由主義

全部、西洋を真似作ったものである。

 

強いて言うなら

言語は自分たち独自のものだ。

 

相撲や歌舞伎、お寺や神社は

日本独自のものであるが

それは明らかにメジャーではなく

一部分のなにかに過ぎない。

 

西洋文明の船に乗った

部品の一つに過ぎない。

 

イデオロギー

社会システム

モノ商品

衣食住

 

ありとあらゆるものが西洋から来ている。

 

それくらい西洋は

長い歴史の中で

圧倒的な文化を構築してきた。

 

ルネサンス

産業革命

フランス革命

 

聖書

資本論

種の起源

 

地動説

ニュートン力学

デカルト座標

 

ありとあらゆる現代文明の土台には

西洋の叡智が詰まっている。

 

それくらい西洋の先人たちは

血の滲むような道を歩んできた。

 

そのエキスが

アメリカへの移民たちによって完成した。

 

そして西洋は

世界を統一せんと

世界を圧巻した。

 

そして人類は

白人とそれ以外に

分断される手前まで迫った。

 

しかしその夢は

第二次世界大戦をキッカケに破れ

人種差別は軽減された。

 

それでも彼らは

核兵器を製造し続け

今なお、溢れんほどの核兵器が地球上にあふれている。

 

彼らは武力によって世界を統制し

アジアを、中東を

攻撃し続けた。

 

これは許されることではないが

しょうがないのだ。

 

彼らはそれしかやられたことがないし

それしか手段を知らない。

 

人類歴史において

戦争無しで相手国を統制できたのは

極東のある国以外はなし得られなかった。

 

故に彼らは

それしか知らない。

 

それによってでしか

相手を統べる方法を知らなかった。

 

そういった西洋のやり方の限界もあるが

彼らの思想的な

彼らの理解方式の限界もある。

 

彼らは基本的に

神があって自分たちがある。

 

神と自分は分離した存在であり

自分は神以下の存在だ。

 

また世界を理解するために

数学と物理学を用いるが

彼らの探求方式では

世界の根源を発見することは不可能だ。

 

なぜなら彼らには

∞を0を取り入れる勇気がなく

自分たちのやり方を疑うことを知らない。

 

数多くの誤った成功体験のせいで

自分たちの探求方式の

大きな誤りを正すことが出来ない。

 

自分と自分以外を分離させ

認識主体の影響を取り入れず

認識客体の結果しか取り入れない。

 

これは大きな誤りであり

この状態では答えに到達することは不可能だ。

 

なぜなら

雪は雨にもなるし

川の水にもなるし

海の水にもなるし

雲にもなるし。

 

この世界に固定された存在は存在せず

全てがたゆまなく変化している。

 

そんな相対世界の中に

絶対的真理が存在することはありえない。

 

それを証明しているのが

アインシュタイン相対性理論であり、

量子力学である。

 

それがわかっているにもかかわらず

彼らはその探求方式を変えるつもりがないようだ。

 

いや

何をどのように変えたらいいのかわかっていないのだ。

 

だから彼らは

答えにたどり着けず

争いあい

憎しみ合い

世界を力で統一しようとする。

 

彼らには

答えが見えないのだ。

 

あまりにも間違えた大前提の為

それを正すことが出来ないのだ。

 

だから

それを補うべきは

東洋なのだ。

 

彼らの盲点を

鋭く洞察し

その盲点を補った

ファイナルアンサーを提示することだ。

 

それが

これからの時代の

東洋の使命であり

時代の方向性だ。

 

西洋のまねをすることは

東洋にとって得策ではない。

 

なぜなら

西洋文明の行き着く先が

破滅であることは

早かれ遅かれ誰もが理解する。

 

核兵器人工知能

西洋文明の最終到達地点だ。

 

それ以上先は

ただの蛇足である。

 

ゆえに東洋が進むべきは

自分たちのオリジナルによって

西洋文明の限界を補う

新文明を創建することにある。

 

それが

日本の、韓国の、中国の、東洋諸国の

進むべき道である。

 

この世界に対する探求方式

この世界を統制する方法

 

ありとあらゆるジャンルにおいて

補わなければならないことが

やらなければならないことが

山のようにある。

 

だからこそ

現代に生きる東洋の若者たちは

西洋の真似をする大人たちを真似すること無く

自分たちのオリジナルの道を

歩むことが先決である。

 

それがアジアの若者の使命だ。

それがアジアの若者の悲願だ。

それがアジアの若者の生きる道だ。

 

フランス革命に燃えた若者たち

産業革命に燃えた若者たち

情報革命に燃えた若者たち

 

それ以上の

情熱と智慧と勇気を持って

アジアの若者が団結する必要がある。

 

その変革のキーとなるのが

 

 

であり

 

自分と自分の宇宙が実在しない

 

という世界観だ。

 

 

西洋が持っている大大大前提を破壊し

全く新しいイノベーション

いま、始まる。